セブ島に移住したらしたい10のこと

セブに移住するのに必要な費用はいくら?

『セブに移住したいけどいくらあればいいのかな?』

『セブに移住するには何が必要か知りたい!』

セブに移住を考えたとき、お金がいくらかかるのか、どのくらい費用が必要なのかを知りたい人は非常に多いです。

セブ島は、フィリピンのビサヤ諸島にある島です。

日本からは飛行機で4時間半から5時間半ほどの距離。

直行便は、東京と大阪から運行しています。

南国のビーチリゾートで有名なセブは、近年都市開発が進んでいるため、都会的な暮らしも満喫できる人気の国。

セブと日本の時差はわずか1時間!

サマータイムはないので、年中通して時差は1時間です。

セブと日本は通貨も物価も違います。

生活スタイルによっても必要な費用は様々です。

セブに移住するのに必要な費用といっても、費用は人によってそれぞれということ!

ずばり、セブで必要な1ヶ月の生活費は、日本より安いです。

セブで生活するのに必要な費用は、月に約10万円前後。

実際に、セブで生活したときに必要な費用のモデルを挙げてみます。

セブのコンドミニアムでスタジオタイプ一人暮らし1ヵ月の場合です。

1ルームをセブではスタジオタイプといいます。

セブはフィリピンなので通貨は、フィリピンペソ。

1フィリピンペソは、201912月現在のレートで2円として計算。

家賃15,000フィリピンペソ(約32,000)

光熱費(水道・電気)2,500フィリピンペソ(約5,500円)

携帯・インターネットなど通信費2,000フィリピンペソ(約4,000円)

交通費500フィリピンペソ(約1,000円)

食費9,000フィリピンペソ(約20,000円)

合計29,000フィリピンペソ(約62,500円)

人によって生活スタイルはさまざまですが、生活に必要なお金は日本よりも安いです。

他にも交際費や、日用品、マッサージ代などが必要となります。

セブでの1ヵ月の生活費は、およそ10万円ほどです。

家賃は住む家によって様々ですが、

セブに移住する日本人のほとんどは、24時間ガードマンがいるコンドミニアムに住むのが一般的!

コンドミニアムには、ジムやプールが付いています。

家具の付いていないところもありますが、コンドミニアムは家具付きのところが多いです。

初期費用として、はじめに家賃1ヶ月分と、デポジット(家賃2ヶ月分)が必要なところがほとんど。

現地で就職した場合は寮に住めることが多いので、家賃が無料のこともあります。

セブは年間を通じて平均気温が26度です。

1年中夏のような気候のセブでは、年中半袖で過ごせます!

食費は日本で生活するよりもかなり抑えめ。

日本の半分以下の食費で十分暮らせます!

1ヶ月の具体的な費用がわかると、ぼんやりと思い描いていたセブへの移住が、具体的になってきたのではないでしょうか。

この記事では、セブへ移住するときに必要なこと、セブへ移住したらしたいことについて解説をしていきます。

それではまいります!

セブに移住するのに必要なビザは?

『セブに移住するにはどんなビザが必要なのかな?』

『セブに移住するのに必要なビザが知りたい!』

セブに移住を考えたときに、ビザについて知りたい人は非常に多いです。

セブはフィリピンなので、フィリピンのビザが必要。

フィリピンには、さまざまな種類のビザがあります。

語学留学や観光などで移住する、観光ビザ。

現地で働きながら移住する、就労ビザなどさまざまです。

セブに移住するのに必要なビザといっても、ビザは滞在目的によってそれぞれということ!

セブに移住するのに必要なビザは大きく分けると3つです。

1.語学学校へ語学留学する「観光ビザ」

2.学校へ語学留学する「留学ビザ」

3.現地で就職して働ける「就労ビザ」

セブに移住するのに必要なビザを知ることで、自分の目的にあったビザを選ぶことができます。

正しい選択=スムーズにセブに移住できるということですよね。

ここではセブに移住するのに必要なビザについて解説をしていきます。

それではまいります!

語学学校へ語学留学するときに必要なビザは?

セブに移住して、語学学校に留学するときには「観光ビザ」が必要です。

フィリピンでは30日以内の短期訪問にビザはいりません。

30日以上の長期留学をするときは、ビザを取得しましょう!

