台湾に移住したらしたい15のこと

台湾に移住するのに必要な費用はいくら?

『台湾に移住したいけどいくらあればいいのかな?』

『台湾に移住するには何が必要か知りたい!』

台湾に移住を考えたとき、お金がいくらかかるのか、どのくらい費用が必要なのかを知りたい人は非常に多いです。

台湾の首都は台北、公用語は中国語(北京語)です。

日本から台湾までは、東京から飛行機で4時間ほど。

一番近い沖縄からなら1時間半の距離!

台湾は日本ととても近い国ですが、通貨も物価も違います。

生活スタイルによっても必要な費用は様々です。

台湾に移住するのに必要な費用といっても、費用は人によってそれぞれということ!

ずばり、台湾で必要な1ヶ月の生活費は、9万円ほど。

実際に、台湾で生活したときに必要な費用のモデルを挙げてみます。

台湾の首都・台北の郊外・新北でワンルーム一人暮らし1ヵ月の場合です。

台湾は住む場所によって生活費が大きく変わります。

台湾の通貨は、台湾元です。

1台湾元は、20201月現在のレートで3.6円として計算。

家賃10,000台湾元(約36,000)

光熱費(水道・ガス・電気)1,500台湾元(約5,400円)

通信費(携帯・インターネット代)1,000台湾元(約3,600円)

交通費1,000台湾元(約3,600円)

食費・交際費10,000台湾元(約36,000円)

合計23,500台湾元(約84,600円)です。

人によって生活スタイルはさまざまですが、生活に必要なお金は郊外に住めば9万円ほど。

モデルケースは、首都・台北の郊外・新北に住む場合。

新北から台北までは電車で15分から30分ほどの距離です。

台北の中心部でワンルームに住む場合、家賃は20,000台湾元(72,000)ほど。

東京とあまり変わらない水準になります。

台湾のワンルームには台所がついていない家も多いので、

自炊したいときは台所のついているところにしましょう!

台湾は沖縄よりも南に位置しており、温暖な気候が特徴です。

日本と同じで南北に長い国なので、北が亜熱帯気候、南が熱帯気候と分かれています。

台北は年中温暖な気候で、はっきりとした四季はありません。

温暖な気候の台湾では、バスタブのないところがほとんど。

ワンルームの場合は特にバスタブがありません。

バスタブ付きが一般的ではないので、バスタブが欲しいときは、バスタブ付きの物件を選びましょう。

水道水は飲めません。

ミネタルウォーターは、1.5リットルで25台湾元(約90円)ほどと日本よりも安め。

食材は全体的に安いので、自炊をすると食費を抑えることができます。

台北のほとんどの地域には、地下鉄・MRTが運行しています。

どの路線も2分から7分間隔で、近距離なら20台湾元から30台湾元(約72円から108円)。

台北近郊なら地下鉄・MRTが便利です!

台湾ではタクシーも安く、初乗り70台湾元(約250円)ほど。

どこへ行くのも交通費はあまりかかりません。

1ヶ月の具体的な費用がわかると、ぼんやりと思い描いていた台湾への移住が、具体的になってきたのではないでしょうか。

この記事では、台湾へ移住するときに必要なこと、台湾へ移住したらしたいことについて解説をしていきます。

それではまいります!

台湾に移住するのに必要なビザは?


『台湾に移住するにはどんなビザが必要なのかな?』

『台湾に移住するのに必要なビザが知りたい!』

台湾に移住を考えたときに、ビザについて知りたい人は非常に多いです。

台湾には、さまざまな種類のビザがあります。

語学留学で移住する、留学ビザ。

現地で働きながら移住する、就労ビザなどさまざまです。

台湾に移住するのに必要なビザといっても、ビザは滞在目的によってそれぞれということ!

台湾に移住するのに必要なビザは大きく分けると3つです。

1.観光や短期留学する「停留ビザ」

2.大学や語学学校へ長期留学する「居留ビザ」

3.現地で就職して働ける「就労ビザ」

台湾に移住するのに必要なビザを知ることで、自分の目的にあったビザを選ぶことができます。

正しい選択=スムーズに台湾に移住できるということですよね。

ここでは台湾に移住するのに必要なビザについて解説をしていきます。

それではまいります!

語学留学するときに必要なビザは?

台湾に移住して、語学留学するときには「学生ビザ」が必要です。

台湾では90日以内の短期訪問にビザはいりません。

90日以上の長期滞在をするときは、ビザを取得しましょう!

留学するときに必要なビザは主に3種類です。

1.停留ビザ

2.居留ビザ

3.ワーキング・ホリデービザ

「停留ビザ」は、最長180日間滞在できるビザです。

90日以上、180日未満の留学をするときは「停留ビザ」を申請しましょう。

渡航目的によって必要な書類が違います。

語学留学の場合は、預金残高証明書や語学留学する先の入学証明書などが必要です。

停留ビザは、1度だけ入国できるシングルビザと、入出国が自由にできるマルチビザの2種類あります。

アルバイトなどの就労はできません。

基本的に延長はできませんが、語学留学の場合は「居留ビザ」への切り替え相談ができます。

180日以内の留学であれば、「停留ビザ」を申請しましょう。

「居留ビザ」は、180日以上滞在できるビザです。

「居留ビザ」の一種に、大学や修士・博士課程用の留学ビザがあります。

大学や、修士・博士課程を履修する場合に取得でき、学校の入学許可書などが必要です。

現地到着後15日以内に、「外国人居留許可手続き」を行いましょう。

「ワーキング・ホリデービザ」は、1年間滞在できるビザです。

ワーキング・ホリデーとは、就学や労働、観光など自由に他国の文化を体感できるプログラムのこと。

アルバイトやパートなどで働くこともできます。

『語学留学しながらアルバイトもしたい!』という場合は、ワーキング・ホリデービザを取得しましょう。

ワーキング・ホリデービザは取得に条件があり、取得は11回まで。

18歳から30歳までの年齢制限があります。

仕事をするときに必要なビザは?

