ベトナムに移住したらしたい10のこと

ベトナムに移住するのに必要な費用はいくら?

『ベトナムに移住したいけどいくらあればいいのかな?』

『ベトナムに移住するには何が必要か知りたい!』

ベトナムに移住を考えたとき、お金がいくらかかるのか、どのくらい費用が必要なのかを知りたい人は非常に多いです。

ベトナムは、南シナ海に面した自然豊かな東南アジアの国。

インドシナ半島の東側にあり、南北に長いのが特徴です。

ベトナムは、日本から飛行機で5時間から6時間ほどと比較的近い国。

フライト時間は、東京からハノイが5時間30分、大阪からハノイが4時間30分。

東京からホーチミンが6時間、大阪からホーチミンが5時間30分。

直行便は、東京(羽田空港・成田空港)と中部国際空港、関西国際空港、福岡空港から運行しています。

発着する空港は首都・ハノイの「ノイバイ空港」と、南部にあるホーチミンの「タンソンニャット空港」の2箇所。

ノイバイ空港からハノイ中心部まではバスで40分ほどです。

ベトナムの首都はハノイ、公用語はベトナム語です。

ベトナムと日本の時差は2時間。

サマータイムはないので、1年を通じて時差は2時間です。

ベトナムは北と南で気候が違います。

ベトナム北部は亜熱帯性気候で四季があるのが特徴。

ベトナム南部は熱帯モンスーン気候で、乾季と雨季に分かれています。

雨季は5月から10月で、乾季は11月から4月です。

首都・ハノイはベトナム北部にあり、ホーチミンはベトナム南部にある最大都市です。

ベトナムと日本は通貨も物価も違います。

生活スタイルによっても必要な費用は様々です。

ベトナムに移住するのに必要な費用といっても、費用は人によってそれぞれということ!

ずばり、ベトナムで必要な1ヶ月の生活費は、10万円ほどと日本より安いです。

実際に、ベトナムで生活したときに必要な費用のモデルを挙げてみます。

ベトナムの首都ハノイでワンルーム一人暮らし1ヵ月の場合です。

ベトナムの通貨はドン。

1ドンは、201912月現在のレートで0.0047円、1000ドン4.7円として計算。

家賃1,070万ドン(約50,000円)  

光熱費(水道・電気)120万ドン(約5,500円) 

携帯・インターネットなど通信費64万ドン(約3,000円)

交通費106万ドン(約5,000円) 

食費640万ドン(約30,000円)

合計2,000万ドン(約93,500円)

人によって生活スタイルはさまざまですが、生活に必要なお金は日本より安くなります。

ベトナムの物価は日本の三分の一ほど。

ベトナムでの1ヵ月の生活費は住むところにもよりますが、およそ10万円ほどです。

ベトナムではセキュリティがしっかりしている高級コンドミニアムが人気。

家具家電付きのところがほとんどなので、移住してすぐに生活をはじめられます。

首都ハノイのなかで日本人に人気があるのは、中心部のホアンキエム地区。

郊外に行くほど家賃は安くなっていきます。

大きな一軒家を借りてルームシェアをすることも。

ベトナムには、利便性の高い公共交通機関がありません。

移動はタクシーが一般的。

タクシーの初乗りは12,000ドン(約55円)ほどと格安です。

ベトナムの街にはバイクがたくさん走っています。

バイクタクシーを使ったり、自分でバイクを購入して移動手段にする人も。

ベトナムで日本食を食べると割高になります。

輸入コストがかかっているため、日本食は高級です。

ベトナムの野菜などを使うと食費を抑えることができます。

ベトナムのローカル食堂でご飯を食べると大体153,000ドン(約250円)ほど。

サンドイッチのようなものは10,000ドン(約50円)ほど。

現地の食材を利用すると食費を抑えることができます。

1ヶ月の具体的な費用がわかると、ぼんやりと思い描いていたベトナムへの移住が、具体的になってきたのではないでしょうか。

この記事では、ベトナムへ移住するときに必要なこと、ベトナムへ移住したらしたいことについて解説をしていきます。

それではまいります!

ベトナムに移住するのに必要なビザは?

