イタリアに移住したらしたい18のこと

イタリアに移住するのに必要な費用はいくら?

『イタリアに移住したいけど、いくらあればいいのかな?』

『イタリアに移住するには何が必要か知りたい!』

イタリアに移住を考えたとき、お金がいくらかかるのか、どのくらい費用が必要なのかを知りたい人は非常に多いです。

イタリアは、ヨーロッパの地中海に面した国です。

歴史と文化の国イタリアは、世界遺産の数が世界一!

日本からは飛行機で12時間半から13時間ほどです。

直行便は、成田空港から運行しています。

発着する空港はミラノ「マルペンサ空港」と、ローマ「レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港」の2箇所。

経由便だと17時間以上かかります。

イタリアの首都はローマ、公用語はイタリア語です。

温暖な地中海気候で、日本のように四季がはっきりあります。

イタリアと日本の時差は8時間。

サマータイムの時期は、7時間です。

イタリアのサマータイムは、3月の最終日曜日から、10月の最終日曜日まで。

イタリアは1年のうち7ヶ月が夏です。

イタリアと日本は通貨も物価も違います。

生活スタイルによっても必要な費用は様々です。

イタリアに移住するのに必要な費用といっても、費用は人によってそれぞれということ!

ずばり、イタリアで必要な1ヶ月の生活費は、日本と同じくらいです。

イタリアで生活するのに必要な費用は、月に約13万円前後。

実際に、イタリアで生活したときに必要な費用のモデルを挙げてみます。

イタリアの首都ミラノで、モノロカーレと呼ばれるワンルーム一人暮らし1ヵ月の場合です。

EU加盟国イタリアの通貨はEU単一通貨であるユーロ。

1ユーロは、201912月現在のレートで121円として計算。

家賃650ユーロ(約80,000円)

光熱費(水道・電気)80ユーロ(約9,700円)

携帯・インターネットなど通信費25ユーロ(約3,000円)

交通費60ユーロ(約7,300円)

食費200ユーロ(約24,000円)

合計1,015ユーロ(約124,000円)

人によって生活スタイルはさまざまですが、生活に必要なお金は日本と同じくらいです。

イタリアでの1ヵ月の生活費は、およそ13万円ほどです。

生活費の多くを占める家賃は、住む家や場所によって様々です。

首都ローマから45分ほど離れた郊外だと320ユーロ(約39,000)ほどになります。

ローマやミラノ、フィレンツェの中心部は家賃が高めです。

3LDK4LDKの家で、ルームシェアするのが一般的。

郊外の家やルームシェアを選ぶことで、家賃を上記の半分ほどに抑えられます。

生活費を100,000円弱にすることも可能です!

イタリアは建物が古いことが多いので、電気代が高くなります。

イタリアの冬は寒さが厳しく、0度ほどになるので、冬場はもっと高額になることも。

夏はそれほど暑くなりません。

美食の国イタリアでは、新鮮な野菜やワインが安く売っています。

パスタは190円ほどです!

1ヶ月の具体的な費用がわかると、ぼんやりと思い描いていたイタリアへの移住が、具体的になってきたのではないでしょうか。

この記事では、イタリアへ移住するときに必要なこと、イタリアへ移住したらしたいことについて解説をしていきます。

それではまいります!

イタリアに移住するのに必要なビザは?


『イタリアに移住するにはどんなビザが必要なのかな?』

『イタリアに移住するのに必要なビザが知りたい!』

イタリアに移住を考えたときに、ビザについて知りたい人は非常に多いです。

イタリアには、さまざまな種類のビザがあります。

語学留学などで移住する、就学ビザ。

現地で働きながら移住する、就労ビザなどさまざまです。

イタリアに移住するのに必要なビザといっても、ビザは滞在目的によってそれぞれということ!

イタリアに移住するのに必要なビザは大きく分けると2つです。

1.イタリアの学校へ留学する「就学ビザ」

2.現地で就職して働ける「就労ビザ」

イタリアに移住するのに必要なビザを知ることで、自分の目的にあったビザを選ぶことができます。

正しい選択=スムーズにイタリアに移住できるということですよね。

ここではイタリアに移住するのに必要なビザについて解説をしていきます。

それではまいります!

留学するときに必要なビザは?


イタリアに移住して、学校に留学するときには「就学ビザ」が必要です。

イタリアでは90日以内の短期訪問にビザはいりません。

90日以上の長期留学をするときは、ビザを取得しましょう!

「就学ビザ」は語学学校への留学、大学・音楽院・美術大学への留学、大学院への留学のときに取得します。

たくさんの書類が必要なので、入念にチェックして用意しましょう。

全ての「就学ビザ」に共通して必要な書類は3つです。

・銀行貯金残高証明(家族が資金提供する場合は家族の残高証明)

・イタリアでの住居証明

・イタリア生活の為の海外傷害保険(医療費の項目が無制限のもの)

この他にイタリアの学校から発行される入学証明書など、留学先によって必要な書類が違います。

住居証明書などはイタリアから取り寄せることになるので、時間に余裕を持って準備を始めましょう!

仕事をするときに必要なビザは?