語学留学なのに「観光ビザ」を取得するということに違和感を感じる人は多いです。

観光するために滞在するときは「短期渡航ビザ(Temporary Visitor Visa)」を取得します。

短期渡航ビザは9Aとも呼ばれており、就学や就労が認められていません。

観光の他に会議やミーティング、ワークショップやセミナーなどでの滞在が対象。

最長で2年間滞在できます。

語学学校に通うには「観光ビザ」が必要です。

「観光ビザ」の初回滞在期間は、59日。

入国管理局で延長を申請すると、最長で3年間滞在できます。

語学学校に通うときには、観光ではないので、ビザの他にも書類が要ります。

語学学校に通うときには「特別就学許可証(Special Study Permit)」が必要です。

特別就学許可証(SSP)は、1週間以上の留学をするときに申請します。

学校を変えるときは再度申請する必要があります。

1つの学校につき1回の申請が必要で、有効期間は半年間です。

半年以内でも、学校を変えるときは再度申請しましょう。

申請は語学学校が代行してくれることもあるので、語学学校に相談してみましょう!

学校へ語学留学するときに必要なビザは?

正規課程のある学校に留学するときは、「学生ビザ(Student Visa)」が必要です。

フィリピンでは、語学学校と、大学、大学院などの正規課程とでは、必要なビザが違います。

ビザの発行までに時間がかかることも多いです。

はじめは「観光ビザ」で入国して、後から「学生ビザ」を申請することもあります。

申請は大学や大学院が代行してくれることもあるので、学校に相談してみましょう!

仕事をするときに必要なビザは?

セブに移住して、仕事をするときに必要なビザは「就労ビザ(Pre-Arranged Employment Visa)」です。

就労ビザは、9g)ビザを取得するのが一般的。

9g)は、フィリピン国籍を持たない外国人がフィリピンで仕事をするときに取得するビザです。

滞在期間は雇用期間と同じ期間となり、最長で3年。

仕事の職種は問われないので、全ての職種で申請することができます。

取得条件は、会社などの雇用主との間に、雇用契約が結ばれていることです。

「就労ビザ」を取得する前に、就職先を見つけましょう!

フィリピンで仕事をするときには、「就労ビザ」以外に必要なものが大きく分けて3種類あります。

1.外国人雇用許可証AEPAlien Employment Permit

2.特別就労許可SWPSpecial Work Permit

3.仮就労許可(Provisional Work Permit

外国人雇用許可証AEPAlien Employment Permit)は、フィリピンで仕事をするときに「就労ビザ」と共に必ず必要です。

フィリピンで仕事をするフィリピン国籍を持たない外国人が申請します。

AEPの有効期間は、雇用期間と同じ期間となり、最長5年です。

役職が現地法人の取締役の場合は、1年となります。

「特別就労許可SWPSpecial Work Permit)」は、6ヶ月以内の短期で働くときに必要です。

有効期間は6か月で、1回だけ3ヶ月延長できます。

「仮就労許可(Provisional Work Permit)」は、「就労ビザ」の発行までの期間にフィリピンで仕事ができる就労許可です。

「就労ビザ」の発行には時間がかかるので、『ビザの発行まで待てない!』というときに申請します。

「就労ビザ」の申請が終わっていることが条件です。

有効期間は、3ヶ月から「就労ビザ」の発行までとなっています。

ACR-Iカード(外国人登録証)

ビザの他に、60日以上フィリピンに滞在するときは、「ACR-Iカード(外国人登録証)」の取得が必要です。

外国人登録証は、「ACR-Iカード(Alien Certificate of Registration Identity card)」といいます。

ICチップが埋め込まれたカードです。

ビザの種類ごとにカードの色が違うので、色でビザの種類が分かるようになっています。

有効期限は1年で、出国時には返還するカードです。

カードには顔写真と、国籍や生年月日、所有しているビザの種類、居住地などが記載されます。

セブに移住したら仕事ってどうする?

『セブに移住したら仕事ってどうするんだろう?』

『セブの仕事が知りたい!』

セブに移住したら仕事をどうするか気になる人は非常に多いのではないでしょうか。

日本語しか話せなくても仕事があるのか気になりますよね。

ずばり、セブでは日本語しか話せなくても仕事があります!