『ベトナムに移住するにはどんなビザが必要なのかな?』

『ベトナムに移住するのに必要なビザが知りたい!』

ベトナムに移住を考えたときに、ビザについて知りたい人は非常に多いです。

ベトナムには、さまざまな種類のビザがあります。

観光や短期留学などで移住する、観光ビザ。

現地で働きながら移住する、就労ビザなどさまざまです。

ベトナムに移住するのに必要なビザといっても、ビザは滞在目的によってそれぞれということ!

ベトナムに移住するのに必要なビザは大きく分けると2つです。

1.観光や短期留学をする「観光ビザ」

2.現地で働きながら移住する「就労ビザ」

ベトナムに移住するのに必要なビザを知ることで、自分の目的にあったビザを選ぶことができます。

正しい選択=スムーズにベトナムに移住できるということですよね。

ここではベトナムに移住するのに必要なビザについて解説をしていきます。

それではまいります!

観光や短期留学するときに必要なビザは?

ベトナムに移住して、観光や短期留学をするときには「観光ビザ」が必要です。

ベトナムでは15日以内の短期訪問にビザはいりません。

15日を過ぎる場合は1度だけ延長ができます。

延長できるのは15日間で、滞在期間が残り3日を切ると延長できません。

ビザがなくても、延長手続きをすると、合わせて30日間滞在できます。

30日以上滞在するときは、ビザを取得しましょう!

31日以上観光や留学をする場合は、「観光ビザ」が必要です。

「観光ビザ」は大きく分けて4種類。

期間は1ヵ月と6ヶ月です。

1.1ヶ月シングル

2.1ヶ月マルチプル

3.3ヶ月シングル

4.3ヶ月マルチプル

シングルはベトナムを出国できないビザなので、1度だけ入国するときに使います。

マルチプルは入出国が自由にできるビザ。

ビザの期間中に近隣の国へ旅行に行ったり、日本へ帰国したりできます。

「観光ビザ」はベトナム大使館やベトナム領事館に日本で申請して取得しましょう。

仕事をするときに必要なビザは?

ベトナムに移住して、仕事をするきに必要なビザは「就労ビザ」です。

ベトナムで仕事ができる「就労ビザ」には様々な種類があります。

「就労ビザ」の申請には会社からの書類がいるので、「就労ビザ」の申請の前に就職先を決めます。

役職や職種によって違うので、就職先に手配してもらいましょう。

3ヶ月以上仕事をして滞在するときは「就労ビザ」の他に「労働許可証(ワークパーミット)」が必要です。

「労働許可証(ワークパーミット)」は2年間有効。

2年以上ベトナムで仕事をするときは、延長手続きをします。

「労働許可証(ワークパーミット)」は1社につき1回申請するので、

有効期限が残っていても転職したら新しく申請することになります。

1年以上滞在するときは、「一時在留許可証(テンポラリーレジデンスカード/TRC)」を申請しましょう。

ベトナムに移住したら仕事ってどうする?

『ベトナムに移住したら仕事ってどうするんだろう?』

『ベトナムの仕事が知りたい!』

ベトナムに移住したら仕事をどうするか気になる人は非常に多いのではないでしょうか。

日本語しか話せなくても仕事があるのか気になりますよね。

ずばり、ベトナムには日本人向けの仕事があります!

職歴や英語などの外国語のスキル、専門知識などがあるなら、日本人向けの求人がたくさんあります。

ベトナムには日系の企業が多く進出しているので、日本人は日系企業で働くのが一般的。

ベトナムの現地採用の求人がたくさん出ています。

ベトナム法人での採用となるので、日本よりもお給料は安くなりますが、ベトナムはその分物価が安いです。

日本で就職してベトナムで駐在員をするという選択肢もあります。

日本語しかできないということなら、日本語教師やコールセンター、日本人向けのレストランなど。

ベトナムには日本人向けの求人がたくさんあるので、探してみましょう。

求人はインターネットで探すことが多いです。

日本人向けの求人サイトで仕事を探すか、人づてに仕事を探します。

ベトナムは副業OKの国なので、仕事を掛け持ちしても大丈夫!

ベトナムに移住して、色んな仕事にチャレンジしてみましょう!

仕事を見つけたら「就労ビザ」の取得を忘れずに!

ベトナムに移住するメリット

『ベトナムに移住したらどんなメリットがあるんだろう?』

『ベトナムに移住するメリットが知りたい!』

ベトナムに移住したらどんなメリットがあるのか、気になる人は非常に多いです。

ずばり、ベトナムに移住するメリットは大きく分けて2つです。

1.物価が安い

2.親日国である

ここではベトナムに移住するメリットについて解説をしていきます。

それではまいります!

