インドネシアに移住したらしたい15のこと

インドネシアに移住するのに必要な費用はいくら?

『インドネシアに移住したいけどいくらあればいいのかな?』
『インドネシアに移住するには何が必要か知りたい!』

インドネシアに移住を考えたとき、お金がいくらかかるのか、どのくらい費用が必要なのかを知りたい人は非常に多いです。
インドネシアといえば、楽園と呼ばれるバリ島が有名。
インドネシアは主要な5つの島をはじめ、10,000を超える島々から構成された、赤道に面した国です。
インドネシアではイスラム教、ヒンドゥー教、仏教、キリスト教のプロテスタントとカトリックの5つを国教と定めています。
インドネシア人のおよそ9割はイスラム教です。


日本からは飛行機で7時間ほどです。
直行便は、東京(羽田・成田)と大阪から運行しています。
発着する空港はデンパサール(バリ島)とジャカルタの2箇所。
インドネシアの首都はジャカルタ、公用語はインドネシア語です。
インドネシアと日本の時差は1、2時間ほど。
インドネシアには西部、中央部、東部に分かれて3つの時間帯があり、インドネシア国内で時差が発生します。
首都ジャカルタと日本の時差は2時間、バリ島と日本の時差は1時間です。
サマータイムはありません。
4月から10月が乾季で、11月から3月は雨季です。
インドネシアと日本は通貨も物価も違います。
生活スタイルによっても必要な費用は様々です。
インドネシアに移住するのに必要な費用といっても、費用は人によってそれぞれということ!

ずばり、インドネシアで必要な1ヶ月の生活費は、10万円ほどと日本より安いです。
実際に、インドネシアで生活したときに必要な費用のモデルを挙げてみます。
インドネシアの首都ジャカルタでワンルーム一人暮らし1ヵ月の場合です。
インドネシアの通貨はルピア。
1ルピアは、2019年12月現在のレートで0.008円、1000ルピア8円として計算。

家賃750万ルピア(約60,000円)
光熱費(水道・電気)63万ルピア(約5,000円)
携帯・インターネットなど通信費50万ルピア(約4,000円)
交通費40万ルピア(約3,000円)
食費300万ルピア(約24,000円)
合計1,203万ルピア(約96,000円)
人によって生活スタイルはさまざまですが、生活に必要なお金は日本より安くなります。
インドネシアの物価は日本の三分の一ほど。
インドネシアでの1ヵ月の生活費は住むところにもよりますが、およそ10万円ほどです。
費用のモデルは、アパートメントの場合。
インドネシアにはコス(KOST)があります。
コスとはシェアハウスや寮のような家のこと。
コスの家賃は光熱費と大家さんの清掃代が込みになっているところが多くあります。
ジャカルタには色んなバリエーションのコスがあります。
生活費を抑えたいならコスを選択肢に加えてみるのもおすすめです。
インドネシアでは、10万円ほどだと高級アパートメントやゲストハウス。
6万円から8万円ほどだとアパートメント。
5万円ほどだとコスといったように、住む家によって家賃は様々です。
外国人がインドネシアに住む場合はセキュリティも大切なポイントです。
自分の生活様式に合った家を選びましょう。
インドネシアで一般的な交通手段はタクシーです。
バスなどの公共交通機関はありますが、利便性があまりよくないので外国人はあまり使いません。
タクシー料金は日本と比べてかなり安く、初乗りは6,500ルピア(約50円)。
「ブルーバード」という会社のタクシーが一般的に使われています。
食費も屋台で1食100円ほどとかなり低価格ですが、日本の食材は輸入品なので日本よりも割高。
現地の野菜などを使うと食費を抑えられます。
1ヶ月の具体的な費用がわかると、ぼんやりと思い描いていたインドネシアへの移住が、具体的になってきたのではないでしょうか。
この記事では、インドネシアへ移住するときに必要なこと、インドネシアへ移住したらしたいことについて解説をしていきます。
それではまいります!

インドネシアに移住するのに必要なビザは?

『インドネシアに移住するにはどんなビザが必要なのかな?』
『インドネシアに移住するのに必要なビザが知りたい!』

インドネシアに移住を考えたときに、ビザについて知りたい人は非常に多いです。
インドネシアには、さまざまな種類のビザがあります。
語学研修や留学などで移住する、留学ビザ。
現地で働きながら移住する、就労ビザなどさまざまです。
インドネシアに移住するのに必要なビザといっても、ビザは滞在目的によってそれぞれということ!