イタリアで仕事をするときに必要なビザは「就労ビザ」です。

「就労ビザ」は主に3種類あります。

1.被雇用者就労ビザ

2.自由業者就労ビザ

3.スタートアップ・ビザ

「被雇用者就労ビザ」は、駐在ビザです。

役職に関係なく、給与所得者と研究者が取得できます。

「自由業就労ビザ」は、給与所得者以外のためのビザ。

自営業や弁護士などの士業、会社の社長などが取得できます。

「スタートアップ・ビザ」は、イタリアで新規事業をスタートさせるときに必要なビザです。

イタリアのビザ取得の手順は毎年変わります。

必ず最新情報を確認し、時間に余裕を持って申請するようにしましょう!

滞在許可証


イタリアに90日以上在留するときには「滞在許可証」が必要です。

滞在許可書は、「ペルメッソ・ディ・ソッジョルノ(permesso di soggiorno)」といいます。

イタリアに入国してから8日以内に申請しましょう。

滞在許可書の申請は、イタリアの警察署で行います。

イタリアに移住したら仕事ってどうする?


『イタリアに移住したら仕事ってどうするんだろう?』

『イタリアの仕事が知りたい!』

イタリアに移住したら仕事をどうするか気になる人は非常に多いのではないでしょうか。

日本語しか話せなくても仕事があるのか気になりますよね。

ずばり、イタリアで仕事を探すことは難しいです!

失業率の高いイタリアでは、若いイタリア人が仕事を求めて海外へ行くほど。

外国人である日本人が就ける職業は限られています。

限られているということは、競争率が高いということ!

イタリアで日本人が日本語を使って仕事をするとなると、就業場所は都市部がほとんどです。

ローマやミラノなら、日本人相手の仕事があります。

イタリアでよくある日本人の仕事は主に4つです。

・通訳

・日本人相手のサービス業

・貿易業

・日本料理レストラン

イタリア人の平均月収は1,500ユーロ(182,000)ほどです。

日本人が現地で仕事を見つけることは簡単ではありません。

イタリアの就職は人との繋がりやコネが多いので、知り合いをたくさん作って、積極的に探すことが大切です。

イタリアに移住するメリット

『イタリアに移住したらどんなメリットがあるんだろう?』

『イタリアに移住するメリットが知りたい!』

イタリアに移住したらどんなメリットがあるのか、気になる人は非常に多いです。

ずばり、イタリアに移住するメリットは大きく分けて2つです。

1.ヨーロッパ各地へ旅行に行ける

2.食事が美味しい

ここではイタリアに移住するメリットについて解説をしていきます。

それではまいります!

ヨーロッパ各地へ旅行に行ける

イタリアに移住するメリットは、ヨーロッパ各地へ旅行に行けることです!

イタリアはヨーロッパにあります。

飛行機の路線もたくさんあり、ヨーロッパ諸国へのアクセスがとても便利です!

地域によっては隣の国と隣接している地域もあります。

EU加盟国なら、通貨もユーロのままでOK

フランス・イギリス・スイス・ドイツ・北欧・スペイン・ポルトガル・ギリシャなど、

憧れのヨーロッパ諸国へ簡単に行くことができます。

格安航空なども運行しているので、旅行費用を抑えることも可能です。

イタリアに移住したらヨーロッパ諸国を旅行して楽しみましょう!

食事が美味しい

イタリアに移住するメリットは、食事が美味しいことです!

イタリアといえばイタリア料理!

イタリアン・ピザ・スパゲティ・ワインなど美味しいイタリア料理が味わえます。

野菜なども新鮮で美味しいものが多いので、自炊して料理の腕を上げるのも楽しみのひとつです。

イタリア各地に特産品や名産品があります!

イタリアの各地を巡って、その土地でしか味わえない食事を楽しみましょう!

イタリアに移住するデメリット

『イタリアに移住したらどんなデメリットがあるんだろう?』

『イタリアに移住するデメリットが知りたい!』

イタリアに移住したらどんなデメリットがあるのか、気になる人は非常に多いです。

ずばり、イタリアに移住するデメリットは大きく分けて2つです。

1.英語圏ではない

2.おおらかである

ここではイタリアに移住するデメリットについて解説をしていきます。

それではまいります!

英語圏ではない

イタリアに移住するデメリットは、イタリアが英語圏ではないことです。

日本人の多くは義務教育で英語を学びます。

日本人は簡単な英語なら理解できる人が多いです。

イタリアで英語教育が義務化されたのは、90年代のこと。

イタリアではあまり英語がメジャーではありません。

ミラノやローマなどの都市部では、英語が通じることも多いです。

イタリア語をしっかりマスターすると移住生活がスムーズになります!