物価が安い

ベトナムに移住するメリットは物価が安いことです!

ベトナムの物価は日本の三分の一ほど。

インフラが発達していないベトナムでの移動手段は主にタクシーになります。

タクシーの初乗りは12,000ドン(約55円)ほど。

ミネラルウォーターは350ml3,400ドン(約17円)、1.5L4,000ドン(約20円)ほどです。

ビールは150円から90円ほど。

ベトナムのローカル食堂でご飯を食べると大体153,000ドン(約250円)ほどです。

サンドイッチのようなものは10,000ドン(約50円)ほどなので、ランチが50円ほどで食べられます。

ベトナム料理は米を使うところが日本料理と似ているので、日本人に合うと評判です。

海外から輸入したものや、マクドナルドなどは割高。

日本食レストランや日本の食材をスーパーで買おうとすると、輸入コストがかかるので日本の1.5倍ほどの価格です。

ベトナムローカルフードだと美味しいものが格安で食べられます。

親日国である

ベトナムに移住するメリットは、ベトナムが親日国であることです。

ベトナムは車に高い関税がかけられているため、バイクの国。

ベトナムに溢れるバイクのメーカーはほとんどが日本製です!

メーカーはホンダ、ヤマハ、スズキなど。

なかでもホンダの知名度は高く、バイクといえば「ホンダ」というほど!

日本製のバイクをはじめとする家電製品の品質の高さが、

日本への信頼に繋がっているため、ベトナムは親日国です。

親日国ベトナムは、日本人が住みやすく、移住しやすい国となっています。

ベトナムに移住するデメリット

『ベトナムに移住したらどんなデメリットがあるんだろう?』

『ベトナムに移住するデメリットが知りたい!』

ベトナムに移住したらどんなデメリットがあるのか、気になる人は非常に多いです。

ずばり、ベトナムに移住するデメリットは大きく分けて2つです。

1.空気がよくない

2.渋滞が多い

ここではベトナムに移住するデメリットについて解説をしていきます。

それではまいります!

空気がよくない

ベトナムに移住するデメリットは、ベトナムの空気がよくないこと。

大気汚染のレベルを示す空気質指数(AQI)が2019年に首都・ハノイで世界一となりました。

ベトナム南部の都市・ホーチミンも3位にランクイン。

ベトナム2大都市における大気汚染のレベルは「健康に良くないレベル」。

ベトナムの大気汚染は、世界でもトップクラスです。

スモッグの原因は畑焼きの煙、工場やバイク、自動車によるばい煙など。

ハノイやホーチミンの空にはもやがかかっている日がよくあります。

スモッグがある日は、マスクを着用するなどして対策しましょう。

渋滞が多い

ベトナムに移住するデメリットは、渋滞が多いこと。

ベトナムは車に高い関税がかけられているため、バイクの国。

道路にはバイクが縦横無尽に行きかいます。

信号付きの横断歩道があまりないので、道を歩く人はほとんどいません。

ハノイやホーチミンといった都市部では、特に通勤ラッシュ時の渋滞が激しくなります。

朝は7時半から9時頃、夕方は16時から19時頃がベトナムの通勤ラッシュ。

車で30分の距離が1時間半ほどかかります。

ベトナムでは、なるべく職場から近い場所に住むのがおすすめ!

ベトナムでどこかへ行くときには、時間より早めに行くようにしましょう。

ベトナムに移住したらしたい10つのこと

『ベトナムに移住したらなにができるのかな?』

『ベトナムに移住したらなにができるのかについて知りたい!』

ベトナムに移住したら、なにができるのか知りたい人は非常に多いです。

ベトナムに移住したら、たくさんしたいことがあります。

ベトナムで本場のフォーを食べたり、ビーチでゆったりくつろいだり、ショッピングをしたり。

ベトナムでしたいことはたくさんあります。

ベトナムに移住したらしたいことといっても、したいことは人それぞれ!