インドネシアに移住するのに必要なビザは大きく分けると2つです。

1.観光や短期留学をする「観光ビザ」
2.現地で働きながら移住する「就労ビザ」

インドネシアに移住するのに必要なビザを知ることで、自分の目的にあったビザを選ぶことができます。
正しい選択=スムーズにインドネシアに移住できるということですよね。
ここではインドネシアに移住するのに必要なビザについて解説をしていきます。
それではまいります!

観光や短期留学するときに必要なビザは?

インドネシアに移住して、観光や短期留学をするときには「観光ビザ」が必要です。
インドネシアでは30日以内の短期訪問にビザはいりません。
31日以上滞在するときは、ビザを取得しましょう!
31日以上観光や留学をする場合は、「到着ビザ(VOA/Visa on Arrival)」が必要です。
「到着ビザ(VOA)」は、インドネシア到着時に空港や海港で購入します。
価格は50万ルピアですが、価格は変動することがあるので最新情報を確認しましょう。
1回のみ30日間延長でき、最長で入国日から60日間滞在できます。
6ヶ月以上の長期留学には、「留学ビザ(C316)」が必要です。

仕事をするときに必要なビザは?

インドネシアに移住して、仕事をするきに必要なビザは「就労ビザ」です。
インドネシアで仕事ができる「就労ビザ」は、1つだけ。
就労を目的とした「一時滞在ビザ(C312)」です。
「一時滞在ビザ(C312)」の滞在期間は6ヶ月と、12ヶ月の2種類。
最長で24ヶ月滞在できます。
「一時滞在ビザ(C312)」を取得するために、事前に日本で「ビザ発給許可証(VTT)」を取っておきましょう。
インドネシア入国後には「KITAS(滞在許可)」の申請が必要です。

インドネシアに移住したら仕事ってどうする?

『インドネシアに移住したら仕事ってどうするんだろう?』
『インドネシアの仕事が知りたい!』

インドネシアに移住したら仕事をどうするか気になる人は非常に多いのではないでしょうか。
日本語しか話せなくても仕事があるのか気になりますよね。
ずばり、インドネシアには日本人向けの仕事があります!
インドネシアには製造業やサービス業、商社など、日系企業が多数進出しています。
首都ジャカルタは、特に日系企業の数が多いです。
日系企業の中には経費削減のため、インドネシアで現地採用している企業もたくさんあります。
インドネシアでは、学歴や職歴がないと就労ビザが取得できません。
就労ビザを取るために、まず内定をもらいましょう。
学歴や職歴があり、ある程度の英語力があるということならインドネシアに求人はたくさんあります!
日本語しかできないという場合は、コールセンターなどの仕事。
職歴があまりなかったり、新卒であるという場合は、
日本人留学のサポート、日本食レストランや日本人向けクリニックなどの求人があります。
日本人向けの求人が一番多いのは、首都ジャカルタ。
インドネシアでは日本人向けの求人サイトで仕事を探すか、人づてに仕事を探すのが一般的です。
人との繋がりやコネで仕事が決まることも多いので、知り合いをたくさん作って、積極的に探しましょう!

インドネシアに移住するメリット

『インドネシアに移住したらどんなメリットがあるんだろう?』
『インドネシアに移住するメリットが知りたい!』

インドネシアに移住したらどんなメリットがあるのか、気になる人は非常に多いです。
ずばり、インドネシアに移住するメリットは大きく分けて2つです。

1.物価が安い
2.親日国である

ここではインドネシアに移住するメリットについて解説をしていきます。
それではまいります!

物価が安い

インドネシアの水道水は飲み水にはなりませんが、ミネラルウォーターは5,000ルピア(約40円)ほどです。
タクシーの初乗りは6,500ルピア(約50円)。
ローカルな屋台では1万ルピア(約100円)ほどで食事をとることができます。
一般的なレストランだと6万ルピアから12万ルピア(約500円から1,000円)ほど。
洋物の野菜、例えばブロッコリーなど日本と同じくらいのものもありますが、現地の野菜は数十円で買えます。
生活費の多くを占める家賃も日本より安いです。
インドネシアでは、1ヶ月10万円ほどの家賃でプールやジム付きのサービスアパートメントに住めることも!
郊外へ行けばもっと安い物件もあります。
インドネシアへ移住するメリットは物価が安いことです。
インドネシアの物価は日本の三分の一と、物価が安いことがインドネシアに移住するメリット!
インドネシアの物価は日本の三分の一と、物価が安いことがインドネシアに移住するメリット!

