ニュージーランドに移住したらしたい15のこと

ニュージーランドに移住するのに必要な費用はいくら?

『ニュージーランドに移住したいけどいくらあればいいのかな?』

『ニュージーランドに移住するには何が必要か知りたい!』

ニュージーランドに移住を考えたとき、お金がいくらかかるのか、どのくらい費用が必要なのかを知りたい人は非常に多いです。

ニュージーランドは南半球にある自然豊かな国!

ノースアイランド(北島)とサウスアイランド(南島)の二つの主要な島と、小さな島々で構成されています。

ニュージーランドの首都・ウェリントン(Wellington)と、

最大の都市・オークランド(Auckland)があるのはノースアイランド(北島)です。

オーストラリアの隣に位置し、映画『ロード・オブ・ザ・リング(The Lord of the Ring)』のロケ地としても有名!

ニュージーランドは、日本から飛行機で10時間半から11時間ほどです。

直行便は、東京の成田空港と羽田空港、大阪の関西国際空港から運行しています。

発着する空港はニュージーランド最大の都市・オークランドにある「オークランド国際空港」です。

オーストラリアのシドニー経由の飛行機だと15時間ほどかかります。

ニュージーランドの首都はウェリントン、公用語は英語とマオリ語です。

ニュージーランドと日本の時差は3時間。

サマータイムの時期は、4時間です。

ニュージーランドのサマータイムは、9月の最終日曜日から4月の第1日曜日まで。

ニュージーランドは南半球にある国なので、北半球にある日本とは季節が逆。

四季があり、全体的に温暖な気候です。

春は9月から11月、夏は12月から2月、秋は3月から5月、冬は6月から8月。

日本では真冬の1月から2月が、ニュージーランドの真夏になります。

南北に細長いニュージーランドの北部は亜熱帯気候で、南部は温帯気候です。

ニュージーランド南部では冬になるとマイナスまで気温が下がるところも。

南半球のニュージーランドでは、南に行くほど気温が低くなります。

日照時間が長いことで知られるニュージーランド。

夏の太陽が沈むのは20時を過ぎてから、21時を過ぎる地域もあります。

冬の日没は日本と同じ17時ごろです。

ニュージーランドと日本は通貨も物価も違います。

生活スタイルによっても必要な費用は様々です。

ニュージーランドに移住するのに必要な費用といっても、費用は人によってそれぞれということ!

ずばり、ニュージーランドで必要な1ヶ月の生活費は、フラットシェアで8万円から10万円ほどです。

実際に、ニュージーランドで生活したときに必要な費用のモデルを挙げてみます。

ニュージーランド最大の都市・オークランドで、フラットシェア1ヵ月の場合です。

ニュージーランドの通貨はニュージーランド・ドル。

1ニュージーランド・ドルは、20201月現在のレートで72円として計算。

家賃800ニュージランド・ドル(約58,000円)

 ※光熱費(水道・電気)インターネットなど通信費は家賃に込み

携帯20ニュージランド・ドル(約1,500円)

交通費150ニュージランド・ドル(約10,800円)

食費150ニュージランド・ドル(約10,800円)

合計1,070ニュージランド・ドル(約81,100円)

人によって生活スタイルはさまざまですが、生活に必要なお金は日本でルームシェアするのと同じくらいです。

ニュージーランドでの1ヵ月の生活費は、

住む家や場所にもよりますが、フラットシェアでおよそ8万円から10万円ほどです。

生活費の多くを占める家賃は、住む家や場所によって様々。

家賃の高いニュージーランドでは、フラットシェアが一般的です。

フラットシェアとは、ひとつの家やアパートを複数人で借りて共同生活すること。

シェアハウスと同じ意味で、キッチンやトイレ、シャワールームは共同。

家賃に光熱費(水道・電気)やインターネット料金が含まれている物件も多いです。

ニュージーランドでは、家賃は1週間から2週間に1回振り込みます。

そのため、家賃は月額ではなく、1週間で表示されることがほとんどです。

オークランドの家賃相場は中心部で週200ドル(約14,500)、郊外だと週170ドル(約12,000)ほどになります。

他人との共同生活には抵抗があるということであれば、ワンルームのマンションに住みましょう。

オークランドでワンルームに住む場合の相場は、週300ドル(約21,600)から700ドル(約50,000)ほど。

月にすると1,200ドル(約87,000)から2,800(約200,000)ドルとなり、別に光熱費やインターネット代も必要。

ワンルームマンションに住む場合は、1ヶ月の生活費が13万円から28万円ほどとなり、フラットシェアより割高になります。

ニュージーランドでは、ほとんどの会社で通勤代は自己負担。

会社から近い場所に住めば交通費はかかりません。

郊外に住むと家賃は割安になりますが、交通費がかかります。

自分に合った場所に住みましょう!