コールセンターや、日系の語学学校なら、日本語しか話せなくても就職できます。

フィリピンは比較的安い授業料で英語が学べると人気の留学先!

日系の語学学校もたくさんあります。

セブでは日本人の採用も多いです。

英語が話せると仕事の幅はぐっと広がります!

セブは有名なリゾート地です。

日本からの観光客がたくさん来るので、日本人相手の仕事が多くあります。

リゾートホテルや旅行会社、ダイビングショップなどの海にまつわるアクティビティショップなどです。

現地の人たちや、他の国の人たちとのやり取りがあるので、英語力は必須条件。

英語が得意ならセブで観光関係の仕事がおすすめです!

セブで現地採用されたときの給与は、日本人の最低給与は月50,000フィリピンペソ(約110,000円)ほど。

フィリピンの首都マニラと比べると低い水準ですが、現地の人の収入よりもかなり高い水準です。

「就労ビザ」は雇用契約を結ばないと申請できないので、

渡航前にインターネットで求人を探すか、違うビザで渡航してから現地で仕事を探す方法があります。

就職先によってビザの申請費用が含まれているか、寮がついているかなど、条件は様々!

セブに移住したら、自分に合った仕事を見つけましょう!

セブに移住するメリット

『セブに移住したらどんなメリットがあるんだろう?』

『セブに移住するメリットが知りたい!』

セブに移住したらどんなメリットがあるのか、気になる人は非常に多いです。

ずばり、セブに移住するメリットは大きく分けて2つです。

1.物価が安い

2.温暖な気候

ここではセブに移住するメリットについて解説をしていきます。

それではまいります!

物価が安い

セブに移住すると、物価が安いところがメリットです。

セブの物価は日本の四分の一ほど!

どれくらい安いのかというと、タクシーの初乗りが30フィリピンペソ(約60円)

現地の食堂は、50から80フィリピンペソ(約100円から150円)で食事ができます。

ペットボトルの水は10から20フィリピンペソ(約20円から40円)ほど。

日本食レストランは450から950フィリピンペソ(1,000円から2,000円)ほどと、日本と変わりません。

マンゴーなど南国フルーツも豊富で、マンゴーは、130から40フィリピンペソ(約60円から80円)です。

スーパーなどで、フルーツの価格はkg表示のことがありますが、1個でも買えます。

温暖な気候

セブの年間平均気温は26度ほどと、年間を通じて夏です。

1年中常夏のような気候なので、年中半袖とハーフパンツで過ごせます。

フィリピンは台風の多い国ですが、セブは台風の直撃が少ないことで有名!

自然災害が少ないので、安心して暮らせます。

年中夏のような気候ですが、最高気温は日本ほど高くなく33度前後と、過ごしやすいです。

セブの一番暑い時期は、5月。

乾季は12月から5月で、雨季は6月から11月です。

雨季も一日中雨という日は少なく、短時間にまとまったスコールが降ります。

セブは年間を通じて、カラッとしていてとても過ごしやすい気候です!

セブに移住するデメリット

『セブに移住したらどんなデメリットがあるんだろう?』

『セブに移住するデメリットが知りたい!』

セブに移住したらどんなデメリットがあるのか、気になる人は非常に多いです。

ずばり、セブに移住するデメリットは大きく分けて2つです。

1.医療費が高い

2.渋滞が多い

ここではセブに移住するデメリットについて解説をしていきます。

それではまいります!

医療費が高い

セブだけでなく、フィリピンでは保険制度が日本のように行き届いていません。

医療費は全額自己負担が当たり前です。

保険会社はありますが、保険に入る文化がほとんど根付いていません。

日本と同じ水準の医療を受けようとすると、私立の病院となり、医療費が思いのほか高額になることも!

海外旅行保険に加入していないと、医療費は全額自己負担です。

セブに移住する前に、海外対応の保険に加入しておくのがおすすめ!