親日国である

インドネシアへ移住するメリットは、インドネシアが親日国であることです
インドネシアは1602年から1942年の約340年間オランダの植民地でした。
1942年から1945年までの約3年間日本の植民地となり、第二次世界大戦後に独立。
その後、再びオランダがインドネシアを植民地にしようとして戦ったのが独立戦争です。
独立戦争のときにインドネシア人と一緒に戦った多くの日本人がいたという歴史から、インドネシアは親日国になりました。
インドネシアは親日国なので、日本人が住みやすく、移住しやすい国です。

インドネシアに移住するデメリット

『インドネシアに移住したらどんなデメリットがあるんだろう?』
『インドネシアに移住するデメリットが知りたい!』
インドネシアに移住したらどんなデメリットがあるのか、気になる人は非常に多いです。
ずばり、インドネシアに移住するデメリットは大きく分けて2つです。
1.イスラム教の国である
2.渋滞が多い
ここではインドネシアに移住するデメリットについて解説をしていきます。
それではまいります!

イスラム教の国である

インドネシアはイスラム教の国です。
インドネシア人の約9割がイスラム教を信仰しています。
日本でイスラム教はあまり馴染みがないので、文化に戸惑ってしまうことも。
イスラム教ではアルコール(お酒)と豚肉が禁じられています。
イスラム教徒はお酒を飲まず、豚肉を食べません。
そのため酒税が高く設定されていて、アルコール度数が高いと税金も高くなります。
外国人観光客や移住者も多いので、お酒や豚肉はスーパーなどに売っています。
ローカル向けのスーパーなどにはお酒や豚肉は置いていません。
物価の安いインドネシアですが、アルコール類の価格は高めです。
ビールなどは日本と同じくらい。
輸入品の日本酒になると、日本よりもかなり高額な商品も。
インドネシアではイスラム教徒の前でお酒や豚肉を食べないように配慮しましょう。
また、イスラム教徒には1日5回、礼拝の義務があります。
街の至る所にあるモスクから大音量で祈りの言葉が流れ出したら、礼拝の時間。
仕事中でももちろん礼拝を行います。
インドネシアに移住したら、インドネシアの文化を理解しましょう。

渋滞が多い

インドネシアに移住するデメリットは、渋滞が多いところです。
首都ジャカルタの渋滞は特に酷く、世界でも有名。
徒歩10分の距離が車で1時間ということも珍しくありません。
通勤に3時間かかることも・・・。
徒歩10分の距離なら歩いて行けばいいのですが、
インドネシアの歩道は整備されていないところも多く、歩道自体が少ないのです。
歩道が空いていると、バイクが容赦なく侵入してきます。
インドネシアで歩道を歩くのは危険です。
インフラが整備されていないので、車道と歩道の区別があまりありません。
家を探すときは、職場から近い場所にするのがおすすめです!
インドネシアでは一般的にタクシーが利用されますが、バイクタクシーを使うと少しは渋滞を避けられます。
インドネシアでどこかへ行くときには、時間より早めに行くようにしましょう。

インドネシアに移住したらしたい15つのこと

『インドネシアに移住したらなにができるのかな?』
『インドネシアに移住したらなにができるのかについて知りたい!』
インドネシアに移住したら、なにができるのか知りたい人は非常に多いです。
インドネシアに移住したら、たくさんしたいことがあります。
インドネシア料理を食べたり、ビーチリゾートに旅行に行ったり、ショッピングをしたり。
インドネシアでしたいことはたくさんあります。
インドネシアに移住したらしたいことといっても、したいことは人それぞれ!
インドネシアに移住したらしたいことを、15のことにまとめました。

1.バリのビーチリゾートでバカンスを楽しむ
2.イジェン火山を観に行く
3.テガラランの棚田で写真撮影
4.ハルムマニスの1メーターサテを大人数で食べる
5.巨大ショッピングモールのタマンアングレックでショッピング三昧
6.チャータータクシーで寺院巡り
7.ロックバーでサンセットを見ながらカクテルを飲む
8.スパエステの4時間コースを週1行う
9.モンキーフォーレストで癒される
10.インドネシアのスイーツピサンゴレンを食べてみる
11.ウブドのバリスウィングで素敵な景色を見ながらハイジ気分
12.海の見えるレストランでゆったりディナー
13.地元の方にインドネシア料理の作り方を習う
14.自分専用の民族衣装バティックを作る
15.プール・ジム付きのサービスアパートメントに住む
ここからは、インドネシアに移住したらしたい15のことについて解説をしていきます。
それではまいります!