台湾で仕事をするときに必要なビザは「就労ビザ」です。

「就労ビザ」は「居留ビザ」の一種で、外国人が台湾で仕事をするときに取得します。

就労ビザの取得には条件があり、

高校・専門学校・短大を卒業した場合は5年以上の職歴、大学を卒業した場合は2年以上の職歴が必要です。

就労ビザの申請は、一般的に雇用主が行うものなので、まずは就職先を決めましょう!

台湾に移住したら仕事ってどうする?

『台湾に移住したら仕事ってどうするんだろう?』

『台湾の仕事について知りたい!』

台湾に移住したら仕事をどうするか気になる人は非常に多いのではないでしょうか。

日本語しか話せなくても仕事があるのか気になりますよね。

ずばり、台湾には日本語しか話せなくても仕事があります!

日本人の求人が多いのは、日本語を扱える仕事。

コールセンターやカスタマーサポート、日本食レストランや

日本人観光客を相手にする旅行会社、日系企業などです。

台湾には多くの日系企業が進出しているので、求人を探してみましょう。

台湾の公用語は中国語なので、中国語ができると仕事の幅が広がり、応募できる仕事が多くなります。

外資系の企業に勤めたいということなら、プラスで英語力があると有利です。

日本では一度勤めた会社に長く勤務する人が多くいますが、台湾では転職をするのが一般的。

キャリアアップのため、もっと条件の良い職場に転職するのが台湾では当たり前です。

様々な会社のキャリアがある人が大勢いるので、知り合いなどに就職先を紹介してもらうこともあります。

台湾で仕事を探すなら、Webサイトを使いましょう。

信頼できる日本人向けの大手の求人サイトを使うと安心です。

台湾で「就労ビザ」を取得して働く場合の最低賃金は、月給47,941台湾元(約163,000円)です。

最低賃金以下の求人に応募しても就労ビザが取れません。

違法な求人には応募しないようにしましょう。

台湾には日本語だけでも応募できる仕事や、中国語を活かした仕事など、様々な仕事があります。

台湾で自分に合った仕事を探してみましょう!

台湾に移住するメリット

『台湾に移住したらどんなメリットがあるんだろう?』

『台湾に移住するメリットが知りたい!』

台湾に移住したらどんなメリットがあるのか、気になる人は非常に多いです。

ずばり、台湾に移住するメリットは大きく分けて2つです。

1.日本から近い国である

2.親日国である

ここでは台湾に移住するメリットについて解説をしていきます。

それではまいります!

日本から近い国である

台湾に移住するメリットは、台湾が日本から近い国であることです!

日本から台湾までは、羽田空港・成田空港(東京)から飛行機で4時間ほど。

新千歳空港(札幌)からは4時間30分ほどと一番遠く、一番近い那覇空港からは1時間30分ほどで着きます。

関西国際空港(大阪)からは3時間、九州各地(広島・福岡・宮崎)からは2時間30分です。

日本からの直行便が多いのも魅力のひとつ!

発着する空港は、「台北桃園国際空港」と「台北松山空港」の2つ。

「台北松山空港」に就航しているのは、羽田空港からの便だけです。

ほとんどの便が就航している「台北桃園国際空港」は、台北の中心部まで地下鉄・MRT35分。

「台北松山空港」は台北の中心部に近く、台北駅から車で10分ほどです。

日本からの直行便が多く、台北にある空港から市街地へのアクセスもいいのが台湾の魅力。

日本から移住しても、里帰りや急用などで日本へ戻る機会は意外と多いものです。

日本とのアクセスがいい台湾には、安心して移住できます!

親日国である

台湾に移住するメリットは、台湾が親日国であるということです。

日本のお隣の国である台湾は、1895年から1945年までの50年間、日本が統治していた時代があります。

日本統治時代に日本は台湾でダムや道路、港や鉄道などを整備したため、台湾は親日国!

台湾の学校教育では当時日本教育を行っていたので、今でも日本語を話せる人たちがいます。

テレビの影響も大きいです。

台湾にある日本チャンネルでは日本のドラマ・アニメ・音楽など放送しています。

日本製品の品質の良さも日本への良いイメージに繋がるポイント。

第二外国語としても、台湾では日本語が人気です。

親日国の台湾には、日本食レストランも多く、日系企業も多数進出しています。

外国人である日本人にとって、住みやすい国です!