セブには、病院で日本人スタッフのサポートが受けられる「ジャパニーズヘルプデスク」が併設されている病院があります。

診察予約や医師の診察通訳、保険の手続きなどをフォローしてくれる窓口です。

サポートは有料ですが、対象の海外旅行保険に入っている場合は無料となります。

慣れない海外生活で、医療を受けないとも限りません。

医療費の対策をしてから移住しましょう。

渋滞が多い

セブに移住するデメリットとして、渋滞が多いところがあります。

朝は9時から10時、夜は18時から20時がセブのラッシュアワーです。

ラッシュアワーは渋滞も激しくなり、15分の距離が1時間ということも。

金曜日の夜の渋滞が更に激しくなります。

家を探すときは、職場から近い場所にするのがおすすめです!

セブではタクシーがよく利用されますが、バイクタクシーを使うと少しは渋滞を避けられます。

セブでどこかへ行くときには、時間より早めに行くようにしましょう。

セブに移住したらしたい10のこと

『セブに移住したらなにができるのかな?』

『セブに移住したらなにができるのかについて知りたい!』

憧れのリゾート地・セブに移住したら、なにができるのか知りたい人は非常に多いです。

セブに移住したら、たくさんしたいことがあります。

スパマッサージをしたり、美しい海でダイビングをしたり、ショッピングをしたり。

セブでしたいことはたくさんあります。

セブに移住したらしたいことといっても、したいことは人それぞれ!

セブに移住したらしたいことを、10のことにまとめました。

1.3時間以上のコースのスパを日常でやってもらう

2.移動は必ずタクシーを利用

3.プール、ジムの付いたコンドミニアムのおうちに住む

4.SMマートで生活用日をショッピング

5.モーベンピックのイビザバーで海の見える席でお酒をたしなむ

6.アヤラモールでデイリーユーズな洋服を購入

7.休日はダイビングにお出かけ

8.現地の方と一緒に大衆居酒屋でお酒を飲む

9.英語のマンツーマンスクールに通う

10.思い立ったらふらっとビーチへ出てゆっくりお昼寝 

ここからは、セブに移住したらしたい10のことについて解説をしていきます。

それではまいります!

1.3時間以上のコースのスパを日常でやってもらう

セブはスパがたくさんあることで有名です。

気持ちのいいスパで日常的にリフレッシュ!

セブではスパが格安で受けられます。

ボディマッサージコースの料金の相場は、60分で300から400フィリピンペソ(約640円から860円)。

スパで疲れた身体をほぐしてもらいましょう!

セブのスパは、たくさんのお店があります。

『どのスパに行けばいいのかわからない!』

『本当におすすめのスパに行きたい!』

このようにお店選びに迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、セブでおすすめのスパは「Imperial Spa(インペリアル スパ)」と「BLISS DAY SPA(ブリス デイ スパ)」です。

Imperial Spa(インペリアル スパ)」は、アヤラモールやITパークから車で5分ほどの場所。

インターナショナルホテル「Sarrosa hotel(サッロサホテル)」の目の前にあります。

綺麗でラグジュアリーな雰囲気が人気のスパです!

人気のアロマセラピーマッサージは60450フィリピンペソ(約1,000円)。

バラ色人生という180分のコースは、3,000フィリピンペソ(約6,400円)。

ボディスクラブと、ボディアロマセラピーオイルマッサージ、顔の美白がついています。

少々値段は高めですが、メニューに日本語表記があるので安心です。

ジャスミン・ラベンダー・ローズ・ココナッツなどから好みのアロマを選べます。

語学学校の生徒は2割引です!

BLISS DAY SPA(ブリス デイ スパ)」は、セブ国際空港があるマクタン島にあります。

ラグジュアリーで、ナチュラルな雰囲気が人気のスパです!

最新の設備でありながら、価格の安さも嬉しいポイント!

全室個室でエアコン完備です。

BLISS DREAM(ブリスドリーム)コースは、180分で2,500フィリピンペソ(約5,400円)。

120分のココナッツオイルでシグネチャーマッサージと、30分のボディースクラブ、30分のフットマッサージのコースです。

贅沢なひとときに、癒されること間違いなしです。

時間帯によっては1割引や2割引をしていることもあります!

キッズルームもあるので子供連れでも安心です。

セブに移住したら、日常的にスパで3時間以上のコースを楽しみましょう!

2.移動は必ずタクシーを利用

セブに移住したら、何を使って移動しよう・・・。

『本当におすすめの交通手段は何だろう?』

『移動に何を使うか知りたい!』

セブで何を使って移動すればいいのか知りたい人は非常に多いです。

ずばり、移動するならタクシーがおすすめ!