1.バリのビーチリゾートでバカンスを楽しむ

インドネシアに移住したら、美しい海でバカンスを楽しみたいもの。
『インドネシアでバカンスに行きたい!』
『本当におすすめのリゾート地が知りたい!』
インドネシアでバカンスがしたいけど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。
ずばり、インドネシアでバカンスを楽しむならバリのビーチリゾートがおすすめ!
インドネシアのバリ島は美しい海が有名な観光地!
バリ島は「神々の住む島」といわれるほど美しい島です。
首都ジャカルタからバリ島までは飛行機で2時間ほど。
バリ島のデンパサール空港へは日本からの直行便も運航しているので、日本人観光客もたくさんいます。
バリ島のベストシーズンは5月から8月。
4月から10月まである乾季の中でも晴れの日が多いので、ビーチリゾートを楽しむのにぴったりです。
バリ島といえば世界的にサーフィンが有名。
世界中からサーファーが訪れる「クタ・ビーチ」で、サーフィンデビューしてみましょう!
美しい海が広がるバリ島では、マリンアクティビティが盛んです。
シュノーケリングやジェットスキー、カヤックやパラセーリングなど、様々なアクティビティを満喫できます。
世界的に有名な観光地であるバリ島にはビーチリゾートがたくさん!
バリ島にはホテルだけでなく、戸建てのコテージタイプの「ヴィラ」も豊富。
プール付きのヴィラに泊まれば、プライベートな専用プールでゆっくりバカンスを楽しめます!
ホテルは商業施設が併設されていたり、プライベートビーチ付きのところが多く、
ホテルの中だけで楽しめるところがほとんどです!
ホテル内に様々なプールがあり、オーシャンビューのプールも!
インドネシアに移住したら、バリ島のビーチリゾートへバカンスに行きましょう!

2.イジェン火山を観に行く

『インドネシアで観光に行きたい!』
『本当におすすめの場所が知りたい!』
インドネシアで観光がしたいけど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。
ずばり、インドネシアで観光を楽しむならイジェン火山がおすすめ!
ジャワ島のイジェン火山はブルーファイアーが有名!
イジェン火山は首都ジャカルタがあるジャワ島にありますが、ジャワ島東部に位置しています。
イジェン火山へ行くには、隣の島であるバリ島から行くと近くて便利です。
イジェン火山へは、バリ島からジャワ島のバニュワンギを経由して行きます。
イジェン火山の神秘的なブルーファイアーを見るなら、4月から10月の乾季がおすすめ!
雨が降ってしまうとブルーファイヤーが見えないので、晴れの多い乾季に行きましょう。
ブルーファイヤーはその名の通り、青い炎のこと。
イジェン火山では硫黄ガスが発生していて、硫黄ガスが空気に触れたときに発火。
発火した炎が青いため、ブルーファイヤーと呼ばれています。
神秘的な青い炎は、世界中で人気!
イジェン火山は神秘的な観光スポットとして知られています。
青い炎を見るためには、日が暮れている時間にイジェン火山に到着する必要があります!
イジェン火山に行くツアーは、早朝の日の出前にブルーファイヤーを観るプランがほとんど。
ブルーファイヤーを見るためには、真夜中にイジェン火山へ出発することになります。
イジェン火山の登山口までジープで行き、登山口から山を2時間ほどトレッキングすると、
ブルーファイヤーのスポットです!
ブルーファイヤーを観るスポットには人体にとって危険な硫化水素が発生しているので、ガスマスク着用が必須!
硫化水素が目や喉に入らないように、ゴーグルとガスマスクで保護します。
イジェン火山へ行くときは、ガスマスクとゴーグルを必ず持っていきましょう!
ガスマスクとゴーグルはレンタルもしています。
暗闇に浮かび上がるブルーファイヤーは、神秘的な光景です!
夜が明けたら、エメラルドグリーンの火口湖などのビューポイントを散策できます。
インドネシアに移住したらイジェン火山のブルーファイヤーを観に行きましょう!