台湾に移住するデメリット

『台湾に移住したらどんなデメリットがあるんだろう?』

『台湾に移住するデメリットが知りたい!』

台湾に移住したらどんなデメリットがあるのか、気になる人は非常に多いです。

ずばり、台湾に移住するデメリットは大きく分けて2つです。

1.空気がよくない

2.トイレの環境が悪い

ここでは台湾に移住するデメリットについて解説をしていきます。

それではまいります!

空気がよくない

台湾に移住するデメリットは、台湾の空気があまりよくないということです。

台湾では大気汚染が大きな問題になっています・・・。

日本でも話題になるPM2.5

PM2.5とは、「直径2.5マイクロメートル以下の粒子」のこと。

工場や自動車などから排出される、花粉よりも小さな物質が空気を汚しています。

PM2.5の影響でスモッグがかかり、街が白く見える日も。

台湾では火力発電所や工場から出るPM2.5が、深刻な大気汚染問題になっています。

PM2.5の影響が最も大きいのは、冬です。

石炭が違法に燃やされているという現状もあります。

台湾で空気が悪い日は、マスクをする、窓を開けないようにするなど対策しましょう。

トイレの環境が悪い

台湾に移住するデメリットは、トイレの環境が悪いことです。

台湾のトイレは、トイレットペーパーを水で流せないところがほとんど。

ホテルなどはトイレットペーパーを流せますが、流せないところもあります。

そもそもトイレットペーパーが設置されていないところも多いです。

トイレットペーパーを水で流せないトイレには、ゴミ箱があります。

台湾のトイレでは、紙はゴミ箱に捨てるものなのです。

10年以内の新しい建物なら、トイレにトイレットペーパーを流せるところもあります。

家を探すときは、マンションのトイレにトイレットペーパーを流せるか確認しましょう!

台湾のトイレでは、トイレットペーパーを流せることは当たり前ではありません。

紙は常に多めに持って歩くと安心です。

台湾に移住したらしたい15つのこと

『台湾に移住したらなにができるのかな?』

『台湾に移住したらなにができるのかについて知りたい!』

台湾に移住したら、なにができるのか知りたい人は非常に多いです。

台湾に移住したら、たくさんしたいことがあります。

台湾の美味しい料理やスイーツを食べたり、ショッピングをしたり。

台湾でしたいことはたくさんあります。

台湾に移住したらしたいことといっても、したいことは人それぞれ!

台湾に移住したらしたいことを、15のことにまとめました。

1.小籠包の食べ歩きをする

2.九份の千と千尋の神隠しのモデル店阿妹茶酒館でお茶をする

3.夜は士林夜市で屋台散策

4.台湾のタピオカミルクティーを飲み比べ

5.変身写真専門店で可愛い写真を撮ってもらう

6.台北101のショッピングモールでお買い物

7.台湾の占い横丁で今後の人生を占ってもらう

8.高級ホテルでアフタヌーンティー

9.エッグタルト専門店の食べ歩き

10.台湾リゾートの墾丁でダイビング

11.アイスモンスターのかき氷を食べる

12.朝食は人気店阜杭豆漿のおかゆを食べる

13.台湾でお気に入りのフットマッサージ屋さんを見つける

14.台湾式シャンプーを体験する

15.パイナップルケーキ工場の見学に行ってみる

ここからは、台湾に移住したらしたい15のことについて解説をしていきます。

それではまいります!

1.小籠包の食べ歩きをする

台湾に移住したら、美味しい料理が食べたいもの。

『美味しい料理が知りたい!』

『本当におすすめの料理が食べたい!』

台湾に移住したら何を食べようか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、台湾で美味しい料理を食べるなら「小籠包」がおすすめ!

台湾といえば外せないのは小籠包!

スープとジューシーなあんを包んだ小籠包は、台湾で絶対食べたい定番料理!

おすすめは「鼎泰豊(ディンタイフォン)」と「高記(カオチー)」の2つ。

たくさんある小籠包のお店の中で、屈指の人気を誇るのが「鼎泰豊(ディンタイフォン)」です。

台北に数店舗、日本にもお店があるほどの有名店。

「鼎泰豊(ディンタイフォン)」信義本店は、MRT「東門駅」のすぐそば、永康街にあります。

待ち時間の表示があるほど人気です。

ランチタイムは混むので、少し時間をずらして行くのがおすすめ。

メニューに日本語表記があり、写真付きで注文しやすいです。

ジューシーな肉汁と薄い皮で包んだ小籠包は絶品!

月曜日から金曜日は10時から21時まで。

土日祝日は9時から21時までです。

「高記(カオチー)」は点心の老舗店。

台北に3店舗あり、最寄り駅の案内板に記載されるほどの人気店です。

「高記(カオチー)」永康本店は、MRT「東門駅」から歩いて12分ほどの永康街にあります。

「鼎泰豊(ディンタイフォン)」のすぐそば。

日本語は通じませんが、メニューに日本語表記があり、写真付きで注文しやすいです。

小籠包のメニューが豊富で、ジューシーなものから、表面がパリパリのものまであります。

外国の賓客を接待するときに使われるほど美味しい名店です!

営業時間は、月曜から金曜日が10時から22時半まで。

土日祝日は8時半から22時半までです。

台湾に移住したら、小籠包の食べ歩きをして楽しみましょう!