1ヶ月の具体的な費用がわかると、ぼんやりと思い描いていたニュージーランドへの移住が、具体的になってきたのではないでしょうか。

この記事では、ニュージーランドへ移住するときに必要なこと、ニュージーランドへ移住したらしたいことについて解説をしていきます。

それではまいります!

ニュージーランドに移住するのに必要なビザは?

『ニュージーランドに移住するにはどんなビザが必要なのかな?』

『ニュージーランドに移住するのに必要なビザが知りたい!』

ニュージーランドに移住を考えたときに、ビザについて知りたい人は非常に多いです。

ニュージーランドには、さまざまな種類のビザがあります。

語学留学などで移住する、就学ビザ。

現地で働きながら移住する、就労ビザなどさまざまです。

ニュージーランドに移住するのに必要なビザといっても、ビザは滞在目的によってそれぞれということ!

ニュージーランドに移住するのに必要なビザは大きく分けると2つです。

1.ニュージーランドの学校へ留学する「学生ビザ」

2.現地で就職して働ける「就労ビザ」

ニュージーランドに移住するのに必要なビザを知ることで、自分の目的にあったビザを選ぶことができます。

正しい選択=スムーズにニュージーランドに移住できるということですよね。

ここではニュージーランドに移住するのに必要なビザについて解説をしていきます。

それではまいります!

留学するときに必要なビザは?

ニュージーランドに移住して、語学留学するときには「学生ビザ(Student Visa)」が必要です。

ニュージーランドでは90日以内の短期訪問にビザはいりません。

90日以上の長期留学をするときは、ビザを取得しましょう!

2019101日から、ビザ免除者に対して事前に「NZeTA(電子渡航認証)」の申請が必要になりました。

ビザを取得して入国するときは「NZeTA(電子渡航認証)」を申請する必要はありません。

90日以内の短期留学をするときは「NZeTA(電子渡航認証)」を申請しましょう。

NZeTAの申請は、Webサイトまたはモバイルアプリから行うことができます。

留学するときに必要なビザは主に3種類です。

1.訪問ビザ(Visitor Visa

2.学生ビザ(Student Visa

3.ワーキング・ホリデービザ

「長期訪問ビザ(Visitor Visa)」は、最長9ヶ月滞在できるビザです。

9ヶ月滞在できますが、長期訪問ビザで学校に通える期間は3ヶ月まで。

アルバイトなどもできません。

3ヶ月間、語学留学をして残りの期間は観光したい!

ということであれば「長期訪問ビザ(Visitor Visa)」を取得しましょう。

「学生ビザ(Student Visa)」は、最長5年間滞在できるビザです。

3ヶ月以上語学留学をするときは「学生ビザ(Student Visa)」を取得するのが一般的。

14週間以上の学生ビザを取得するときには、条件を満たせば週20時間のアルバイトができます。

申請には留学先の学校の書類が必要なので、留学先に相談してみましょう。

「ワーキング・ホリデービザ」は、1年間働きながら滞在できるビザです。

ワーキング・ホリデーとは、就学や労働、観光など自由に他国の文化を体感できるプログラムのこと。

就労に制限はないので、1年間働きながら移住できます。

就学は、最大6ヶ月までの制限付きです。

ワーキング・ホリデービザは取得に条件があり、取得は11回まで。

18歳から30歳までの年齢制限があります。

仕事をするときに必要なビザは?

ニュージーランドで仕事をするときに必要なビザは「就労ビザ(Work Visa)」です。

1年から3年ほど滞在できるのが一般的。

「就労ビザ(Work Visa)」に必要な書類や条件などは、ひとりひとり違います。

条件は、現地企業への就職が決まっていること。

他に決まりはないので、学歴や職歴、実務経験や働く会社など人によって条件は異なります。

「就労ビザ(Work Visa)」を取得する前に、就職先を決めましょう。

ニュージーランドに移住したら仕事ってどうする?

『ニュージーランドに移住したら仕事ってどうするんだろう?』

『ニュージーランドの仕事が知りたい!』

ニュージーランドに移住したら仕事をどうするか気になる人は非常に多いのではないでしょうか。

日本語しか話せなくても仕事があるのか気になりますよね。

ずばり、ニュージーランドには仕事があります!