近年都市化が進んでいるセブですが、電車はまだありません。

セブの主な交通手段は、タクシーです!

セブのタクシーは、白タクシーと黄色タクシーの2種類。

白タクシーが一般的なタクシーです。

黄色タクシーは、エアポートタクシーとも呼ばれ、セブ国際空港から各ホテルへ向かうタクシー。

黄色タクシーの料金は、白タクシーより割高です。

一般的な白タクシーの初乗り運賃は、40フィリピンペソ(約90円)。

追加料金は、300メートルごとに3.5フィリピンペソ(約8円)、

停止中は2分ごとに2フィリピンペソ(約4円)です。

メーターは40からはじまり、初乗り運賃と追加料金を合わせた金額を最後に支払います。

料金の目安は、セブシティ内での移動で、100から150フィリピンペソ(約210から320円)ほどです。

セブシティ内の移動で150フィリピンペソ(約320円)より高い金額になることは、ほとんどありません。

セブ国際空港とセブシティ間は、200フィリピンペソ(約420円)ほど。

セブシティとマクタン島のリゾートエリア間は、300フィリピンペソ(約630円)ほどです。

セブシティからマクタン島への長距離移動は嫌がられるので、断られることも。

セブにはチップを払う習慣はありませんが、値段交渉をすることはあります。

セブでは、タクシーで高い金額を請求されるなどのトラブルがあることも・・・。

トラブルを避けるためにも、タクシーに乗ったら最初に、メーターが動いているかしっかり確認しましょう!

乗車したときのメーターの数字が「40」かどうかもチェックします。

タクシーではクレジットカードは使えないので、必ず現金を用意しましょう。

おつりが出ないことも多いので、小銭を用意しておくことがポイントです。

タクシーの配車は、タクシー配車アプリを使うのがおすすめ!

セブではタクシー配車アプリか普及しています。

タクシー配車アプリは「Grab」と「UBER」の2種類。

UBER」はハイヤーの配車に使われます。

一般的な白タクシーを配車できるのは「Grab」です。

Grab」を使うと、Grab契約ドライバーのタクシーを配車できるのでトラブル防止にも役立ちます!

アプリにクレジットカードを登録すると、ネット決済もできて便利です!

セブに移住したら、移動にはタクシーを利用しましょう!

3.プール、ジムの付いたコンドミニアムのおうちに住む

セブに移住したら、憧れのコンドミニアムに住みたいですよね。

セブのコンドミニアムがどういうものなのか知りたい人は非常に多いです。

『コンドミニアムがどんなところなのか知りたい!』

『本当におすすめのコンドミニアムに住みたい!』

このようにどのコンドミニアムがいいか迷ってしまう人も多いはず。

今回は、セブのコンドミニアムについて紹介します!

参考にしてください!

日本人がセブに移住して住む家は、コンドミニアムが一般的です。

コンドミニアムには警備員が常駐していて、セキュリティも整っています。

コンドミニアムとは、家具付きのマンションのようなもの。

家具付きがほとんどではありますが、中には家具が付いていない物件もあります。

慣れない外国で家具家電を揃えるのはかなり大変なので、すぐに新生活を始められる家具付き物件がおすすめ!

家具が全て備え付けの物件は「fully furnished」といいます。

semi-furnished」は一部家具付きという意味です。

セブのコンドミニアムは、一般的にプールやジムがついています!

ラグジュアリーなホテルステイのような設備です。

家賃はスタジオタイプという1ルームで、

月に15,000フィリピンペソ(約30,000円)から20,000フィリピンペソ(約45,000円)ほど。

家賃はエリアによって異なります。

セブに移住するなら、セキュリティの整ったコンドミニアムが安心です。

フィリピンには不動産会社がないので、日系のエージェントや、仲介してくれる会社を探しましょう。

オーナーと直接交渉もできます。

セブに移住したら、プールやジムの付いたコンドミニアムに住みましょう!

4.SMマートで生活用品をショッピング

『生活用品を買いたいけどどこで買えばいいのかな?』

『本当におすすめのお店が知りたい!』

セブで生活用品を買いたいけれど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。

ずばり、生活用品を買うならSMマートがおすすめ!