ベトナムに移住したらしたいことを、10のことにまとめました。

1.本場のフォーを食べ歩きする

2.ヴィンコムセンターショッピングモールでお買い物

3.ダナンのビーチでゆったりくつろぐ

4.色んな生春巻きのお店で食べ比べ

5.自分好みのチェーを探す

6.格安でコスパ最高のスパで日常的にスパを受ける

7.オーダーメイドで自分のアオザイをゲットする

8.ゴールデンブリッジを渡る

9.ハロン湾をセスナから眺める

10.バンゾック滝で自然のパワーをもらう

ここからは、ベトナムに移住したらしたい10のことについて解説をしていきます。

それではまいります!

1.本場のフォーを食べ歩きする

ベトナムに移住したらベトナム料理が楽しみですよね。

『ベトナムで美味しいものが食べたい!』

『本当におすすめのお店が知りたい!』

ベトナムで美味しいものが食べたいけど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。

ずばり、ベトナムで美味しものが食べたいときは「本場のフォー」がおすすめ!

フォーはベトナムのソウルフード!

フォーとは、米粉と水でできたライスヌードルのこと。

1年に3回米の収穫が行われるベトナムでは、米粉麺料理のフォーをよく食べます。

スープは鶏がらベースが多く、スープに香辛料で味付けします。

スープの中に米粉でできた麺を入れ、肉や野菜を上に乗せて香草をちらすのが一般的なフォー。

「フォー・ガー」の肉は鶏肉、「フォー・ボー」の肉は牛肉です。

海鮮のフォーもあります。

ベトナム北部と南部では味に違いがあるのもフォーの魅力。

北部のフォーはあっさりしていて、南部のフォーは甘めです。

ベトナムで本場のフォーを食べれる場所は屋台から、高級レストランまで様々!

ハノイでフォーを食べるなら「フォー10リー・コク・スー(Pho 10 Ly Quoc Su)」がおすすめ!

「フォー10リー・コク・スー」は、ハノイで有名なフォーのチェーン店です。

ベトナム国立自然博物館やベトナム民族学博物館の近くにあり、オレンジの看板が目印。

値段は55,000ドン(約260円)から85,000ドン(約400円)ほど。

少し高めですが、美味しい本場のフォーが食べられます。

ベトナムに移住したら、本場のフォーを食べ歩いて楽しみましょう!

2.ヴィンコムセンターショッピングモールでお買い物

ベトナムに移住したらショッピングが楽しみですよね。

『ベトナムでショッピングを楽しみたい!』

『本当におすすめのお店が知りたい!』

ベトナムでショッピングがしたいけど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。

ずばり、ベトナムでショッピングをしたいときは「ヴィンコムセンターショッピングモール」がおすすめ!

「ビンコムセンターショッピングモール」はベトナム南部の都市・ホーチミンにあります。

ハノイからホーチミンまでは飛行機で2時間ほど。

ホーチミンのドンコイ(Dong Khoi)通りとレタントン(Le Thanh Ton)通り、

リーチューチョン(Ly Tu Trong)通りに囲まれてる好立地、アクセス抜群なホーチミンの中心部です。

「ヴィンコムセンター(VINCOM CENTER)」は、ショッピングモールとオフィスとアパートが一体となった複合ビル。

そのショッピングモール部分が「ヴィンコムセンターショッピングモール」です。

営業時間は朝の9時から夜10時まで。

「ヴィンコムセンターショッピングモール」に入っているお店は250店舗ほどです。

お店はファッションから、レストラン、フィットネスジムやスーパー、映画館など。

全面ガラス張りの建物で、吹き抜けのロビーが開放的なショッピングモールです!

最上階のL3フロアが、映画館やフィットネスジム。

L2からB2フロアが、ファッションやアクセサリー、コスメなど。

B3フロアが、レストランやカフェ、スーパーマーケットです。

日本でも馴染みがあるH&MZARAのほか、日本未上陸のファッションブランドもあります。

日用雑貨の品ぞろえも豊富です。

ベトナムに移住したら、「ヴィンコムセンターショッピングモール」でショッピングを楽しみましょう!

3.ダナンのビーチでゆったりくつろぐ

ベトナムに移住したらバカンスを楽しみたいですよね。

『ベトナムでゆったりくつろぎたい!』

『本当におすすめの場所が知りたい!』

ベトナムでゆったりくつろぎたいけれど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。

ずばり、ベトナムでゆっくりくつろぎたいときは「ダナンのビーチ」がおすすめ!