日本人の求人が多いのは、日本語を扱える仕事。

日本食レストランや、日本人観光客を相手にする旅行会社、日系企業などです。

ニュージーランドの公用語は英語なので、英語力が高いと仕事の幅が広がります。

何でもできるよりも、専門性のあるスペシャリストが求められるニュージーランド。

ニュージーランドでの採用のポイントは日本とは異なります。

ニュージーランドでは経験が重要。

アルバイトも職歴になるので、応募する職種に関わる経験は全てアピールしましょう。

自分の経験を最大限にアピールすることが大切です。

日本と同じように、ニュージーランドで仕事を探すときは、Webサイトを使うのが一般的。

求人サイトなどで応募し、面接はスカイプでということもあります。

人づてで就職が決まることが多い、ニュージーランド。

Webサイトによる求人の競争率はかなり高くなります。

ニュージーランドの就職は人との繋がりやコネが多いので、知り合いをたくさん作って、積極的に探すことが大切です!

ニュージーランドに移住するメリット

『ニュージーランドに移住したらどんなメリットがあるんだろう?』

『ニュージーランドに移住するメリットが知りたい!』

ニュージーランドに移住したらどんなメリットがあるのか、気になる人は非常に多いです。

ずばり、ニュージーランドに移住するメリットは大きく分けて2つです。

1.プライベートが充実している

2.移民が多い国である

ここではニュージーランドに移住するメリットについて解説をしていきます。

それではまいります!

プライベートが充実している

ニュージーランドに移住するメリットは、プライベートが充実していることです。

ニュージーランドでは家庭の時間や自分の時間を大切にしています。

仕事とプライベートははっきりと分けられているため、終業後のお付き合いや飲み会などはありません。

1年間同じ会社で働いた場合、有給休暇を4週間取ることができます。

4週間の有給休暇は日本のように細切れではなく、長期休暇!

3週間と1週間に分けて取ることが多いです。

長期休暇なので、帰国したり、海外旅行に行ったりと自由に時間を使えます。

ワークライフバランスが整っているニュージーランドには、残業がありません。

仕事は定時に終わることがほとんど。

家族とゆっくり過ごしたり、自分のプライベートな時間を充実させることができます。

移民が多い国である

ニュージーランドに移住するメリットは、ニュージーランドは移民が多い国ということです。

移民が多く、多国籍な人たちが暮らしているニュージーランド。

移民の数は3割近くを占めています。

移民が多い国なので、外国人である日本人にとっても過ごしやすい国です。

移民は特に都市部に多く住んでおり、住みやすいのは都市部。

共通言語が英語であるところも移住しやすいポイントです!

ニュージーランドに移住するデメリット

『ニュージーランドに移住したらどんなデメリットがあるんだろう?』

『ニュージーランドに移住するデメリットが知りたい!』

ニュージーランドに移住したらどんなデメリットがあるのか、気になる人は非常に多いです。

ずばり、ニュージーランドに移住するデメリットは大きく分けて2つです。

1.公共交通機関が発達していない

2.気温の変化が激しい

ここではニュージーランドに移住するデメリットについて解説をしていきます。

それではまいります!

公共交通機関が発達していない

ニュージーランドに移住するデメリットは、公共交通機関が発達していないことです。

ニュージーランドの電車の速度はゆっくり。

バスは基本的に時間通りには運行していません。

ニュージーランド最大の都市・オークランドのメインとなる交通機関は、バスです。

オークランド市内には様々なバス路線があります。

専用のバスレーンがあるので、渋滞の影響をあまりうけません。

同じゾーンの範囲内なら3ドル(約216円)と運賃も安いです。

ニュージーランドの人たちは、バスが5分や10分遅れてきても怒りません。

ニュージーランドで暮らしていくためには、ゆっくりのんびりとした時間に慣れることが大切です。

大切な用事があるときは、早めに家を出ましょう。

気温の変化が激しい

ニュージーランドに移住するデメリットは、気温の変化が激しいことです。

1年を通して温暖な気候のニュージーランド。

ニュージーランドは、1日の気温の変化が激しいという特徴があります。

その気温差の大きさは、四季に例えられるほど!

朝は春、昼は夏、夕方は秋、夜は冬と言われています。

日中と朝晩の気温差が激しいので、常に体温調整できるような服装がポイントです。

ニュージーランドでは、上着を活用することが大切になります。

紫外線も日本よりかなり強いので、紫外線対策も忘れずに行いましょう!

ニュージーランドに移住したらしたい15のこと

『ニュージーランドに移住したらなにができるのかな?』

『ニュージーランドに移住したらなにができるのかについて知りたい!』

ニュージーランドに移住したら、なにができるのか知りたい人は非常に多いです。

ニュージーランドに移住したら、たくさんしたいことがあります。

伝統的な料理を食べたり、ショッピングをしたり、自然を満喫したり。

ニュージーランドでしたいことはたくさんあります。

ニュージーランドに移住したらしたいことといっても、したいことは人それぞれ!