SMマートとは、「SMシティ・セブ」という大型ショッピングモールのこと。

SMは元々の店名である「Shoes Mart(シューマート)」の頭文字です。

セブの大型ショッピングモールといえば、「SMシティ」と「アヤラモール」の2つ!

生活用品を買うなら「SMシティ」がおすすめです。

2大ショッピングモールの1つである「SMシティ」は、500店舗からなる大型施設。

セブシティのマボロにあります。

ITパークからタクシーで15分、アヤラモールからはタクシーで10分ほどの距離です。

スーパーやデパート、レストラン、映画館やボウリング場も併設されています。

現地の人たちに人気のショッピングモールです。

生活用品を買うなら、「SM Store」というデパートと、地下1階のスーパーマーケットがおすすめ!

SM Store」では、タオルなどの生活用品が、

スーパーマーケットでは食料品やシャンプーなどの生活用品が売っています。

セブに移住したら、SMマートで生活用品を買いましょう!

5.モーベンピックのイビザバーで海の見える席でお酒をたしなむ

南の国・セブに移住したら、海を見ながらお酒をたしなみたいもの。

『おしゃれなスポットが知りたい!』

『本当におすすめのお店行きたい!』

このように迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、海の見える場所でお酒をたしなむなら、モーベンピックの「イビザバー」がおすすめ!

Movenpick Hotel Mactan Island Cebu(モーベンピック ホテル マクタン アイランド セブ)」は、セブにある5つ星ホテル!

ピンクとイエローの22階建てのタワーが2つあり、1つがホテル、1つはコンドミニアムとなっています。

モーベンピックホテルの場所はセブ国際空港がある、マクタン島。

ホテルの目の前は、白い砂浜と青い海が美しいプライベートビーチです!

Ibiza Beach club(イビザビーチクラブ)」は、プライベートビーチの横の桟橋の先にあります。

モーベンピックホテルの敷地内にありますが、宿泊者以外の利用もOK

ホテル宿泊者以外は、1,000フィリピンペソ(約2,000円)が必要です。

イビザビーチクラブは、全面ガラス張りで、海の上に浮かんでいるようなレストラン!

ガイドブックにも載っている有名店です。

覗き込むだけで魚が見えるほど綺麗な海の上にあります。

イビザビーチクラブのおすすめは、夜!

ビーチサイドが美しくライトアップされて、幻想的な雰囲気を楽しめます!

ガラス張りなので、席からも海が見える人気スポットです。

お得に楽しみたいなら、夕方4時から6時までのハッピーアワーがおすすめ。

ハッピーアワーは、ドリンクを1杯注文すると、もう1杯無料でついてきます!

セブに移住したら、モーベンピックのイビザバーで、海を見ながらお酒をたしなみましょう!

6.アヤラモールでデイリーユーズな洋服を購入

『洋服を買いたいけどどこで買えばいいのかな?』

『本当におすすめのお店が知りたい!』

セブで洋服を買いたいけれど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。

ずばり、デイリーユーズな洋服を買うならアヤラモールがおすすめ!

アヤラモール(Ayala malls)とは、大型ショッピングモールのこと。

セブの大型ショッピングモールといえば、「SMシティ」と「アヤラモール」の2つ!

洋服を買うなら「アヤラモール」がおすすめです。

2大ショッピングモールの1つである「アヤラモール」は、600店舗以上が入る大型施設。

セブシティの中心部、セブビジネスパークにあります。

ITパークとSMシティからはタクシーで10分ほどの距離です。

他のショッピングモールよりも高級な雰囲気のショッピングモール。

徒歩圏内のホテルには、セブシティマリオットホテルやマンダリンプラザホテルがあります。

アヤラモールは、富裕層や外国人観光客に人気のスポットです!

おしゃれな洋服や雑貨がたくさん売っています。

高級ブランドも揃っていますが、現地のおしゃれで安い洋服の品ぞろえも豊富!

デイリーユースにぴったりです。

セブに移住したら、普段着る服はアヤラモールで買いましょう!

7.休日はダイビングにお出かけ

『休日に楽しむ場所が知りたい!』

『本当におすすめのスポットに行きたい!』

セブに移住したら休日に何をしようか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、セブの休日を楽しむならダイビングがおすすめ!

セブの周りの海は世界有数のダイビングスポット!