おおらかである

イタリアに移住するデメリットは、イタリア人がおおらかであることです。

イタリア人の多くはおおらかで、細かいことを気にしないことがほとんど。

陽気でポジティブなイタリア人ですが、細かい時間をあまり気にしない人も多くいます。

約束の時間には遅れてくるのが普通です。

宅配便が届くかどうかは、運次第という地域もあります。

マイペースで、自由なイタリア。

イタリア人は、自分の個性や自分のペースを大切にする人が多いです。

イタリアへ移住したら、細かいことを気にせずに、イタリアはおおらかな国だと理解しましょう。

イタリアに移住したらしたい18のこと

『イタリアに移住したらなにができるのかな?』

『イタリアに移住したらなにができるのかについて知りたい!』

イタリアに移住したら、なにができるのか知りたい人は非常に多いです。

イタリアに移住したら、たくさんしたいことがあります。

リストランテでイタリアンを食べたり、ゴンドラに乗ったり、ショッピングをしたり。

イタリアでしたいことはたくさんあります。

イタリアに移住したらしたいことといっても、したいことは人それぞれ!

イタリアに移住したらしたいことを、18のことにまとめました。

1.リストランテでリッチなイタリアンディナーをする

2.人気店ロショーリでカルボナーラを食べる

3.ピサの斜塔を見学しに行く

4.プラダアウトレットでバッグを大量買い

5.イタリアの家庭料理を地元の人に教えてもらう

6.ザ・モールでショッピング三昧

7.イタリアでオペラを鑑賞する

8.青の洞窟で素敵な写真を撮影する

9.真実の口に手を入れて挑戦

10.ヴェネチアのゴンドラを体験する

11.ランベトゥーザ島で宙に浮いたインスタ映え写真を撮る

12.マルケ州の地元民しか行かないビーチでゆっくり過ごす

13.大好きなパンナコッタを食べまくる

14.色々なジェラートのお店を食べ比べ

15.グッチのコスメアイテムを揃える

16.有名なイタリアワインをたくさん飲む

17.ナポリのピッツェリアを食べ歩きお気に入りのお店を見つける

18.可愛いオーダーメイドシューズを作ってもらう

ここからは、イタリアに移住したらしたい18のことについて解説をしていきます。

それではまいります!

1.リストランテでリッチなイタリアンディナーをする

イタリアに移住したら、美味しいイタリアンを食べたいものです。

『おしゃれなイタリアンのお店が知りたい!』

『本当におすすめのお店に行きたい!』

このように迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、リッチなイタリアンディナーをするならリストランテがおすすめ!

イタリアのレストランのなかでリストランテ(Ristorante)は最も格式が高く、リッチなレストランです。

ローマのディナータイムは遅めで、20時前後から。

ローマの人気リストランテともなると、予約をしないと入店が難しいことがあります。

人気店に行くときは、予約しておくと安心です。

イタリア特有のイタリアンはたくさんあります。

アマトリチャーナのスパゲティや、オッソ・ブーコなどの肉料理、

アーティチョーク(Carciofi)という野菜もローマの特産品です。

おすすめのリストランテは2つ。

「リストランテゼウス」と「アンティコ・アルコ(Antico Arco)」です。

ローマの中央駅から歩いて5分程度のところにあるイタリアン「リストランテゼウス」は、

日本語メニューがある、日本人におすすめのリストランテ。

ローマ三越に近く、日本語が話せるスタッフがいます。

メニューには写真もついているので、どんな料理か一目瞭然です。

「アンティコ・アルコ(Antico Arco)」は高級リストランテ。

アンティコ・アルコは、ローマの高級住宅街モンテ・ヴェルデ地区にあります。

「ジャニコロの丘」に近く、観光の帰りに夜景を眺めながら、リッチなディナーが楽しめるおすすめのリストランテです。

イタリアに移住したら、リストランテでリッチなイタリアンディナーを楽しみましょう!

2.人気店ロショーリでカルボナーラを食べる

イタリアに移住したら、美味しいスパゲティを食べたいものです。

『美味しいスパゲティのお店が知りたい!』

『本当におすすめのお店に行きたい!』

このように迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、スパゲティを食べるなら「ロショーリ」のカルボナーラがおすすめ!

イタリア料理といえば、カルボナーラが有名!

カルボナーラ発祥の地であるイタリア・ローマで、本場のカルボナーラを堪能しましょう。

日本のカルボナーラは生クリームが入っていることが多くありますが、

イタリアのカルボナーラには生クリームは入っていません。

イタリアのカルボナーラは、チーズと卵を使ったシンプルな料理。

イタリアで有名なカルボナーラの名店が「ロショーリ(Roscioli)」です。

ロショーリは、最高級品質の生ハムやチーズ、ワインなどを販売する高級食材店・サルメリア。

店内にはレストランも併設されています。

「カンポ・ディ・フィオーリ広場」から歩いて2分ほどの距離です。

落ち着いたレストランというより、賑やかなレストランという雰囲気。

有名店なので、予約してから行くと安心です。

店内には一部日本語メニューがあります。

「ロショーリ」のカルボナーラは、絶品です!

高級食材店だけあって、最高の食材を使用。

パスタはやや太めのスパゲットーニ、豚のほほ肉であるグアンチャーレがふんだんに使われています!

「ロショーリ」は生ハムや、パン、ワインが美味しいことでも有名なので、カルボナーラと一緒に楽しむのがおすすめです。

イタリアに移住したら、ローマの人気店「ロショーニ」でカルボナーラを味わいましょう!