3.テガラランの棚田で写真撮影

『バリ島で観光に行きたい!』
『本当におすすめの場所が知りたい!』
バリ島で観光がしたいけど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。
ずばり、バリ島で観光を楽しむならテガラランの棚田がおすすめ!
テガラランの棚田は、テガララン村(Desa Tegallalang)にあります。
バリ島の空港などがある南部のビーチリゾートから1時間ほど、バリ島の真ん中にあるウブドの町。
ウブドから10キロほど北上するとテガララン村に到着します。
ツアーやチャーターしたタクシーなどで行くのが一般的です。
空港からテガララン村までは車で2時間ほど。
ビーチリゾートが有名なバリ島ですが、テガララン村は山にある小さな村です。
テガラランの棚田(ライステラス)はたくさんの観光客が訪れる、人気の観光スポット!
テガララン村へは入村料20,000ルピア(約150円)が必要です。
テガラランの棚田(ライステラス)には、ライステラスが綺麗に見える場所にカフェやレストランがあります。
ライステラスは角度によって様々な景色を見せてくれる美しい景色。
舗装された道ではないので散策するときは、歩きやすい靴で行きましょう。
テガラランのライステラスは、カーブを描きながら何層にも重なっているのが魅力です!
バリ島の美しいテガラランの棚田で写真撮影をして、楽しみましょう!

4.ハルムマニスの1メーターサテを大人数で食べる

インドネシアに移住したらインドネシア料理が楽しみですよね。
『インドネシアで美味しいものが食べたい!』
『本当におすすめのお店が知りたい!』
インドネシアで美味しいものが食べたいけど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。
ずばり、インドネシアで食事をするなら「ハルムマニス」がおすすめ!
「ハルムマニス(Harum Manis)」はジャカルタのサテ専門店。
「インターコンチネンタル ジャカルタ ポンドック インダー」から歩いて行ける距離にあります。
サテ(Sate)とはインドネシアなどの東南アジア諸国で食べられている串焼き料理のこと。
日本の焼き鳥に似た見た目ですが、サテには鳥以外の肉も使われています。
「ハルムマニス(Harum Manis)」の名物は、1メーターサテ!
大人数で食べるのにぴったりのボリュームです。
1メーターのお皿にサテが並んでいます。
メニューには日本語表記もあるので安心です。
インドネシアに移住したら、ハルムマニスの1メーターサテを大人数で楽しみましょう!

5.巨大ショッピングモールのタマンアングレックでショッピング三昧

『インドネシアでショッピングがしたい!』
『本当におすすめのお店が知りたい!』
インドネシアでショッピングがしたいけど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。
ずばり、インドネシアでショッピングをするなら「タマンアングレック」がおすすめ!
「タマンアングレック(Taman Anggrek)」はジャカルタの大型ショッピングモール。
500以上の店舗が入っている巨大な施設です。
敷地面積はインドネシア最大規模!
ジャカルタの中心部から車で1時間ほどの郊外、西ジャカルタにあります。
「テーアー」という愛称で親しまれている「タマンアングレック(Taman Anggrek)」。
屋内スケートリンクがあることでも有名です。
屋内スケートリンクの料金は、平日95,000ルピア(約740円)、週末125,000ルピア(約980円)で2時間利用できます。
スーパーマーケットやデパート「メトロ」が入っていて、
何でも揃う「タマンアングレック(Taman Anggrek)」はショッピングにぴったり。
ユニクロやZARAなどのファストファッションから高級ブランドまで入っています。
ロビーには噴水がある豪華なショッピングモールです。
レストランなどの飲食店も100以上と、充実の品揃え。
1階には充実したプレイグラウンドがあるので子供連れのファミリーにも人気!
インドネシアに移住したら、「タマンアングレック(Taman Anggrek)」でショッピング三昧しましょう!