2.九份の千と千尋の神隠しのモデル店阿妹茶酒館でお茶をする

台湾に移住したら、お茶をしたいもの。

『台湾の美味しいものが知りたい!』

『本当におすすめのお店に行きたい!』

台湾に移住したら、どこでお茶をしようか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、台湾でお茶をするなら「阿妹茶酒館」がおすすめ!

「阿妹茶酒館(アーメイチャーロウ)」は、台湾茶とお菓子が楽しめる人気店!

台北郊外・新北の人気観光地・九份にあるティーハウスです。

九份の「九份老街」という観光地にあります。

台北からは直通バスで行くか、MRT「瑞芳駅」から九份行きのバスに乗り換えて行きましょう。

直通バスは「忠孝復興駅」からと「西門駅」からの2つです。

「阿妹茶酒館」は、映画『千と千尋の神隠し』の湯婆婆の油屋のモデルではないかと言われています。

ジブリは否定していますが、ランタンの雰囲気や色遣いが油屋に似ていると人気の観光地です。

緑に囲まれ、たくさんの茜色のランタンが灯る外観は、レトロで趣があります。

日が沈むとランタンに明かりが灯り、お店はより色鮮やかに。

まるで、映画のワントシーンのような雰囲気!

窓からは海や山の眺めが美しく、景色を見ながら味わう台湾茶やお菓子は絶品です。

飲みきれなかったお茶はテイクアウトもできます。

営業時間は、日曜日から木曜日が午前8時半から深夜0時まで。

金曜日は午前8時半から深夜1時まで。

土曜日は午前8時から深夜1時までです。

台湾に移住したら、九份の千と千尋の神隠しのモデルのような「阿妹茶酒館」でお茶を楽しみましょう!

3.夜は士林夜市で屋台散策

台湾に移住したら、屋台へ行きたいもの。

『台湾の観光地が知りたい!』

『本当におすすめのスポットに行きたい!』

台湾に移住したら、どこの観光地に行こうか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、台湾で観光をするなら「士林夜市」がおすすめ!

台湾の夜の文化である夜市。

夜市とはその名の通り、夜に開く市場のこと。

夜市のなかでも「士林夜市(シーリンイエシー)」は、台北で一番大きな夜市です!

屋台の数は500店舗以上。

アーケードのような屋根がついているので雨の日でも楽しめます。

地下もあり、地下は食事ができるお店が集まる「美食区」です。

「士林夜市」は、美味しい屋台や、可愛い雑貨がたくさん売っている人気観光地!

台北駅からは電車MRT「剣潭(ジャンタン)駅」まで15分ほど。

駅からは歩いて5分ほどです。

タクシーだと台北駅から10分ほどで着きます。

夜市といっても、「士林夜市」は夕方17時ごろから開いているお店もあり、閉店は深夜0時ごろ。

B級グルメが有名な「士林夜市」のおすすめは、

「福州世祖胡椒餅」と「豪大大鶏排」です。

「福州世祖胡椒餅(フーゾウシーズーフージャオビン)」の胡椒餅は、行列ができるほどの人気!

胡椒餅とは、胡椒の利いた肉あんを台湾のパンで包み、焼いた料理のこと。

「福州世祖胡椒餅」の胡椒餅は、ネギがたっぷり入っていて外はカリカリ、中はジューシー!

胡椒餅は、150台湾元(約180円)です。

「士林豪大大鶏排(ハオダダージーパイ)」も行列ができる人気店!

顔の大きさほどあるジャンボフライドチキンが大人気です。

サクサクの衣とジューシーなチキンがやみつきになる美味しさ!

フライドチキンは、個数や辛さなどが選べます。

顔の大きさほどあるジャンポフライドチキンを丸かじりするのも楽しみですが、お店でカットすることも!

カットしてもらって、皆でシェアして食べても楽しめます。

インスタ映えするフライドチキンは55台湾元(約200円)です。

台湾へ移住したら、夜は士林夜市で屋台散策をして楽しみましょう!

4.台湾のタピオカミルクティーを飲み比べ

台湾に移住したら、ティータイムを楽しみたいもの。

『台湾の美味しいものが知りたい!』

『本当におすすめのお店に行きたい!』

台湾に移住したら、どこでお茶をしようか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、台湾でお茶をするなら「タピオカミルクティー」がおすすめ!

日本でも大人気のタピオカミルクティーは、台湾発祥のドリンク!

タピオカミルクティーは、ミルクティーに大粒のタピオカの粒を入れたドリンクです。

大粒のタピオカが吸い込める太いストローで、タピオカを吸い込み、粒々の食感を楽しみます。

日本でも大ヒットのタピオカミルクティー。

台湾にはタピオカミルクティーが飲めるお店はたくさんあります。

なかでも人気があるのは「春水堂」と「50嵐」の2つ。

「春水堂(チュンスイタン)」は1983年創業の、お茶専門カフェです。

台湾に45店舗を展開する人気店で、日本にも上陸しています。

お洒落でスタイリッシュな店内で飲むタピオカミルクティーは絶品!

「春水堂」タピオカミルクティーの特徴は、本格的な茶葉。

茶葉の品質を細かくチェックし、高品質なお茶を維持管理しています。

芳醇なミルクティーとタピオカは相性抜群!

冬はホットティーもあります。

50嵐(ウーシーラン)」は台湾で人気のチェーン店。

駅や観光地の周りに多く出店しており、その店舗数は台湾に500ほど!