3.ピサの斜塔を見学しに行く

『イタリアの世界遺産が知りたい!』

『本当におすすめのスポットに行きたい!』

イタリアに移住したらどの世界遺産を見に行こうか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、イタリアで世界遺産を見るなら「ピサの斜塔」がおすすめ!

「ピサの斜塔」は、ピサのドゥオーモ広場にある世界遺産。

ドゥオーモ広場は別名・奇跡の広場とも呼ばれる美しい広場です。

「ピサの斜塔」へ電車で行くためには、イタリア各地からまずフィレンツェに行く必要があります。

ローマからフィレンツェまでは電車で1時間半ほど。

フィレンツェから電車で1時間ほどの「ピサ・セントラル(PISA CENTRALE)駅」から、

更にバスで10分ほどの「TORRE 1」で下車すると到着です。

「ピサの斜塔」の内部を観光するには人数制限が設けられています。

観光シーズンには、入場チケットが売り切れることもあるので、事前購入していくのがおすすめ。

「ピサの斜塔」の中には、カメラやビデオ以外、荷物の持ち込みが禁止されています。

無料のロッカーに荷物をすべて預けて観光しましょう!

ピサのドゥオーモ広場には3つの建物があります。

「ドゥオーモ大聖堂」と「洗礼堂」と「鐘楼」の3つです。

「鐘楼」にあたるのが「ピサの斜塔」となります。

「ピサの斜塔」は高さが地上55.86m、階段が296段ある、8階建て大理石製の塔です。

1173年に着工され、1372年に完成。

完成までに約200年かかっている、歴史ある建物です。

工事中から地盤沈下が起こり、傾いた塔となりました。

補修工事を終え、2001年から一般公開が再開されています。

「ピサの斜塔」は歴史ある建物なので、内部の階段にはすり減っているところも。

歩きやすい靴で行くのがおすすめです。

イタリアに移住したら世界遺産「ピサの斜塔」を見学してイタリアの歴史に触れましょう!

4.プラダアウトレットでバッグを大量買い

『ブランド品を買いたいけどどこで買えばいいのかな?』

『本当におすすめのお店が知りたい!』

ハイブランドを買いたいけれど、どこで買えばいいのか知りたい人は非常に多いです。

ずばり、イタリアでハイブランドを買うなら「プラダアウトレット」がおすすめ!

プラダ(PRADA)はイタリアを代表する高級ファッションブランド。

プラダ単独のアウトレットは、フィレンツェにあります。

プラダの工場にある、プラダファクトリーアウトレット「スペース(SPACE)」です。

フィレンツェの市内から車で1時間ほどの郊外にあります。

フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅から、最寄り駅のモンテバルキ駅まで電車で50分ほど。

最寄駅からはタクシーで向かいます。

モンテバルキ駅からプラダファクトリーアウトレット「スペース(SPACE)」まで20分ほどです。

タクシーでは、「PRADA」や「SPACE」と言えば通じます。

ファクトリーアウトレット「スペース(SPACE)」の周辺にタクシーはいないので、

アウトレットのレジなどで呼んでもらいましょう。

アウトレット入店前にレジで使うための整理券を取るのを忘れずに!

プラダアウトレットでは、まず欲しい商品をキープしておき、最後にレジで買うかどうかを決めるシステムになっています。

レジでキャンセルしてもいいので、気に入った商品は取り合えずキープしましょう。

アウトレット商品なので、最後の1点ということも多々あります。

価格は日本と比べると、半額や70%OFFということも!

イタリアの工場と隣接しているプラダファクトリーアウトレット「スペース(SPACE)」は

世界一安くプラダが買えることで有名です。

品数も豊富なので、いつ行っても商品が何もないということはありません。

プラダの他に、姉妹ブランドであるmiumiu(ミュウミュウ)の商品もあります。

プラダのカフェも併設されているので、ショッピングに疲れたら休憩しても。

半額でプラダのバッグが買えるとあって、レジは混みやすいです。

イタリアに移住したら、高級ブランド・プラダのバッグをアウトレットで大量買いしましょう!

5.イタリアの家庭料理を地元の人に教えてもらう

イタリアに移住したら、イタリアの家庭料理を作ってみたいもの。

『イタリアの家庭料理を習いたい!』

『本当におすすめの料理教室が知りたい!』

イタリアの家庭料理を習いたい人は非常に多いです。

ずばり、イタリアで家庭料理を教えてもらうなら地元のマンマに教えてもらうのがおすすめ!

イタリアには、イタリアのマンマ(お母さん)に料理を教えてもらえる料理教室がたくさんあります。

有名なシェフに料理学校で教えてもらうのもいいけれど、

イタリアに移住したら、イタリアのマンマ(お母さん)が作る温かい家庭料理を教えてもらいましょう!

自宅で開催していることも多いので、イタリアの暮らしや台所を疑似体験できます。

言葉に自信がないときは、日本人アシスタント付きのプランもあるので安心です。

アットホームな雰囲気の中で、簡単で美味しく、見た目も華やかなイタリアの家庭料理を学べます。

イタリアに移住したら、イタリアの家庭料理を地元のマンマに教えてもらいましょう!