ニュージーランドに移住したらしたいことを、15のことにまとめました。

1.マウントクックを遊覧飛行で美しい景色を観る

2.ニュージーランドでラグビーの試合を観戦する

3.ワイトモ洞窟で幻想的なホタルの景色を観る

4.ピハビーチでバカンス夜は満天の星空を観る

5.ホーキーポーキーアイスを食べまくる

6.高級ホテルで優雅にハイティーを楽しむ

7.テカポ湖の素敵な夜空を見る

8.ニュージーランドビールをたくさん飲む

9.伝統的なハンギ料理を食べる

10.バンジー発祥の地でカワラウバンジーをやる

11.ドレスマートで洋服を爆買いする

12.ザ・オキシデンタルでディナーをする

13.ニュージーランドスイーツのパブロバを食べる

14.ロトルアでラフティングに挑戦する

15.スカイタワーで景色を見ながら食事をする

ここからは、ニュージーランドに移住したらしたい15のことについて解説をしていきます。

それではまいります!

1.マウントクックを遊覧飛行で美しい景色を観る

『ニュージーランドの観光地が知りたい!』

『本当におすすめのスポットに行きたい!』

ニュージーランドに移住したらどの観光地に行こうか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、ニュージーランドで観光に行くなら「マウントクック」がおすすめ!

「アオラキ/マウント・クック(Aoraki/Mount Cook)」は、ニュージーランド最高峰の山です。

マウントクックは、サザンアルプスの山々の中でも一番高く、標高3724メートル。

1990年にユネスコの世界遺産に登録された、ニュージーランド最大の自然保護区「テ・ワヒポウナム」にあります。

マウントクックはサウスアイランド(南島)の中央部に位置しているので、

オークランドやウェリントンなどのあるノースアイランド(北島)からは飛行機で行きます。

クイーンズタウンから車で3時間、クライストチャーチから車で5時間半ほどの場所です。

「アオラキ」はニュージーランドの先住民族・マオリ族の言葉であるマオリ語で「雲を貫く山」という意味。

マウントクックは英語名なので、マオリ語と英語名を合わせて正式名称となっています。

マウントクックには美しい氷河があることで有名!

登山やハイキングのツアーも人気ですが、氷河の登山は心配・・・ということなら、遊覧飛行がおすすめです!

遊覧飛行で上空からマウントクックの氷河を眺めましょう!

眼下に広がる氷河や森林、草原帯は「地球の箱庭」と呼ばれる絶景です。

ニュージーランドに移住したら、マウントクックを遊覧飛行して美しい景色を観て楽しみましょう!

2.ニュージーランドでラグビーの試合を観戦する

『ニュージーランドでスポーツ観戦がしたい!』

『本当におすすめのスポットに行きたい!』

ニュージーランドに移住したらどこへ遊びに行こうか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、ニュージーランドでスポーツ観戦に行くなら「ラグビーの試合」がおすすめ!

ニュージーランドのラグビーは国民のアイデンティティ。

ラグビーのニュースがテレビで伝えられない日はなく、どの街にも必ずラグビーチームがあります。

ニュージーランド人にとってラグビーはかけがえのないものです。

ラグビーのニュージーランド代表といえば「オールブラックス(ALL BLACKS)」!

「オールブラックス(ALL BLACKS)」といえば、試合前のパフォーマンスが有名。

選手たちはニュージーランドの先住民族・マオリの踊り「ハカ(Haka)」を試合前に踊ります。

選手たちが黒いユニフォームに身を包んで勇ましく踊る姿は、

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」でも何度も取り上げられました。

「ハカ(Haka)」は、ウォークライ(War Cry)といわれる、戦いの叫びです。

「オールブラックス(ALL BLACKS)」は圧倒的な強さを持つニュージーランドの誇り。

ニュージーランドに移住したら、ニュージーランドの文化ともいえるラグビーの試合を観戦しましょう!

3.ワイトモ洞窟で幻想的なホタルの景色を観る

『ニュージーランドの観光地が知りたい!』

『本当におすすめのスポットに行きたい!』

ニュージーランドに移住したらどの観光地に行こうか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、ニュージーランドで観光に行くなら「ワイトモ洞窟」がおすすめ!

「ワイトモ洞窟(Waitomo Caves)」は土ホタルで有名!