ダナンは、ベトナム中部にあるベトナム第三の都市。

ベトナム北部のハノイとベトナム南部のホーチミンからは、それぞれ飛行機で1時間20分です。

ダナンといえばビーチリゾートが有名!

ダナンには5つ星インターナショナルホテルや、ラグジュアリーなヴィラリゾートなどがあります!

ダナンのビーチの魅力は白い砂浜!

ダナンからホイアンまで50km続く海岸線は、ホワイトサンズと呼ばれています。

海が美しくなる、乾季の3月から8月にかけてがダナンのベストシーズンです。

ダナンは1年中紫外線が強いので、ビーチでくつろぐときは日焼け止めを忘れずに!

ダナンで一番有名なビーチは「ミーケビーチ(My Khe Beach)」です。

ダナンの市街地から近く、海の家も充実しています。

ダナンの一番南にある「ノンヌックビーチ」は街から離れている静かなビーチ。

5つ星ホテルのプライベートビーチになっているところもあります。

人が少なく、ゆったりくつろぐのにぴったりのビーチです。

5つ星ホテルが立ち並ぶ「バクミーアンビーチ」は、波が穏やかなビーチ。

「バクミーアンビーチ」はホテルのプライベートビーチになっているのでホテル利用者専用です。

ダナンビーチの中でも穏やかで美しいビーチとして有名!

ベトナムに移住したら、ダナンのビーチでゆっくりくつろいで楽しみましょう!

4.色んな生春巻きのお店で食べ比べ

『ベトナムで美味しいものが食べたい!』

『本当におすすめの食べ物が知りたい!』

ベトナムで美味しいものが食べたいけど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。

ずばり、ベトナムで美味しいものが食べたいときは「生春巻き」がおすすめ!

生春巻きは、フォーと並ぶベトナムを代表する料理!

生春巻きは、ハノイなどの北部では「ゴイ・クオン」、ホーチミンなどの南部では「ネム・クオン」と呼ばれます。

どちらも具材をライスペーパーで包んで作る生春巻きです。

「ゴイ・クオン」と「ネム・クオン」は、中身の具材が違うのが特徴!

「ゴイ・クオン」の定番の具材はブンです。

ブンとはお米でできたベトナムのそうめんのこと。

他にもエビやニラなどが入ってしっとりとした食感の生春巻きです。

「ネム・クオン」の定番の具材はネム。

「ネム」は発酵ソーセージのことです。

青いパパイヤ、豚の耳や皮などが入っていてこりこりした食感。

生春巻きは屋台などで売っているので、色んな屋台で生春巻きを食べ比べてみましょう!

5.自分好みのチェーを探す

『ベトナムで美味しいものが食べたい!』

『本当におすすめのスイーツが知りたい!』

ベトナムで美味しいものが食べたいけど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。

ずばり、ベトナムで美味しいものが食べたいときは「チェー」がおすすめ!

「チェー(Chè)」は、ベトナムを代表するローカルスイーツ!

優しい甘さとカラフルな見た目が特徴です。

南北に長いベトナムでは「チェー」の中身も違います。

ハノイなどの北部では、温かい「チェー」が人気です。

ホーチミンなどの南部ではシロップをかけ、

クラッシュアイスを乗せて食べるかき氷のような冷たい「チェー」が一般的。

ココナッツクリームがつくことも多いです。

「チェー」は甘く煮た豆類や芋類、寒天や果物など具材のバリエーションが豊富!

形も様々で、スープ状やプディング状のものがあります。

温かいものから冷たいものまで、色々な種類が楽しめるデザートです。

ベトナムに移住したら、自分好みのチェーを探してみましょう!

6.格安でコスパ最高のスパで日常的にスパを受ける

『ベトナムで最高のスパが受けたい!』

『本当におすすめのスパが知りたい!』

ベトナムでスパを受けたいけれど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。

ずばり、ベトナムでスパを受けたいときはコスパ最高のスパがおすすめ!

ベトナム南部最大の都市・ホーチミンにはスパがたくさん!

ホーチミンのスパは格安でコスパ最高!

格安スパなら1,000円ほどから、ラグジュアリーなスパでも5,000円ほどから受けられます。

日常的にスパを受けるなら「テンプルリーフスパ&サウナ(TEMPLE LEAF SPA & SAUNA)」と

「ミウミウ・スパ(MIU MIU SPA)」がおすすめ!