6.ザ・モールでショッピング三昧

『ショッピングがしたいけど、どこへ行けばいいのかな?』

『本当におすすめのお店が知りたい!』

ショッピングがしたいけど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。

ずばり、ショッピングをするなら「ザ・モール」がおすすめ!

「ザ・モール(the mall)」は、ハイブランドが集まったエレガントなアウトレットモールです。

プラダ・グッチ・モンクレール・フェンディなどのイタリアのハイブランドも多数入っています。

他にもサルヴォドーレフェラガモ・ジミーチュウ・バーバリーなど。

「ザ・モール(the mall)」は、イタリア・フィレンツェ郊外にあります。

電車はないので、駅から出ている直行往復バスで行くのがおすすめです。

フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅のすぐ傍にあるバスターミナルから直行往復バスが出ています。

バスには「THE MALL by bus」と書いてあるので迷いません。

直行往復バスは30分毎に運行しているので、好きな時間に乗ることが出来ます。

料金は片道チケットが7ユーロ、往復チケットが14ユーロです。

1時間弱で「ザ・モール(the mall)」に着きます。

オープンと同時に行列が出来ているブランドもあるので、早い時間に行くのがおすすめです。

日本と比べると、アウトレットの割引率は半額前後。

イタリアに移住したら、「ザ・モール(the mall)」でショッピング三昧をして楽しみましょう!

7.イタリアでオペラを鑑賞する

『イタリアの芸術に触れたいけど、どこへ行けばいいのかな?』

『本当におすすめのスポットが知りたい!』

芸術の都・イタリアに移住したら、芸術に触れたいもの。

イタリアで何をしたらいいのか知りたい人は非常に多いです。

ずばり、イタリアを満喫するなら「オペラ鑑賞」がおすすめ!

イタリア・フィレンツェはオペラ発祥の地として有名です。

オペラ(Opera)は16世紀後半にフィレンツェで誕生し、17世紀にイタリア各地に広まりました。

オペラは演劇と音楽で構成されています。

オペラシーズンは冬から翌年の秋まで。

夏場は休業しています。

劇場はイタリア語で「テアトロ(Theatro)」といいます。

イタリアの劇場はイタリア各地にあり、観光で訪れた土地の劇場を訪ね歩くのも魅力のひとつ。

どの劇場も歴史があり、外観や内装は素晴らしいものです。

オペラ鑑賞におすすめの劇場はイタリア3大劇場。

「スカラ座」と「オペラ座」と「サンカルロ劇場」の3つです。

「スカラ座」はミラノにある、イタリアオペラ最高峰の劇場。

1778年創立の歴史ある劇場です。

「オペラ座」はイタリアの中心地ローマにある有名な劇場。

ローマ・テルミニ駅から歩いて10分ほどのところにあります。

コスタンツィ劇場や、ローマオペラ座と呼ばれることも。

「サンカルロ劇場」はナポリにある、ヨーロッパ最古の現役の劇場。

ナポリは18世紀にオペラが盛んだった場所です。

オペラ鑑賞におすすめの演目は「椿姫」や「蝶々夫人」「フィガロの結婚」など。

有名で内容が分かっているものがおすすめです!

初心者でも気軽に訪れることができるのがイタリアオペラの魅力。

イタリアに移住したら、オペラを鑑賞しましょう!

8.青の洞窟で素敵な写真を撮影する

『イタリアの観光名所が知りたい!』

『本当におすすめのスポットに行きたい!』

イタリアに移住したらどこへ観光に行こうか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、イタリアを観光するなら「青の洞窟」がおすすめ!

「青の洞窟」は地中海に浮かぶカプリ島にある、イタリア屈指の観光スポット!

カプリ島へ向かうには、まず南イタリアのナポリへ行きます。

ローマのテルミニ駅からナポリのチェントラーレ駅までは、最速の特急列車(Frecciarossa)で1時間10分です。

チェントラーレ駅に着いたら、バス・メトロ・タクシーなどを使って港へ。

「モロ・ベヴェレッロ港(Molo Beverello)」か、「メルジェッリーナ港(Mergellina)」から

高速船でカプリ島へ向かいます。

駅から近く、タクシーで10分ほどの「モロ・ベヴェレッロ港(Molo Beverello)」がおすすめです。

モロ・ベヴェレッロ港からカプリ島へは高速船で50分、フェリーで1時間から1時間半ほど。

観光地・カプリ島へ向かう船は何便もあります。

購入したチケットの船に乗りましょう!

高速船はかなり揺れが激しいので、船酔いが気になる人は船の後ろのほうに乗るのがおすすめです。

カプリ島の「マリーナグランデ港」に着いたら、

ボート乗り場から「青の洞窟」へ行くモーターボートに乗ります。

モーターボートに乗って「青の洞窟」の入り口に着いたら、海の上で小さな手漕ぎボートに乗り換えです。

海の上でボートからボートへ乗り換えるので、動きやすい服装で行きましょう。

夏は日焼け対策も忘れずに!

ボートに乗り換えてから、ボート代と「青の洞窟」の入場料14ユーロ(約1,700円)をボートの上で支払います。

海に落とさないように、事前に用意しておくとスムーズです。

「青の洞窟」はその名の通り、洞窟の中の海が美しいブルーに輝くことで有名!