6.チャータータクシーで寺院巡り

『インドネシアで観光に行きたい!』
『本当におすすめの場所が知りたい!』
インドネシアで観光がしたいけど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。
ずばり、インドネシアで観光を楽しむなら寺院巡りがおすすめ!
インドネシアには寺院がたくさんあります。
寺院巡りにおすすめなのはバリ島ウブト地区!
バリ島には公共交通機関がないので、移動はタクシーになります。
観光地や寺院の周りに常にタクシーがいるわけではないので、タクシーはチャーターするのがおすすめです。
チャータータクシーは6時間で約4,500円ほど。
バリ島の空港などがある南部のビーチリゾートから1時間ほど、バリ島の真ん中にあるのがウブドです。
インドネシアはイスラム教の国ですが、バリ島はヒンドゥー教の島。
寺院もヒンドゥー教の寺院になります。
バリ島の寺院巡りでおすすめなのは「ブサキ寺院」と「タナロット寺院」です!
「ブサキ寺院(Pura Besakih)」は、バリ・ヒンドゥー教の総本山の寺院。
バリ島中央東部のアグン山にあり、バリ島の空港などがある南部のビーチリゾートから2時間ほどです。
入場料は、15,000ルピア(約120円)。
「ブサキ寺院」は、聖なる山であるアグン山に大小30の寺院が集まっています。
16世紀頃のゲルゲル王朝時代に創建された歴史あるヒンドゥー教の総本山です。
歴史的建造物があちこちにあり、見どころ満載!
「タナロット寺院(Pura Tanah Lot)」は海に浮かぶ寺院として有名!
入場料は大人60,000ルピア(約470円)、子供30,000ルピア(約230円)。
バリ島の空港などがある南部のビーチリゾートから1時間半ほどです。
「タナロット寺院」は、15世紀頃に造られた歴史あるヒンドゥー教の寺院。
海に浮かぶ寺院には、海の神が祀られています。
「タナロット寺院」が最も美しいのは、サンセットの時間です。
他にもバリのウブト地区には歴史ある寺院がたくさんあります。
インドネシアに移住したら、チャータータクシーで寺院巡りをして楽しみましょう!

7.ロックバーでサンセットを見ながらカクテルを飲む

『インドネシアのバリ島でサンセットを見たい!』
『本当におすすめの場所が知りたい!』
インドネシアでサンセットが見たいけど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。
ずばり、インドネシアのバリ島でサンセットを見るならロックバーがおすすめ!
インドネシアのバリ島はサンセットが綺麗なことで世界的に有名!
美しいサンセットを楽しむならバリ島の海に浮かぶロックバーに行きましょう!
海に浮かぶロックバーがあるのは、バリ島の「アヤナ リゾート&スパ バリ(AYANA Resort and Spa Bali)」。
「アヤナ リゾート&スパ バリ」は、バリ島南部の空港から車で20分ほどの距離。
ジンバラン中心部から8kmのジンバラン湾に面しています。
90ヘクタールある広大な敷地でリゾートを楽しめる「アヤナ リゾート&スパ バリ」は、
ラグジュアリーな5つ星ホテルです。
海に浮かぶロックバーへは、崖に沿って垂直に下るケーブルカー(インクリネーター)が運行しています。
ケーブルカーは毎日16時からです。
宿泊者専用レーンと宿泊者以外の一般レーンに分かれています。
ロックバーはケーブルカーの乗り場に長蛇の列ができるほどの人気スポット。
ロックバーは全面ガラス張りで、海に浮かぶ岸壁からサンセットを楽しめます。
ロックバーには「ザ ヴィラズ アット アヤナ リゾート バリ」宿泊者専用の特別席も。
特別席は天然岩の上にある円形のフロア。
DJブースを囲むようにソファーやテーブル席があります。
どの席もオーシャンビューで、天気が良ければ素敵なサンセットが!
キャンドルの明かりが灯ったロックバーは幻想的な雰囲気。
サンセットのあとは美しい星空を眺められます!
カクテルなどのドリンクは1ドリンク2,000円前後です。
カクテルの他にもノンアルコールドリンクもあります。
ドレスコードは「スマートカジュアル」です。
インドネシアに移住したら、バリ島のロックバーでサンセットを見ながらカクテルを飲んで楽しみましょう!

8.スパエステの4時間コースを週1行う

『インドネシアでエステがしたい!』
『本当におすすめのコースが知りたい!』
インドネシアでスパエステがしたいけど、どのコースがいいのか知りたい人は非常に多いです。
ずばり、インドネシアでスパエステをするなら「4時間コース」がおすすめ!
インドネシアのバリ島はレベルの高いスパエステが有名!
インドネシアでは、スパエステが日本よりも格安で受けられます。
バリ島はバリニーズエステ発祥の地です。
「バリリフレッシュスパ」はヌサドゥア地区にある人気のスパエステ。
食事付きの4時間コースを受ければリッチな気分に浸れます!
「スパバリクタ(SPA BALI KUTA)」はレギャン通りにある人気スパ。
「スパバリパッケージ」コースは4時間で40万ルピア(約3,000円)と格安です。
インドネシアに移住したらスパエステの4時間コースを週1で受けて癒されましょう!