営業時間は、10時から22時ごろまでの店舗が多いので、夜遅くまで買えます。

台北では、テイクアウトのみのお店がほとんどです。

50嵐」のタピオカミルクティーは、氷の量と甘さが選べます。

氷の量は、正常冰(標準)>少冰(やや少なめ)>微冰(少なめ)>去冰(なし)の4種類。

ほかに常溫(常温)と熱(ホット)。

甘さは、正常甜(標準)>九分甜(9割)>少糖(7割)>半糖(半分)>微糖(3割)>無糖の6種類から選べます。

台湾のタピオカミルクティーは、日本人が想像するより甘いもの。

甘さは思ったよりも少なめにするのがおすすめです。

台湾に移住したら、台湾のタピオカミルクティーを飲み比べてみましょう!

5.変身写真専門店で可愛い写真を撮ってもらう

『台湾の観光地が知りたい!』

『本当におすすめのスポットに行きたい!』

台湾に移住したら、どこで観光しようか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、台湾で観光をするなら「変身写真専門店」がおすすめ!

変身写真専門店は、豪華な衣装とプロのヘアメイクで、カメラマンに写真を撮ってもらえるお店のことです。

出来上がった写真は、まるで雑誌のモデルや、CDのジャケット写真のよう!

台湾の変身写真は、もともと台湾の結婚式で豪華な写真を撮っていたところから始まりました。

台湾の変身写真は日本でも大人気!

人気の変身写真専門店は2つ。

「阿法冩眞館」と「Magic.S」です。

どちらも日本語が通じるので安心!

「阿法冩眞館(アルファフォトスタジオ)」は、500着以上の衣装が揃っている人気店です。

電車MRT「西路駅」から歩いて5分ほどのところにあります。

撮影は衣装2着コースで、3時間ほど。

時間に余裕を持って行きましょう!

豪華な衣装の数々から、コースによって決められた衣装の数だけ衣装を選べます。

かつらは衣装とセットなので選べません。

プロのメイクとカメラマンが、素敵な写真を撮ってくれます!

衣装2着・写真12枚・差し込み式アルバム+データ(CD-ROM)で4,990台湾元(約18,000円)です。

他にも背景合成のある写真集のようなアルバムや、衣装の数など、様々なコースがあります。

写真の選択は3日後からです。

Magic.S (マジックス)」は、150着以上の衣装と豪華なセットが人気のお店。

電車MRT「中山駅」から歩いて5分ほどのところにあります。

予約制なので、HPなどから予約します。

HPは日本語版もあるのでスムーズです。

衣装はiPadで選びます。

キュートやクール、和服やエレガントなど色んなタイプから選択可能!

撮影は1着で1時間、2着で3時間ほどかかります。

本格的な撮影スタジオで、ポーズを決めて写真撮影!

衣装1着・写真6枚・差し込み式アルバム+データ(CD-ROM)で3,680台湾元(約13,500円)。

衣装2着・写真12枚で5,200台湾元(約19,000円)です。

他にも背景合成のある写真集のようなアルバムや、衣装の数など、様々なコースがあります。

写真の選択は3日後からです。

台湾に移住したら、変身写真専門店で可愛い写真を撮ってもらいましょう!

6.台北101のショッピングモールでお買い物

『台湾でショッピングがしたい!』

『本当におすすめのスポットに行きたい!』

台湾に移住したら、どこでショッピングをしようか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、台湾でショッピングをするなら「台北101」のショッピングモールがおすすめ!

「台北101(タイペイイチマルイチ)」は台湾イチの高さを誇る高層ビル!

台北のランドマークにもなっている高層ビルは、101階建て。

「台北101ショッピングモール」は、「台北101」に併設されたショッピングモールです。

電車MRT「台北101/世界貿易センター」駅から直結なので、アクセス抜群!

地下1階から地上5階までがショッピングモールのエリア。

6階はジムになっています。

世界的に有名な高級ブランドが数多く入っている、ラグジュアリーなショッピングモールです。

主なブランドはグッチやアルマーニ、バーバリーやブルガリ、ルイヴィトンやプラダなど。

フロアの天井が高くてゆったりとした雰囲気の中ショッピングが楽しめます。

天井の高さは5メートル、4階は高さが40メートルもある吹き抜けです。

地下1階には「JASON’S」という台湾の高級スーパーマーケットが入っています。

果物や野菜の他に、台湾のお洒落なお茶やドライフルーツなど種類が豊富!

高級ブランド以外にも、化粧品や雑貨、お茶屋さんまで様々なお店が入っています

営業時間は、日曜日から木曜日が、11時から21時半まで。

金曜日と土曜日が、11時から22時までです。

台湾に移住したら、ラグジュアリーな台北101のショッピングモールでお買い物を楽しみましょう!

7.台湾の占い横丁で今後の人生を占ってもらう

『日々の悩みを解決できる場所が知りたい!』

『本当におすすめの占いスポットに行きたい!』

今後の人生について相談したいけれど、どこの占いに行こうか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、占いに行くなら「台湾の占い横丁」がおすすめです!

台湾の人たちは占いが大好き!