洞窟の中を見学時間する時間は、手漕ぎボートが一周する間だけ。

決して長いとはいえません。

シャッターチャンスを逃さないようにしましょう!

一番綺麗にブルーの写真が撮れるのは「青の洞窟」の一番奥です。

イタリアに移住したら、カプリ島にある「青の洞窟」で素敵な写真を撮って楽しみましょう!

9.真実の口に手を入れて挑戦

『イタリアの観光地が知りたい!』

『本当におすすめのスポットに行きたい!』

イタリアに移住したらどこへ観光に行こうか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、イタリアを観光するなら「真実の口」がおすすめ!

「真実の口」は、オードリー・ヘップバーンが映画『ローマの休日』で手を入れるシーンが有名!

世界中の観光客がやってくるイタリア・ローマの人気観光地です。

「真実の口」はイタリア語で「Bocca della Verità(ボッカ・デラ・ベリタ)」。

「真実の口」は、古代ローマ時代のマンホールのふたと考えられています。

古代ローマ時代、「雨水を飲み込む」という意味を込めて水に関わる神の顔がマンホールのふたに彫られました。

「真実の口」は海の神の顔です。

真実の口は、「サンタマリア・イン・コスメディン教会(Santa Maria in Cosmedin)」にあります。

ヴェネチア広場から1キロ弱の距離。

最寄り駅である地下鉄「チルコ・マッシモ駅」からは歩いて10分ほどです。

『ローマの休日』のワンシーンのように手を入れてみましょう!

偽りや嘘の気持ちがあると手が抜けなくなるという伝説があります。

人気の撮影スポットなので、世界中の観光客が行列を作っていることも。

教会への入場は無料です。

イタリアへ移住したら「真実の口」に手を入れてみましょう!

10.ヴェネチアのゴンドラを体験する

『イタリアの観光地が知りたい!』

『本当におすすめのスポットに行きたい!』

イタリアに移住したらどこへ観光に行こうか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、イタリアを観光するならヴェネチアのゴンドラがおすすめ!

水の都・ヴェネチアといえば、ゴンドラが有名!

首都ローマから、ヴェネチアまでは電車で3時間半ほど、飛行機で70分ほどの距離にあります。

ゴンドラとは船のことです。

「ゴンドリエーレ(GONDOLIERE)」がイタリアの歌を歌いながら、ゴンドラでヴェネチアを案内してくれます。

アドリア海に浮かぶ117の島と、177の運河がある世界遺産・ヴェネチアを水の上から巡りましょう!

ゴンドラの料金ですが、ゴンドラは公式料金が決まっています。

8時から夜7時までは、3080ユーロ(約9,700円)。

7時から夜8時までは、35100ユーロ(約12,000円)。

公式料金は1人分ではなく、ゴンドラ全部の料金となっています。

ゴンドラは6人乗りなので、6人でシェアするとお得です。

ゴンドラ乗り場は「SERVIZIO GONDOLA(セルヴィッチオ・ゴンドラ)」と呼ばれています。

ヴェネチアの各地にある乗り場のなかでおすすめなのは、「サンマルコ広場」の近く。

ゴンドラのコースは乗り場によって様々ですが、

「サンマルコ広場」の近くの乗り場から乗ると、有名な「ため息橋」を通るコースを楽しめることも。

「ゴンドラ・セレナーデ」という演奏付きのツアーもあります。

歌だけでなく、アコーディオンの生演奏を聴きながらクルージングできるツアーです。

料金は141ユーロ(約5,000円)。

時間は30分間で、他の旅行者や他のゴンドラと一緒に巡るツアーです。

サンタ・マリア・デル・ジッリョ(Santa Maria del Giglio)から出発します。

イタリアに移住したら、ヴェネチアでゴンドラ体験をしましょう!

11.ランペドゥーザ島で宙に浮いたインスタ映え写真を撮る

『イタリアの観光地が知りたい!』

『本当におすすめのスポットに行きたい!』

イタリアに移住したらどこへ観光に行こうか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、イタリアを観光するならランペドゥーザ島がおすすめ!

ランペドゥーザ島は、世界一綺麗な海で有名!

ランペドゥーザ島(Isola di Lampedusa)は、地中海のシチリア島の更に南にあります。

イタリア領、最南端の島です。

イタリア各地の空港からハイシーズンの夏季のみ直行便が運行しています。

ハイシーズンは7月から9月です。

船が浮いて見えるほど透明で綺麗な海が人気のランペドゥーザ島。

真っ白な砂浜と、エメラルドブルーの海の上に船が浮いているように見えることから、観光地として有名です。

「フライングボート」と呼ばれる宙に浮いた船の姿は、ランペドゥーザ島からボートツアーで海へ出ると見ることができます。

風のない日はさざ波も立たないので、宙に浮いた船を撮るチャンスです!

「フライングボート」の写真は、インスタ映え間違いなし!

世界一綺麗な海のランペドゥーザ島で、宙に浮いて見える、インスタ映え写真を撮って楽しみましょう!