9.モンキーフォーレストで癒される

『インドネシアのバリ島で観光がしたい!』
『本当におすすめの場所が知りたい!』
インドネシアで観光がしたいけど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。

ずばり、インドネシアのバリ島で観光するなら「モンキーフォーレスト」がおすすめ!
「モンキーフォーレスト」はバリ島ウブド地区の南、テガルパダン村にある自然保護区の森。
すぐそばには「ウブド王宮」もあるので合わせて観光するのがおすすめ!
「モンキーフォーレスト」はモンキーという名前の通りサルが暮らしています。
12.5ヘクタールある敷地内に200匹の野生のサルが暮らす森です。
カニクイザルという種類の、温厚なサルたちを間近で楽しめます。
間近まで近寄れますが、サルたちには気軽に触らないようにしましょう。
敷地内には14世紀ごろに建てられたヒンドゥー教の寺院が3つあります。
「ダレム・アグン寺院」「プラ・ベジ寺院」「プラジャパティ寺院」の3つ。
地元の人たちが参拝に訪れる場所でもある神聖な森です。
入場料は大人50,000ルピア(約400円)、子供40,000ルピア(約300円)。
神聖な大きなガジュマルの木が見どころのひとつです。
インドネシアに移住したら「モンキーフォーレスト」の広大な自然とサルに癒されましょう!

10.インドネシアのスイーツピサンゴレンを食べてみる

『インドネシアで美味しいスイーツが食べたい!』
『本当におすすめのお店が知りたい!』
インドネシアで美味しいスイーツが食べたいけど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。
ずばり、インドネシアでスイーツを食べるなら「ピサンゴレン」がおすすめ!
「ピサンゴレン(Pisang goreng)」とは、バナナを油で揚げたスイーツのこと。
衣をつけるタイプと衣なしのタイプの2種類あります。
サクサクの衣の中で、熱々に揚がったバナナは絶品です!
ゴレンはインドネシアで「揚げる」という意味。
インドネシアでは定番のスイーツです。
インドネシア人は「ピサンゴレン」が大好き!
レストランや屋台でも食べることができます。
ローカルの人たちは「ピサンゴレン」を屋台で食べるのが一般的。
熱々の「ピサンゴレン」に冷たいアイスをのせるのもおすすめの食べ方です。
インドネシアに移住したら熱々のスイーツ「ピサンゴレン」を食べてみましょう!

11.ウブドのバリスウィングで素敵な景色を見ながらハイジ気分

『インドネシアのバリ島で観光がしたい!』
『本当におすすめのスポットが知りたい!』
インドネシアで人気のアクティビティがしたいけど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。
ずばり、インドネシアのバリ島でアクティビティをするなら「バリスウィング」がおすすめ!
「バリスウィング(Bali Swing)」は、ウブドの大自然の中で楽しめる巨大なブランコ!
バリ島の空港などがある南部のビーチリゾートから1時間ほど、バリ島の真ん中にあるウブド。
「バリスウィング(Bali Swing)」は、ウブドから車で30分ほどのボンカサ村にあります。
車をチャーターするか、送迎付きのプランを予約して行きましょう。
「バリスウィング(Bali Swing)」をするときには、誓約書が必要です。
誓約書には注意事項などが書かれていますので、サインしましょう。
入場料は、フリードリンクとランチ付き。
施設内のすべてのバリスウィングを利用する場合は、500,000ルピア(約4,000円)。
バリスウィングをしないで見学する場合は、150,000ルピア(約1,200円)です。
「バリスウィング(Bali Swing)」には年齢制限があり、5歳から楽しめます。
施設の中には大小のブランコが!
巨大ブランコに乗って渓谷へ向かっていけば、気分はハイジのオープニング!
インスタ映え間違いなしの人気スポットです。
インドネシアに移住したら、ウブドのバリスウィングで素敵な景色を見ながらハイジ気分を味わいましょう!

12.海の見えるレストランでゆったりディナー

『インドネシアのバリ島でディナーがしたい!』
『本当におすすめのお店が知りたい!』
インドネシアでディナーがしたいけど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。
ずばり、インドネシアのバリ島でディナーをするなら海の見えるレストランがおすすめ!
バリ島はビーチリゾートで有名な観光地!
ディナーをするなら海の見えるレストランでしたいもの。
海の見えるレストランなら「ブリーズ・アット・サマヤ」と「ムーンライト・キッチン&バー」がおすすめ!
「ブリーズ・アット・ザ・サマヤ・スミニャック(Breeze at The Samaya Seminyak)」は、
リゾートホテル「ザ・サマヤ・スミニャック(The Samaya Bali Seminyak)」のメインダイニング。
バリ島の南部、スミニャック(Seminyak)にあります。
ビーチの反対側のカユアヤ通り(Jl. Kayu Aya)からホテルのエントランスに入り、プールの先がレストランです。
「ザ・サマヤ・スミニャック」宿泊者以外もディナーの利用はOK!
ディナーは18時からなので、サンセットを眺めながらがおすすめです!
「ムーンライト・キッチン&バー(MoonLite Kitchen and Bar)」は、
リゾートホテル「アナンタラ・スミニャック・バリ・リゾート&スパ(Anantara Seminyak Bali Resort)」の最上階。
バーを併設した海が見えるレストランです。
バリ島の南部、スミニャック(Seminyak)にあります。
モダンなレストランは夜、ライトアップされてロマンティクです。
19時からは生演奏を聞きながらディナーが楽しめます!
バリ島の海が見えるレストランでディナーを楽しみましょう!