台湾でおすすめなのは、行天宮の地下道にある「占い横町」です。

行天宮は、恩主公廟とも呼ばれる、台湾で人気の観光スポット!

歴史ある寺院で、三国志で有名な「関羽」が奉られています。

行天宮と「占い横丁」があるのは、台湾のオフィス街・松江路エリア。

電車MRT「行天宮駅」から歩いてすぐです。

行天宮の目の前にある道路に地下道はあります。

「占い横丁」という真っ赤な看板が目印!

地下鉄の入り口のような雰囲気で、入りやすいです。

行天宮の占い横丁は、台湾で最も古い占い横丁。

占いのお店が40店舗ほど並んでいます。

『占いをしたいけど中国語が分からない・・・』と心配になりますよね。

行天宮の占い横丁では、9割近くのお店で日本語が通じます!

日本人観光客がたくさんくる人気観光スポットならではの嬉しいポイントです。

料金の目安は、大体1時間で1000台湾元(約3,600円)ほど。

八字占い、手相面相、姓名占いなど占いのジャンルは様々。

自分に合った占いを選びましょう!

米粒占いや風水、文鳥占いもあります。

台湾に移住したら、台湾の占い横丁で今後の人生を占ってもらいましょう!

8.高級ホテルでアフタヌーンティー

『美味しいアフタヌーンティーのお店が知りたい!』

『本当におすすめのスポットに行きたい!』

台湾でアフタヌーンティーをしたいけど、どこにしようか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、アフタヌーンティーをするならマンダリンオリエンタルホテル台北の「ザ・ジェイドラウンジ」がおすすめ!

マンダリンオリエンタルホテル台北は、台北松山区にあります。

電車MRT「南京復興駅」から歩いて10分ほどです。

「ザ・ジェイドラウンジ(The Jade Lounge/青隅)」は、高い天井にシャンデリアがついたお洒落なラウンジ。

まるでヨーロッパのような豪華さです。

「ザ・ジェイドラウンジ」の利用は12歳以上から。

ドレスコードがあるので、エレガントな服装で行きましょう!

台湾でアフタヌーンティーは「下午茶」といいます。

アフタヌーンティーは、13時から15時までと、1515分から17時までの2部制。

アフタヌーンティーのメニューは3種類。

一番クラッシックなメニューは1350台湾元(約4,900円)にサービス料10パーセントが付きます。

他の2種類は、キャビア付きのメニューと、シャンパン付きのメニューです。

コラボレーションアフタヌーンティーが期間限定であることも。

アフタヌーンティーは、3段のトレイで運ばれてきます。

下段はセイボリー、中段と上段はケーキやチョコレートなどのスイーツです。

別に2種類のスコーン付きで、飲み物がセットになっています。

飲み物は紅茶などから選べますが、台湾ならではの中国茶がおすすめ!

優雅で特別なひとときが味わえます。

台湾に移住したら、高級ホテルでアフタヌーンティーを楽しみましょう!

9.エッグタルト専門店の食べ歩き

『美味しいエッグタルトのお店が知りたい!』

『本当におすすめのお店に行きたい!』

台湾には美味しいエッグタルトのお店が多いので、このように迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、台湾で美味しいエッグタルトを食べるなら「逮丸蛋塔」と「Semeur 聖娜」がおすすめ!

エッグタルトは、タルト生地にエッグ・カスタードを載せて焼いたお菓子!

台湾ではエッグタルトを「蛋塔」といいます。

「蛋」は、卵という意味です。

「逮丸蛋塔」は、エッグタルトの専門店!

「逮丸」は台湾語で台湾という意味です。

電車MRT「圓山駅」から歩いて12分ほどのところにあります。

ヨーロッパから輸入したクリームを使っており、味は一種類のみというこだわりのエッグタルト。

大きさは大小から選べます。

箱単位で販売していて、一箱150台湾元(約550円)。

一箱は大きいサイズなら6個入り、小さいサイズなら8個入りです。

冷凍のエッグタルトもあります。

Semeur 聖娜」は台北の人気パン屋さん。

台湾ではパン屋さんにエッグタルトが置いてあるのが一般的!

台北に数店舗あり、台北駅にも出店しています。

ピンクのかわいい看板が目印!

サクサクのエッグタルトは熱いうちに食べるのがおすすめです!

132台湾元(約120円)、4個で120台湾元(約440円)です。

人気のベーカリーなのでパンもとっても美味しくて人気。

台湾に移住したら、人気のエッグタルトを食べ歩いて楽しみましょう!

10.台湾リゾートの墾丁でダイビング

『台湾の観光地が知りたい!』

『本当におすすめのスポットに行きたい!』

台湾に移住したら、どこのリゾートに行こうか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、台湾でリゾートに行くなら「墾丁」でダイビングがおすすめ!

台湾随一のリゾート地「墾丁(ケンディン)」。

「墾丁」があるのは、台北から600キロ離れた反対側、台湾の最南端。

真っ白な砂浜と国家公園がある、自然豊かなビーチリゾートです。

台湾第二の都市・高雄からバスで2時間半ほど。

台北からは飛行機で3時間ほどです。

墾丁は海が美しいことで有名!

海の中では、カラフルで豊富な魚たちに出会える人気のダイビングスポットです。

年間平均気温が20度を超える墾丁では、年中ダイビングが楽しめます。

ダイビングはライセンスがなくても大丈夫!