土ボタルは「グローワーム(glow worm)」といい、キノコバエ科の幼虫です。

世界でもオーストラリアとニュージーランドにしかいない貴重な生き物。

鍾乳洞の中で幻想的に光る土ボタルは、

映画『天空の城ラピュタ』に出てくる飛行石のモデルとなったといわれています。

「ワイトモ洞窟(Waitomo Caves)」はノースアイランド(北島)に位置し、

オークランドから車で3時間ほどのところにあります。

「ワイトモ」はニュージーランドの先住民族・マオリ族の言葉であるマオリ語で「水の洞窟」という意味。

「ワイ」が水、「トモ」が洞窟(穴)です。

ワイトモ洞窟は、水が岩を削ってできた洞窟。

3400万年前~2300万年前に形成された鍾乳洞です。

鍾乳洞の中は気温が低いので、12月から2月の夏の時期がベストシーズン。

洞窟の中はガイド付きのツアーでしか入ることができません。

ワイトモ洞窟の中を歩いたり、ボートに乗ったりするツアーが人気です。

ニュージーランドに移住したら、ワイトモ洞窟で幻想的なホタルの景色を観て楽しみましょう!

4.ピハビーチでバカンス夜は満天の星空を観る

『ニュージーランドの観光地が知りたい!』

『本当におすすめのスポットに行きたい!』

ニュージーランドに移住したらどの観光地に行こうか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、ニュージーランドでバカンスに行くなら「ピハビーチ」がおすすめ!

ピハビーチ(Piha Beach)は、満天の星空が有名な黒砂のビーチ!

ピハビーチはノースアイランド(北島)に位置し、オークランドの中心部から車で45分ほど。

オークランドからの道中には原始林が広がる広大な「ワイタケレ・レンジ・リージョナルパーク」があります。

バスなどの公共交通機関がないので、車をチャーターするか、ツアーで行きましょう。

国際的なサーフィン大会が開催される、ニュージーランド有数のサーフスポットです。

ピハビーチは、「ライオンロック」と呼ばれている巨大な岩を境に、ノースピハとサウスピハに分かれています。

ピハビーチの周りにはキャンプ場などもあるので、星空を眺めるのにぴったり!

満天の天の川や、南十字星が観える星空観測の絶景ポイントです。

ニュージーランドに移住したら、ピハビーチへバカンスに行き、夜は満天の星空を観て楽しみましょう!

5.ホーキーポーキーアイスを食べまくる

『ニュージーランドの美味しいものが知りたい!』

『本当におすすめのお店に行きたい!』

ニュージーランドに移住したら何を食べようか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、ニュージーランドで美味しいものを食べるなら「ホーキーポーキーアイス」がおすすめ!

アイスクリームの消費量が世界一の国・ニュージーランド。

ニュージーランド人はアイスクリームが大好き!

ニュージーランドでは食後にアイスクリームを食べるのが一般的です。

「ホーキーポーキー(Hokey Pokey)アイス」は、

キャラメルの粒のようなゴールデンシロップが入っているキャラメル風味のアイスクリーム。

ニュージーランドでは定番のフレーバーアイスです!

「ホーキーポーキー(Hokey Pokey)」とは、19世紀から20世紀に

ニューヨークやイギリスなど、いくつかの国でアイスクリームを表す俗語として使われていた言葉。

ニュージーランドでは、いたるところでホーキーポーキーアイスが食べられます。

人気があるのはオークランドにあるアイスクリーム屋さん「ギアポ(Giapo)」です。

「ギアポ(Giapo)」は、ブリトマート駅から歩いて4分ほどのダウンタウンにあります。

アイスクリームには、オーガニックのミルクを使用しているこだわりの人気店!

スーパーなどでも気軽に食べられるホーキーポーキーアイス。

アイス大国・ニュージーランドに移住したら、ホーキーポーキーアイスを食べまくりましょう!

6.高級ホテルで優雅にハイティーを楽しむ

『ニュージーランドの美味しいものが知りたい!』

『本当におすすめのお店に行きたい!』

ニュージーランドに移住したら何を食べようか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、ニュージーランドで優雅に過ごしたいなら「ハイティー」がおすすめ!

「ハイティー(high tea)」は、日本では「アフタヌーンティー」として有名。

ニュージーランドでは、ハイティーとアフタヌーンティーの区別は特になく、全て「ハイティー」としています。

ハイティーは、イギリス庶民が夕食を兼ねてお茶をしていたことが由来。

アフタヌーンティーは、イギリス貴族が昼食と夕食の間にしていたお茶会のこと。

ハイティーとアフタヌーンティーは由来が異なりますが、現代ではあまり明確な区別がありません。

ニュージーランドのハイティーには時間の決まりもなく、ランチのあとからや、ディナーの時間と同じところなど様々です。

優雅にハイティーを楽しむなら高級ホテル「ザ・ランガム・オークランド(The Langham Auckland)」がおすすめ!

ザ・ランガム・オークランドは、オークランドにある5つ星ホテル!

アッパークイーン・ストリートとカランガハぺ・ロードの近くにあります。

ハイティーを楽しめるのはロビーラウンジ「パームコート」。

イギリスのロンドンにある「ザ・ランガム・ロンドン」で、

140年以上続くアフタヌーンティーの伝統を受け継いでいる、優雅で本格的なハイティーが特徴!