「テンプルリーフスパ&サウナ(TEMPLE LEAF SPA & SAUNA)」は、日本式の大浴場付きのスパ!

ドンコイ(Dong Khoi)通りからタクシーで5分のタイヴァンルン(Thai Van Lung)通りにあります。

パゴダボディマッサージ(60分)とサウナとお風呂利用のセットコースは、380,000ドン(約1,800円)。

ボディマッサージとフットマッサージ(120分)、サウナとお風呂利用のセットコースは、700,000ドン(約3,500円)です。

3時間のラグジュアリーなコースなど、コース設定も豊富。

女性のお風呂とサウナの利用は土日のみなので、休日に利用するとお得です。

「ミウミウ・スパ(MIU MIU SPA)」は、アジアンテイストの人気スパ。

ドンコイ(Dong Khoi)通りの川寄りから歩いて10分ほどのレタントン(Le Thanh Ton)通りにあります。

ホーチミン中心部からタクシーで10分ほどです。

パッケージ1というコースは、フットマッサージとボディマッサージ(120分)で650,000ドン(約3,000円)。

パッケージ2のコースは、ボディマッサージ(90分)とフェイシャルマッサージ(60)950,000ドン(約4,400円)です。

どちらのスパも格安でコスパ最高!

日常的にスパを受けるのにぴったりです。

ベトナムに移住したら、格安でコスパ最高のスパで日常的にスパを受けてリラックスしましょう!

7.オーダーメイドで自分のアオザイをゲットする

『ベトナムで民族衣装が着たい!』

『本当におすすめのお店が知りたい!』

ベトナムで民族衣装が着たいけど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。

ずばり、ベトナムで民族衣装が着たいときはオーダーメイドでアオザイを作るのがおすすめ!

アオザイとは、ベトナムの民族衣装のこと。

ベトナム語でアオ(Áo)は「上衣」という意味で、ザイ(dài)は「長い」を意味します。

アオザイは「長い衣」という意味です。

丈の長い上衣と長ズボンを組み合わせたスタイルのアオザイには、

上衣の両脇にウエストまでのスリットが入っています。

18世紀に中国の王朝から渡ったチャイナドレスが起源です。

ベトナムの多くの高等学校では、純白のアオザイを女子生徒の制服に採用しています。

アオザイはベトナムの正装で、オーダーメイドが一般的です。

ホーチミンでおすすめのアオザイのオーダーメイド店は2つ。

Mangroove(マングローブ)」と「Usagi(ウサギ)」です。

どちらも日本語対応OKのお店!

Mangroove(マングローブ)」は、格安でアオザイが作れる人気店!

ドンコイ(Dong Khoi)通りから直結するマックティーブオイ(Mac Thi Buoi)通りにあります。

アオザイはオーダーメイドで780,000ドン(約3,500円)です。

1日から2日で出来上がります。

生地はお店でも選べますが、持ち込みもOK

早くて安いので人気のお店です。

アオザイのほかにワンピースやコートなど、様々な洋服のオーダーメイドをしています。

Usagi(ウサギ)」は、日本人に人気のお店です。

ドンコイ通り(Dong Khoi)にあります。

アオザイはオーダーメイドで7,500円ほど。

オーダーする生地の素材や、刺繍やビーズなどの装飾によって値段が変わります。

日本人のリピート率が高く、技術が確かな人気店です!

オーダーメイド専門店なので、コートやワンピース、ビジネス用のスーツまでオーダーできます。

ベトナムに移住したら、オーダーメイドで自分のアオザイをゲットしましょう!

8.ゴールデンブリッジを渡る

『ベトナムの観光地に行きたい!』

『本当におすすめのスポットが知りたい!』

ベトナムを観光したいけど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。

ずばり、ベトナムを観光したいときは「ゴールデンブリッジ」がおすすめ!