ガイドと一緒に初心者でもダイビングできるツアーがあります。

穏やかなスポットで、美しいサンゴや、クマノミなどたくさんのカラフルな魚を見て癒されましょう。

出水口左側、出水口右側、萬里桐などダイビングスポットも様々。

墾丁では、初心者から上級者までダイビングが楽しめます。

台湾に移住したら、台湾リゾートの墾丁でダイビングしましょう!

11.アイスモンスターのかき氷を食べる

『美味しいスイーツのお店が知りたい!』

『本当におすすめのお店に行きたい!』

台湾の美味しいスイーツが食べたいけれど、このように迷ってしまう人も多いです。

ずばり、台湾で美味しいスイーツを食べるなら「アイスモンスター」のかき氷がおすすめ!

温暖な気候の台湾では、台湾かき氷が大人気!

台湾のかき氷は日本のガリガリのかき氷とは違い、フワッフワの食感が魅力!

台湾にはたくさんのかき氷店があります。

そのなかでも「アイスモンスター(ICE MONSTER)」は、台湾かき氷・人気ナンバーワン!

台北に2店舗あるアイスモンスターは、日本にも出店している有名店。

アイスモンスターのかき氷は、フワフワのかき氷の上にフレッシュな果物がトッピングされています。

果物のトッピングは、氷が見えないほど!

アイスモンスター総本店の永康創始店は、電車MRT「東門駅」から歩いて2分ほどのところ。

営業時間は10時半から22時までです。

お店の利用には決まりがあり、最低注文料金が1100台湾元(約360円)以上。

席の利用は1時間までとなっています。

1つのかき氷を2人でシェアするのはOK

アイスモンスターのかき氷は大きく、2人分ほどのボリュームなので女性はシェアがおすすめ。

メニューは中国語・英語・日本語表記です。

一番人気のかき氷は、「新鮮芒果綿花甜(フレッシュマンゴーかき氷)」250台湾元(約970円)。

フレッシュでジューシーなマンゴーがたっぷりのっています。

温暖な台湾に移住したら、アイスモンスターの台湾かき氷を食べましょう!

12.朝食は人気店阜杭豆漿のおかゆを食べる

『台湾の美味しい朝食が知りたい!』

『本当におすすめのお店に行きたい!』

台湾の美味しい朝食が食べたいけれど、このように迷ってしまう人も多いです。

ずばり、台湾で美味しい朝食を食べるなら「阜杭豆漿」がおすすめ!

「阜杭豆漿(フーハンドウジャン)」は、台北の行列が出来る豆漿屋さん!

台湾朝食人気ナンバーワンのお店です。

豆漿(ドウジャン)とは豆乳スープのこと。

豆乳は、台湾で最もポピュラーな朝食のメニュー!

「阜杭豆漿」は。1958年創業の老舗豆漿屋です。

電車MRT「善導寺駅」5番出口のすぐそばにあります。

「華山市場」というお肉や野菜などを売っているローカル市場の入るビルの2階。

5時半の開店前から行列が出来ているのですぐにわかります。

行列はテイクアウトの人がほとんどで、平均30分から1時間くらい待ちます。

営業時間は朝の5時半からなくなり次第終了。

大体12時前後になくなることがほとんどです。

メニューは写真付き。

定番メニューは、豆乳に揚げパンを浸して食べる豆漿とおかゆ。

手作りの豆乳スープ「甜豆漿(ティエンドウジャン)」に

「油條(ヨウティアオ)」という揚げパンのようなものを浸して食べるのが台湾流。

豆乳スープは豆くささがなく、豆乳に対するイメージが変わるほどの美味しさ!

温かいスープと冷たいスープが選べます。

おかゆは「鹹豆漿(シェンドウジャン)」です。

小エビやネギ、ザーサイや油條(ヨウティアオ)などが入っています。

具だくさんでダシのきいたおかゆは、朝のエネルギーチャージにぴったりのボリュームです!

台湾に移住したら、朝食に行列の出来る人気店「阜杭豆漿」のおかゆを食べましょう!

13.台湾でお気に入りのフットマッサージ屋さんを見つける

『台湾でマッサージが受けたい!』

『本当におすすめのマッサージ店が知りたい!』

台湾でマッサージを受けたいけれど、どこへ行けばいいのか迷ってしまう人は非常に多いです。

ずばり、台湾でマッサージを受けるなら「フットマッサージ」がおすすめ!

台湾といえば、フットマッサージが有名!

台湾では東洋医学を元にした足つぼマッサージが一般的です。

台湾のいたるところに、足裏のマークがついたフットマッサージ屋さんがあります。

台湾のフットマッサージは、むくみに絶大な効果が!

むくみの原因は、血行の悪さやリンパ液の流れの滞り。

台湾のフットマッサージは、足に溜まった老廃物を取り除き、血行をよくし、リンパ液の流れを改善します。

台湾女子の美脚の秘密はフットマッサージ!