シャンパンを追加することもできます。

ニュージーランドに移住したら、高級ホテルで優雅にハイティーを楽しみましょう!

7.テカポ湖の素敵な夜空を見る

『ニュージーランドの観光地が知りたい!』

『本当におすすめのスポットに行きたい!』

ニュージーランドに移住したらどの観光地に行こうか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、ニュージーランドで観光に行くなら「テカポ湖」がおすすめ!

「テカポ湖(Lake Tekapo)」は、星空が美しいことで有名!

ニュージーランドは星空が美しいことで有名な国で、なかでもテカポ湖の星空はニュージーランドでも随一です!

テカポ湖は、サウスアイランド(南島)のクライストチャーチとマウントクックの間にあります。

クライストチャーチからは車で3時間半ほど。

広大な面積を持つ大きなテカポ湖は、ミルキーブルーという美しい青が特徴です。

テカポは、ニュージーランドの先住民族・マオリ族の言葉であるマオリ語で「夜が寝る場所」という意味。

テカポ湖で星空を見るベストシーズンは、冬!

冬は空気が澄むので星空が最も美しく見えるシーズンです。

ニュージーランドの冬は5月から8月。

テカポ湖では、星空と一緒にオーロラが見えることもあります。

テカポ湖の星空の写真で有名なのが「善き羊飼いの教会(Church of the Good Shepherd)」。

善き羊飼いの教会は、石造りのかわいい教会です。

世界中の多くの人々がテカポ湖のほとりにある教会から、星空を眺めます。

ニュージ

ーランドに移住したら、テカポ湖の素敵な夜空を見て癒されましょう!

8.ニュージーランドビールをたくさん飲む

『ニュージーランドの美味しいものが知りたい!』

『本当におすすめのビールが飲みたい!』

ニュージーランドに移住したら何を飲もうか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、ニュージーランドで味わうなら「ニュージーランドビール」がおすすめ!

ニュージーランドではビールが人気で、たくさんの種類の地ビールがあります。

なかでも特に人気があるのは4種類。

Steinlager (スタインラガー)」と「Tui(トゥイ)」と「Mac’s(マックス)」と「Speight’s (スパイツ)」です。

Steinlager (スタインラガー)」は、ニュージーランドビールのなかでも特に有名。

王道の定番ラガービールです。

国際的な賞をたくさん受賞しています。

Tui(トゥイ)」は、1889年に製造が始まった老舗のビール。

ラベルには、トゥイというニュージーランド原生の鳥が描かれています。

Mac’s(マックス)」は、サウスアイランド(南島)のネルソンで製造されているビール。

伝統的な製法を大切に守っています。

Speight’s (スパイツ)」は、サウスアイランド(南島)のダニーデンで1876年に製造が始まったビール。

ラベルには「Pride of the South(南の誇り)」と記されています。

ニュージーランドで最も寒い南島を代表するビールです。

ニュージーランドに移住したら、ニュージーランドビールをたくさん飲みましょう!

9.伝統的なハンギ料理を食べる

『ニュージーランドの美味しいものが知りたい!』

『本当におすすめの料理が知りたい!』

ニュージーランドに移住したら何を食べようか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、ニュージーランドで食べるなら「ハンギ料理」がおすすめ!

「ハンギ料理(Hāngi)」は、ニュージーランドの先住民族・マオリ族の伝統的な料理!

ハンギ料理は野外料理です。

地面に穴を掘って、穴の中に焼け石と食材を入れ、また穴を土で塞いで作ります。

穴の中で、焼け石の熱が食材に伝わったら出来上がり!

熱はゆっくりと食材に伝わっていくので、量にもよりますが、出来上がるまでに3時間から4時間ほどかかります。

食材は肉と、サツマイモ・ジャガイモ・カボチャ・ニンジンなどの野菜。

古くは食材を葉で包んで作りましたが、現在はハンギパックという厚紙や、アルミ容器が使われています。

ニュージーランドは火山が多く、地熱地帯では地中の熱を利用したハンギが体験できます。

ハンギ料理を体験できるのは、サウスアイランド(南島)のロトルアやベイ・オブ・プレンティなど。

マオリの伝統的なハンギ料理を、文化体験などを利用して作るところから体験してみましょう!

10.バンジー発祥の地でカワラウバンジーをやる

『ニュージーランドのアクティビティが知りたい!』

『本当におすすめのスポットが知りたい!』

ニュージーランドに移住したらどんなアクティビティをしようか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、ニュージーランドでアクティビティをするなら「カワラウバンジー」がおすすめ!

ニュージーランドのカワラウ(Kawarau)は、バンジージャンプ発祥の地!