12.マルケ州の地元民しか行かないビーチでゆっくり過ごす

『イタリアでゆっくりできる場所が知りたい!』

『本当におすすめのスポットに行きたい!』

イタリアに移住したらどこへ行こうか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、イタリアでゆっくり過ごすならマルケ州のビーチがおすすめ!

マルケ州は、イタリア東部のアドリア海沿岸にある州です。

首都ローマの「テルミニ駅(Roma Termini)」から、マルケ州の州都アンコーナまで特急電車で3時間半から4時間ほど。

飛行機もイタリア各地から運行しています。

コーネロ海岸には白砂のビーチがありバカンスシーズンはたくさんの人で賑わう人気の街。

アンコーナは古代ギリシア人が築いた歴史ある都市です。

マルケ州のアンコーナにある「シローロ」には7つのビーチがあります。

シローロのビーチはどこも絵葉書のような美しさ!

バカンスシーズンには観光客もいますが、

シローロは観光客が比較的少なく地元民に愛されているビーチがたくさんあります。

イタリアに移住したら、マルケ州の地元民しか行かない美しいシローロのビーチでゆっくり過ごしましょう!

13.大好きなパンナコッタを食べまくる

『イタリアの美味しいお菓子が知りたい!』

『本当におすすめのお菓子が食べたい!』

イタリアに移住したらイタリアのどのお菓子を食べようか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、イタリアでお菓子を食べるから「パンナコッタ」がおすすめ!

パンナコッタ(Pannacotta)は、イタリア発祥のお菓子!

パンナコッタ発祥の地は北イタリアのピエモンテ州です。

酪農が盛んな地域で、家庭料理として生まれ、イタリアンの定番ドルチェになりました。

イタリア語でパンナ(Panna)は生クリーム、コッタ(Cotta)は熱したという意味。

名前の通り、パンナコッタは生クリームを使ったお菓子のこと。

生クリームに牛乳と砂糖を混ぜ、ゼラチンで冷やし固めて作ります。

パンナコッタは卵を使わないプリンのような、冷たいお菓子です。

パンナコッタにストロベリーやブルーベリーなどのソースをかけて食べるのが、イタリアの定番。

イタリアに移住したら、イタリア人が大好きな定番ドルチェ・パンナコッタを食べまくりましょう!

14.色々なジェラートのお店を食べ比べ

『イタリアの美味しいお菓子が知りたい!』

『本当におすすめのお店が知りたい!』

イタリアに移住したらイタリアのどのお菓子を食べようか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、イタリアでお菓子を食べるなら「ジェラート」がおすすめ!

ジェラート (Gelato)はイタリアを代表する夏のお菓子!

ジェラート発祥の地はイタリアのフィレンツェです。

ジェラートとはイタリア語で「凍った」という意味。

牛乳や砂糖にフルーツなど加え、混ぜて凍らせたものです。

ジェラートは、アイスクリームですが、日本のアイスクリームよりも低カロリー。

日本の基準によると、ジェラートは氷菓子かアイスミルクに分類されるものです。

日本のアイスクリームはマイナス18度以下、に対してジェラートはマイナス10度前後。

アイスクリームよりも柔らかいのがジェラートです。

イタリア人に愛されているジェラート。

イタリアにはジェラート店がたくさんあります。

ローマでジェラートを食べるなら「ジョリッティ」と「チャンピーニ」がおすすめ!

「ジョリッティ(Giolitti)」は1900年創業の老舗ジェラート店。

ローマで一番有名な人気ジェラート店です!

ローマのパンテオン宮殿から歩いて5分ほどの場所にあります。

大きさはスモール、ミディアム、ラージの3種類。

「ジョリッティ」にはテーブル席もあり、パフェなども楽しめます。

60種類以上もあるフレーバーの、一番人気はピスタチオ!

「チャンピーニ(Ciampini)」は手作りジェラートで人気のお店!

1930年創業の老舗ジェラート店です。

添加物は一切使用していないフレッシュなジェラート。

映画『ローマの休日』で有名なスペイン広場の西に歩いて3分ほどの、ロレンゾ広場にあります。

地下鉄「スパーニャ駅」からも歩いて5分ほど。

「チャンピーニ」は観光に便利な立地です!

ジェラートの他にカフェが併設されていて、軽食やコーヒーも楽しめます。

季節のフルーツを使ったフレーバーが人気です。

イタリアへ移住したら、色々なジェラートのお店を食べ比べて楽しみましょう!

15.グッチのコスメアイテムを揃える

『イタリアのコスメアイテムが知りたい!』

『本当におすすめのコスメが知りたい!』

イタリアにはおしゃれなコスメアイテムがたくさん!

コスメアイテム選びに迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、イタリアでコスメアイテムを揃えるなら「グッチ」がおすすめ!

「グッチ(GUCCI)」はイタリアの世界的有名ブランド!

バッグや財布などの革製品が有名な「グッチ(GUCCI)」ですが、コスメアイテムも展開しています。

グッチのコスメアイテムである「GUCCI Beauty」がデビューしたのは2014年。

ファンデーションやパウダー、アイシャドウパレット、リップなどのメイクコスメから、

メイクツールまで200点以上が発表されました。

発売当初はヨーロッパでも入手困難になるほどの人気!