「ゴールデンブリッジ」があるのは、ベトナム中心部のダナン。

ダナン中心部から25キロ、車で40分ほどのリゾート施設

「バーナー・ヒルズ・リゾート(Ba Na Hills Resort)」のなかにある黄金の橋です。

「バーナー・ヒルズ・リゾート(Ba Na Hills Resort)」は、チュオンソン(Truong Son)山脈にあります。

チュオンソン(Truong Son)山脈は、ベトナムがフランスの植民地だった頃、フランス人が開発した避暑地。

今は中世フランスの街を再現した大規模テーマパークとして、観光客で賑わっています。

「ゴールデンブリッジ(Golden Bridge)」は、2018年に誕生したばかりの新しい観光地です。

「ゴールデンブリッジ(Golden Bridge)」は、テーマパークのなかにある約150メートルの黄金の橋。

黄金の橋は、山の中から現れた二つの巨大な神の手で支えられています。

二つのコンクリートの手で支えられた橋は、ユニークで人気の観光地!

フォトジェニックなスポットです。

「バーナー・ヒルズ・リゾート(Ba Na Hills Resort)」へは、

山のふもとから、ギネス記録に認定された世界最長・世界最高の高低差を持つケーブルカーに乗って行きます。

ケーブルカーの乗車時間は20分。

「バーナー・ヒルズ・リゾート(Ba Na Hills Resort)」は、

ケーブルカー料金と入場料を合わせて700,000ドン(約3,400円)です。

ベトナムに移住したら、雲の上を歩いているような「ゴールデンブリッジ(Golden Bridge)」を渡って楽しみましょう!

9.ハロン湾をセスナから眺める

『ベトナムの観光地に行きたい!』

『本当におすすめのスポットが知りたい!』

ベトナムを観光したいけど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。

ずばり、ベトナムを観光したいときは、ハロン湾をセスナから眺めるのがおすすめ!

ハロン湾(Vịnh Hạ Long)は、1994年にユネスコの世界遺産に登録された美しい湾。

ハロン湾は中国との国境に近い、ベトナム北部クアンニン省にあります。

広大なエメラルドグリーンの湾内に大小2,000以上の奇岩が浮かぶ、景勝地です。

「海の桂林」といわれています。

ハロン湾のベストシーズンは、11月から12月の晴天が多い時期です。

首都・ハノイからは車で3時間半から4時間ほどの距離ですが、長距離移動は大変・・・。

ハロン湾を見るならセスナのツアーがおすすめです!

ハロン湾をセスナから眺めるツアーは、片道セスナと往復セスナ、もしくはセスナの遊覧飛行のみの3種類。

プライベートセスナを利用してハロン湾へ行くツアーなら、離陸してから45分でハロン湾に到着です。

セスナに乗って空から眺めるハロン湾は美しくて最高!

水上着陸付きのプランなら、迫力の水上着陸も楽しめます。

ベトナムに移住したら、龍の親子が舞い降りたというハロン湾をセスナから眺めましょう!

10.バンゾック滝で自然のパワーをもらう

『ベトナムの観光地に行きたい!』

『本当におすすめのスポットが知りたい!』

ベトナムを観光したいけど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。

ずばり、ベトナムを観光したいときは、バンゾック滝がおすすめ!

バンゾック滝(Ban Gioc Waterfall)は、秘境にあるベトナム最大の滝!

ベトナムの首都・ハノイから340km、ベトナム北部のカオバン省にあるバンゾック滝。

ハノイからカオバン市まで車で8時間ほど、カオバン市からバンゾック滝まで車で3時間ほど。

ハノイを出発してから11時間ほどの秘境にあります。

落差30メートル、幅は最大200メートルある世界有数の大きな滝です。

ベトナムと中国の国境に位置しているバンゾック滝は、中国では「徳天瀑布」という名前。

ベトナムと中国が共同管理していますが、中国側へは渡れません。

バンゾック滝が一番美しいのは、6月から9月の雨季です。

雨季には水が増えて滝の迫力が増します。

なかでも一番美しいといわれる7月から8月がベストシーズンです。

神秘的でダイナミックなバンゾック滝。

ベトナムに移住したら、秘境・バンゾック滝で自然のパワーをもらいましょう!

まとめ

この記事では、ベトナムへ移住するときに必要なこと、ベトナムへ移住したらしたい10のことについて解説しました。

ベトナムは山と海の両方を楽しめる、豊かな自然溢れる国!

ベトナムには、首都ハノイをはじめ、南部の都市ホーチミンやリゾート地ダナンなど魅力的な都市があります。

ベトナム料理を食べたり、格安スパを日常的に受けてリフレッシュしたり、

秘境や世界遺産を観光してベトナムでの生活を満喫しましょう!

ベトナムへ移住して、楽しい生活を送れますように!

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