台北でおすすめのフットマッサージ屋さんは、

「千里行足體養生會館」と「金樂足體養生會館」です。

「千里行足體養生會館」は、ガイドブックやテレビでも紹介される人気店。

電車MRT「中山駅」から歩いて15分ほどのところにあります。

日本語が通じるスタッフがいるので安心です。

フットマッサージの場合は、オープンスペースか個室を選べます。

個室は追加料金なしです。

グループでワイワイ施術を受けたいときは、オープンスペースを選びましょう。

フットマッサージは40660台湾元(約2,400円)、60990台湾元(約3,600円)。

24時間営業のお店です。

「金樂足體養生會館 (ジンラーツーティーヤンセンホェイクワン)」は、女性でも安心して入れるお店。

電車MRT「忠孝復興駅」から歩いて8分ほどのところにあります。

40分のフットマッサージは、660台湾元(約2,400円)です。

時間はタイマーでしっかり測ってもらえます。

営業時間は、朝10時から翌朝の2時まで。

台湾のフットマッサージは、どこも指圧の力が強めです。

痛いときは、正直に伝えると力を加減してもらえます。

フットマッサージは足裏の施術なので、服装にも気をつけましょう。

ハーフパンツなどの着替えが用意されているお店もありますが、用意がないお店もあります。

フットマッサージを受けるときは、膝から下を出すのが一般的。

ミニスカートやスキニーパンツなどは、避けたほうが無難です。

台湾に移住したら、お気に入りのフットマッサージ屋さんを見つけましょう!

14.台湾式シャンプーを体験する

『台湾でシャンプーがしたい!』

『本当におすすめの体験がしたい!』

台湾でしかできない体験がしたいけれど、どこへ行けばいいのか迷ってしまう人は非常に多いです。

ずばり、台湾でしかできない体験をするなら「台湾式シャンプー」がおすすめ!

「台湾式シャンプー」は、台湾の美容院で受けられるシャンプーのこと。

台湾では日本とは違い、シャンプーだけをしてもらいに美容院に行くこともあります。

日本の美容院では、シャンプーは横になって行うものというイメージ。

台湾のシャンプーは座ったまま泡立てます。

水とシャンプーを混ぜ合わせたシャンプー液を、乾いた髪に直接つけるスタイルです。

髪の毛を上にピーンと立てて泡を切る姿が「台湾式シャンプー」最大の魅力!

インスタ映え間違いなしの面白い写真を撮ることができます。

もちろん面白いだけでなく、とても気持ちがいい「台湾式シャンプー」。

「台湾式シャンプー」は、しっかりとした頭皮マッサージと、ブロー・ヘアセットがついています。

気持ちいいマッサージと、可愛いヘアスタイルで台湾の街へ出かけましょう!

台湾式シャンプーは台湾の美容院ならどこでも受けられます。

なかでも人気なのは「小林髮廊(シャオリン ファーラン)」です。

台北のいたるところに店舗がある有名なチェーン店。

メニューは、日本語もあるので安心です。

「台湾式シャンプー」が体験できるメニューは、プロのシャンプー350台湾元(約1,300円)。

頭のマッサージ+シャンプー+頭の温シップ+肩首マッサージ800台湾元(約2,900円)です。

シャンプーの所要時間は30分ほど。

髪の毛がツヤツヤになり、可愛くセットしてくれると評判です!

台湾に移住したら、気軽に台湾式シャンプーを体験しましょう!

15.パイナップルケーキ工場の見学に行ってみる

『台湾で工場見学ができる場所が知りたい!』

『本当におすすめの工場見学がしたい!』

台湾で工場見学がしたいけど、どこへ行けばよいのか分からなくて、迷ってしまう人も多いです。

ずばり、台湾で工場見学がしたいなら「パイナップルケーキ工場」の見学がおすすめ!

台湾のお土産といえば、パイナップルケーキ(鳳梨酥)が定番!

パイナップルケーキは買うだけでなく、手作り体験と工場見学がセットになったツアーが人気です。

パイナップルケーキ工場の見学ができるのは、「維格餅家 TAIWAN 鳳梨酥夢工場」。

「維格餅家 TAIWAN 鳳梨酥夢工場」は、台北の郊外・新北にあります。

電車MRT「民権西路駅」からはバスで1時間ほど。

台北市内からタクシーだと20分から30分ほどです。

ツアーだと1250台湾元(約900円)。

パイナップルケーキ作り体験と、工場見学を合わせたプランで、所要時間は約1時間です。

案内は日本語でしてもらえるので安心!

パイナップルケーキは生地と餡が用意されているので、子供でも簡単に作れます。

手作りパイナップルケーキは、お土産として持って帰れるので思い出にぴったり!

パイナップルケーキが焼きあがる間に工場見学ができます。

特徴的なパイナップルドームのなかを、エスカレーターで工場の中へ。

機械でパイナップルケーキを作っているところを見学できます。

出来立てほやほやのパイナップルケーキの試食も!

1階のお土産売り場では、パイナップルケーキ以外のお土産も買うことが出来ます。

台湾に移住したら、パイナップルケーキ工場の見学に行ってみましょう!

まとめ

この記事では、台湾へ移住するときに必要なこと、台湾へ移住したらしたい15のことについて解説しました。

移住するときは、ビザを忘れずに取得することが大切!

台湾へ移住したら、台湾の美味しい食べ物を食べたり、ショッピングをしたり。

フットマッサージを受けたり、占いをしてもらったりして満喫しましょう!

台湾へ移住して、楽しい生活を送れますように!

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