1880年に造られたカワラウ・ブリッジで、198811月に世界で初めてバンジージャンプが始まりました。

カワラウ川にあるカワラウ・ブリッジは水面から43メートル。

カワラウ・ブリッジの真ん中から、カワラウ川へ向かってジャンプ!

バンジージャンプ後は、川にいるゴムボートで救助されます。

カワラウバンジーが出来るのは、「カワラウ・バンジー・センター」。

「カワラウ・バンジー・センター」は、ニュージーランドのサウスアイランド(南島)にあります。

クイーンズタウン(Queenstown)から車で約20分。

バンジージャンプのツアーは、クイーンズタウンから往復送迎付きのプランもあります。

バンジージャンプは、大人165ドル(約12,000円)。

10歳から15歳の子供125ドル(約9,000円)です。

オプションで、ビデオ撮影と写真撮影が各45ドル(約3,250円)。

ビデオと写真撮影をセットにすると割引価格の80ドル(約5,800円)となります。

ニュージーランドに移住したら、バンジー発祥の地でカワラウバンジーに挑戦してみましょう!

11.ドレスマートで洋服を爆買いする

『ニュージーランドでショッピングがしたい!』

『本当におすすめのスポットが知りたい!』

ニュージーランドに移住したらどこでショッピングをしようか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、ニュージーランドでショッピングをするなら「ドレスマート」がおすすめ!

「ドレスマート(Dress Smart)」は、ニュージーランドのアウトレットモール!

ドレスマートは、オークランド中心部から車で20分ほどのオネハンガにあります。

平日はオークランド中心部・スカイシティから無料のシャトルバスが運行。

オークランドのブリトマート駅から電車で30分の、オネハンガ駅から歩いて10分ほどです。

ドレスマートは100店舗ほどのお店が入っている、ニュージーランドで一番大きいアウトレットモール!

カジュアルやスポーツ、アウトドア系のブランドが豊富に入っています。

気になる割引率は「最大70%OFF」。

お店によって値引き率は違いますが、だいたい30%から70%OFFです。

お店によっては店内でオリジナルのセールをしていることも。

Nothing over $25(お店の商品は全部25ドル以下)」

Buy one, get one free(1つ買ったらもう1つは無料)

というように、お得なセールがあります。

営業時間は、朝の10時から17時まで。木曜日のみ19時までです。

レストランや雑貨店などもあり、ショッピングに疲れたらコーヒーブレイクもできます。

ニュージーランドに移住したら、ドレスマートで洋服を爆買いしましょう!

12.ザ・オキシデンタルでディナーをする

『ニュージーランドでディナーがしたい!』

『本当におすすめのお店が知りたい!』

ニュージーランドに移住したらどこでディナーをしようか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、ニュージーランドでディナーをするなら「ザ・オキシデンタル」がおすすめ!

「ザ・オキシデンタル(The Occidental)」は、グリーンマッスルで有名!

ニュージーランドの名産であるグリーンマッスルは、殻が緑色で大粒なムール貝のこと。

ニュージーランドの近海で養殖されている絶品シーフードが楽しめるのが「ザ・オキシデンタル」です。

「ザ・オキシデンタル」は、ベルジャン・ビア・カフェ(Belgian Beer Café)。

本格的なベルギー料理とビールが評判のビアカフェです。

看板メニューは、ニュージーランド名産のグリーンマッスルを使った「マッスル・ポット(蒸しムール貝)」。

新鮮で美味しいグリーンマッスルが、お腹いっぱい食べられる有名店です。

ワイン蒸しや、オーブングリルなど調理の種類も様々!

グリーンマッスルの量は、ONE KIRO1キロ)とHALF KIRO0.5キロ)から選べます。

ホテルを改装したという店内はお洒落な雰囲気で、ディナーにぴったり!

「ザ・オキシデンタル」は、オークランドのメイン通り・クイーンストリートの近くにあります。

ブリトマート(Britomart)駅から歩いて5分ほどと、アクセス抜群。

ニュージーランドに移住したら、ザ・オキシデンタルでグリーンマッスルディナーをしましょう!

13.ニュージーランドスイーツのパブロバを食べる

『ニュージーランドでスイーツが食べたい!』

『本当におすすめのスイーツが知りたい!』

ニュージーランドに移住したらどのスイーツを食べようか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、ニュージーランドでスイーツを食べるなら「パブロバ」がおすすめ!