発売と同時に売り切れるような商品もありました。

高級感あふれるラグジュアリーなコスメは、カラーバリエーションも豊富。

グッチのコスメアイテムは日本未上陸です。

日本では買えない特別なグッチのコスメアイテムを揃えられるのはイタリアならでは!

イタリアに移住したら、ラグジュアリーなグッチのコスメアイテムを揃えましょう!

16.有名なイタリアワインをたくさん飲む

『イタリアの有名なものが知りたい!』

『本当におすすめのお店が知りたい!』

イタリアにはたくさん美味しい食べ物があるので、選ぶのに迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、イタリアの飲み物なら「イタリアワイン」がおすすめ!

イタリアはワインの生産量が世界一!

水より安いと言われるほど、ワインはイタリアで定番の飲み物。

イタリアワインは世界的に有名です。

イタリアでイタリアワインを選ぶなら「アンティノリ(Antinori)」がおすすめ!

花の都・トスカーナ州フィレンツェの有名なワインメーカー「アンティノリ(Antinori)」。

1385年創業、イタリアワイン界で最も長い歴史を持つ老舗ワインメーカーです。

1970年代にはスーパータスカン「ティニャネロ」、「ソライア」を生み出し、世界的に有名になりました。

イタリアに10以上のワイナリーを所有する、イタリアのトップワインメーカー。

アンティノリ家は、侯爵の肩書を持つ貴族です。

「アンティノリ(Antinori)」の広大なワイナリーは、フィレンツェの市内から車で45分ほどの距離。

フィレンツェの市内、デ・トルナブオーニ通り(Via de Tornabuoni 64r)にある

「プロカッチ(Procacci)」というお店でも買うことができます。

イタリアに移住したら、有名なイタリアワインをたくさん飲みましょう!

17.ナポリのピッツェリアを食べ歩きお気に入りのお店を見つける

『イタリアの美味しい食べ物が知りたい!』

『本当におすすめのお店が知りたい!』

イタリアにはたくさん美味しい食べ物があるので、選ぶのに迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、イタリアで食べ歩くなら「ナポリのピッツェリア」がおすすめ!

ナポリ(Napoli)は、ピッツァ発祥地として有名!

首都・ローマの「テルミニ駅」と「ティブルティーナ駅」から、ナポリの「ナポリ中央駅」まで高速列車で1時間10分。

ナポリは南イタリア最大の都市で、ピッツァの生まれた場所です。

「ピッツァ・マルゲリータ」は、赤いトマトソースに白いモッツァレラチーズ、

緑のバジルがイタリア国旗を表しているイタリアを代表するピッツァ。

ピッツェリアとは、ピザ屋さんのことです。

ピッツァ発祥の地・ナポリの人たちはピッツァが大好き!

イタリアにはたくさんのピッツェリアがあります。

本場ナポリのピッツァは、薄い生地とモチモチのやわらか食感が魅力です。

おすすめは「ピッツェリア・ディ・マッテオ(Pizzeria di Matteo)」。

ナポリのスパッカナポリ地区、トリヴナーリ通りにあります。

1936年創業の老舗ピッツェリア。

いつも人でいっぱいの人気店です。

ビル・クリントン元アメリカ大統領が訪れたことでも有名。

お店にはテーブル席がありますが、テイクアウトもできます。

ピッツェリアでナイフとフォークを利用して食べるのがイタリア流。

ナポリのピッツェリアを食べ歩いて、お気に入りのお店を見つけましょう!

18.可愛いオーダーメイドシューズを作ってもらう

『イタリアの名物が知りたい!』

『本当におすすめのお店が知りたい!』

イタリアにはたくさんの名物があるので、選ぶのに迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、イタリアを楽しむなら「オーダーメイドシューズ」を作ってもらうのがおすすめ!

イタリアといえば高級な革靴!

ハイブランドの靴もイタリアのお店が多くあります。

イタリアは、オーダーメイドシューズが盛んです。

オーダーメイドシューズは、木型から作るので完成までに半年ほどかかるもの。

発送していない職人さんのお店も多いので、出来上がったら半年後に取りに行きます。

男性専用のオーダーメイドシューズ店もありますが、女性用の靴を扱っているところも。

ミラノの名店「スティヴァレリア・サヴォイア」は、女性用の可愛いオーダーメイドシューズを作ってもらえます。

1925年創業の革靴専門店です。

オーダーメイドだけでなく、既製品も扱っていて、既製品まで全てハンドメイド。

木型から作られた、自分の足にぴったりフィットするオーダーメイドシューズの履き心地は最高です。

イタリアに移住したら、可愛いオーダーメイドシューズを作ってもらいましょう!

まとめ

この記事では、イタリアへ移住するときに必要なこと、イタリアへ移住したらしたい18のことについて解説しました。

イタリアは、長い歴史と文化と芸術が息づく美しい国!

世界遺産の数が世界一多く見どころ満載!

世界遺産や芸術、美味しい食事や美しい建造物を堪能して、イタリアでの生活を満喫しましょう。

イタリアへ移住して、楽しい生活を送れますように!

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