13.地元の方にインドネシア料理の作り方を習う

『インドネシア料理の作り方が知りたい!』
『本当におすすめの料理教室に行きたい!』
インドネシア料理の作り方を習いたいけど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。
ずばり、インドネシア料理の作り方を習うなら「+62 インドネシア料理教室」がおすすめ!
「+62 インドネシア料理教室」は、日系の情報紙「+62」が開催する料理教室。
インドネシア人の先生の自宅で料理を教えてもらえます。
日系の情報誌が開催しているので、日本語の通訳付き!
インドネシア語が分からなくても安心です。
料理教室は1回30万ルピア(約2,500円)。
所用時間は、約3時間ほどです。
インドネシアならではの調理器具の使い方や、料理の食べ方などを丁寧に教えてもらえる料理教室は人気があります。
インドネシアに移住したら、インドネシア料理を地元の先生に習いましょう!

14.自分専用の民族衣装バティックを作る

『インドネシアの民族衣装が着たい!』
『本当におすすめのお店が知りたい!』
インドネシアで民族衣装を作りたいけど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。
ずばり、インドネシアの民族衣装バティックを作るなら「バティック工房」がおすすめ!
「バティック(Batik)」は、ろうけつ染めで作られたインドネシアの民族衣装。
2009年にユネスコの世界無形文化遺産に登録されました。
バティックは、ジャワ更紗とも呼ばれています。
インドネシアのジャワ島で作られたバティックは世界的に有名!
バティックはろうけつ染めで作られています。
ろうけつ染めは、ロウを置き、染色してロウをはがす行程を繰り返して染める技法。
自分専用のバティックを作りたいなら「バティック工房」へ行きましょう。
ハンカチ大の大きさのバティックを作るのに1時間ほど。
洋服を作れるツアーなどもあります。
インドネシアに移住したら、自分専用の民族衣装バティックを作って楽しみましょう!

15.プール・ジム付きのサービスアパートメントに住む

『インドネシアでアパートメントに住みたい!』
『本当におすすめの家が知りたい!』
インドネシアでアパートメントに住みたいけど、どこで住めばいいか知りたい人は非常に多いです。
ずばり、インドネシアでアパートメントに住むなら、プール・ジム付きのサービスアパートメントがおすすめ!
サービスアパートメントとは、インドネシアのサービス付きマンションのこと。
家賃は光熱費や掃除などのサービス料込みの価格。
シーツやタオルの交換、部屋の掃除など、ホテルに滞在しているようなサービスが付いています。
朝食など食事のサービスが付いているところも!
サービスアパートメントの建物は、鉄筋コンクリートの高層マンションを指すことが一般的です。
家電や家具が設置されていて、プール・ジム付きなのもサービスアパートメントの魅力!
サービスアパートメントのジャカルタ人気エリアは2つ。
「タムリン/スディルマン(Thamrin/Sudirman)」と「スナヤン(Senayan)」です。
「タムリン/スディルマン(Thamrin/Sudirman)」は、ジャカルタのビジネスの中心街。
「スナヤン(Senayan)」は、ジャカルタの高級商業エリアです。
どちらも日本食レストランや、大型ショッピングモールが近く、人気のエリア!
ジャカルタは渋滞が激しいので、会社から近い場所に住むのがおすすめです。
インドネシアに移住したら、プール・ジム付きのサービスアパートメントに住みましょう!

まとめ

この記事では、インドネシアへ移住するときに必要なこと、インドネシアへ移住したらしたい15のことについて解説しました。
インドネシアはそれぞれの文化を持った、たくさんの島が集まった国!
バリ島でビーチリゾートを満喫したり、遺跡や文化に触れて、インドネシアでの生活を満喫しましょう。
インドネシアへ移住して、楽しい生活を送れますように!

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