「パブロバ(Pavlova)」は、ニュージーランド発祥のスイーツ。

メレンゲをオーブンで焼き、たっぷりの生クリームと季節の果物をトッピングしたニュージーランド伝統の焼き菓子です。

メレンゲは甘めで、生クリームは甘さ控えめなのが特徴。

ニュージーランドでは「パブ」と呼ばれています。

パブロバの材料は、卵と砂糖とコーンスターチ、生クリームと果物。

手軽に作れることから、昔からニュージーランドの家庭料理として愛されてきたスイーツです。

パブロバが食卓を彩る定番の行事はクリスマス!

小麦粉を一切使わないケーキであるパブロバは、ニュージーランドのクリスマスケーキ。

誕生日やホームパーティーなど、あらゆるイベントにパブロバは欠かせないスイーツです。

スーパーやカフェ、ケーキ店などでも気軽に買うことができます。

ニュージーランドに移住したら、お気に入りのパブロバを探してみましょう!

14.ロトルアでラフティングに挑戦する

『ニュージーランドのアクティビティが知りたい!』

『本当におすすめのスポットが知りたい!』

ニュージーランドに移住したらどんなアクティビティをしようか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、ニュージーランドでアクティビティをするなら、ロトルアで「ラフティング」がおすすめ!

「ラフティング(rafting)」は、

8人乗りの大型ゴムボートに乗り、パドルを濃いで急流を下っていくアクティビティです。

川の多いニュージーランドはラフティングが世界的に有名!

なかでもロトルアでは、ラフティングが盛んに行われています。

ラフティングが楽しめる主な川はカイトゥナ川、ランギタイキ川、ワイロア川の3つです。

カイトゥナ川はラフティングが楽しめる世界一の滝があることで有名です。

滝の落差は7メートル!

世界最大のスリルを求めて、世界中からラフティングを楽しみにやってきます。

ランギタイキ川は、ゆるやかな流れの川なので初心者におすすめです。

ロトルア(Rotorua)はノースアイランド(北島)の観光地。

温泉とマウイ文化と広大な自然がある観光スポットです。

オークランドからロトルアまでは車で3時間ほどの距離。

長距離バスや飛行機、ツアーなどでも行くことができます。

ラフティングへ行くならツアーがおすすめです。

ラフティングは川の難易度や危険度によって、グレード分けされています。

グレードは、グレード1からグレード6まで。

グレード1は難易度・危険度が低く、5歳以上なら誰でも参加できるレベル。

グレード3は岩が多くなり、13歳以上から参加できる。

といったように、グレードが上がるごとに難易度・危険度が高くなります。

自分のレベルに合わせてツアーのグレードを選びましょう。

ラフティングは、初心者から上級者まで楽しめるアクティビティです。

ニュージーランドの広大な自然を体感できるところも魅力のひとつ。

ニュージーランドに移住したら、ロトルアでラフティングに挑戦してみましょう!

15.スカイタワーで景色を見ながら食事をする

『ニュージーランドの人気スポットが知りたい!』

『本当におすすめのお店が知りたい!』

ニュージーランドに移住したらどこで食事をしようか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、ニュージーランドで食事をするなら、「スカイタワー」がおすすめ!

「スカイタワー(Sky Tower)」はオークランドのシンボル!

オークランドの中心部、ヴィクトリア・ストリート・ウェスト沿いに1997年に建てられた、高さ328メートルのタワーです。

南半球で最も高いタワーとして知られています。

タワーの下は、24時間営業の複合エンターテインメント施設「スカイ・シティ(Sky City)」が併設。

ブリトマート(Britomart)駅から歩いて13分ほどです。

スカイタワーで景色を見ながら食事をするなら「オービット(ORBIT)」がおすすめ!

オービットはスカイタワーにある高級レストラン。

190メートル上空から景色を見ながら、ニュージーランド料理が味わえます。

1時間かけてゆっくり進む360度回転レストランです。

コース料理にはスカイタワー展望台の入場チケットが付いてきます。

スカイタワーの入場料は大人28ドル(約2,000円)なのでかなりお得です。

「オービット」のディナーは、80ドル(約5,800円)。

ランチは、55ドル(約4,000円)です。

コース料理は3品料理で、たくさんあるメニューのなかから選べるのも嬉しいポイント。

土日のみハイティーも楽しめます。

レストランの利用には、予約が必要なので予約を忘れずに!

ニュージーランドに移住したら、スカイタワーで美しい景色を見ながら食事を楽しみましょう!

まとめ

この記事では、ニュージーランドへ移住するときに必要なこと、ニュージーランドへ移住したらしたい15のことについて解説しました。

ニュージーランドは、広大な大自然が広がる美しい国!

世界で一番美しい星空や、幻想的なホタルの光など見どころ満載!

世界自然遺産や伝統的なマオリ文化、新鮮で美味しい食事を堪能して、ニュージーランドでの生活を満喫しましょう。

ニュージーランドへ移住して、楽しい生活を送れますように!

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