透明で美しい海で1年中ダイビングが楽しめるセブでは、ダイビングが大人気です。

『ダイビングをしてみたいけどライセンスがない!』

という人も多いですが、ダイビングはライセンスがなくても手軽に楽しめます!

ライセンスがない場合は「体験ダイビング」にチャレンジしましょう!

「体験ダイビング」ならダイビングが初めてでも、インストラクターがついてくれるので安心です。

「ファンダイビング」は、ライセンスを持っていないと参加できないので、

初心者は「体験ダイビング」を選びましょう!

初心者におすすめのスポットは「マクタン島」です!

マクタン島は、セブ島と橋で繋がっており、セブ国際空港がある身近なダイビングスポット!

マクタン島の周りの海には数々のダイビングスポットがあり、初心者にぴったり。

ボートで30分ほど行くと、クマノミなど色鮮やかな魚たちと美しいサンゴ礁の世界が広がっています!

マクタン島にはダイビングショップもたくさんあるので、ツアーもたくさん。

日本人インストラクターのもとで、ライセンスを取得することもできます!

ライセンスは23日で取得可能です。

セブに移住したら、休日はダイビングをして過ごしましょう!

8.現地の方と一緒に大衆居酒屋でお酒を飲む

『美味しいお酒が飲めるお店が知りたい!』

『本当におすすめのお店に行きたい!』

このようにお店選びに迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、美味しいお酒を飲むなら、「大衆居酒屋」がおすすめ!

セブには日本の居酒屋がたくさんあります。

「松之家」は、マンダウエのJセンターモール近くにある居酒屋。

入り口には提灯が灯っていて、日本の雰囲気を堪能できるお店です。

扉を開けると赤い鳥居が出迎えてくれます。

名物は、長崎ちゃんぽんと長崎五島うどんをミックスしたオリジナルメニュー「ちゃんどん」です!

お寿司や餃子、天ぷらなど、様々な日本の食事が楽しめます!

お酒は、ビールが70から135フィリピンペソ(約150円から300円)です。

セブに移住したら、現地の人たちと一緒に大衆居酒屋でお酒を飲んで楽しみましょう!

9.英語のマンツーマンスクールに通う

セブに移住したら、英語を使う機会が多くなります。

『英語のスクールが知りたい!』

『本当におすすめの英語スクールに行きたい!』

もっと英語力を上げたいけどスクール選びに迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、英語のスクールはマンツーマン方式がおすすめです!

セブは格安で英語が学べる語学留学先として有名な場所!

フィリピンの公用語はタガログ語ですが、小学校から大学までの教育は英語で受けます。

そのため、フィリピンでは英語が日常的に使われており、語学留学に適した国なのです!

フィリピンの英語のスクールでは、11のマンツーマンレッスンが主流。

自分のレベルやペースに合わせて学習できるので、英語力が身につきます!

社会人向けのスクールも多く、1週間のプログラムなど、様々なプログラムが用意されています。

TARGET」や「3D Academy」は日本人経営者の語学学校です。

自分に合ったマンツーマンスクールに通って英語力をアップさせましょう!

10.思い立ったらふらっとビーチへ出てゆっくりお昼寝 

セブに移住したら、綺麗な海でゆっくりお昼寝したいもの。

どこでゆっくりお昼寝ができるのか知りたい人は非常に多いです。

『綺麗な海でゆっくりお昼寝できる場所が知りたい!』

『本当におすすめの綺麗な海に行きたい!』

このようにどこのビーチへ行けばいいか迷ってしまう人も多いはず。

今回は、綺麗な海でゆっくりお昼寝できるおすすめスポットを紹介します!

参考にしてください!

おすすめスポットがあるのは、セブ島の隣にある「マクタン島」。

ずばり、綺麗な海でゆっくりお昼寝できるビーチは、マクタン島のプライベートビーチです!

マクタン島はセブ本島と橋で繋がっており、セブ国際空港があることで有名。

思い立ったらすぐに行ける距離にあります。

ゆっくりお昼寝をするなら、公共のビーチよりもプライベートビーチがおすすめ!

マクタン島にはたくさんのリゾートホテルがあり、ホテルにはプライベートビーチがついています。

ホテル宿泊者は無料で使えますが、有料で一般に開放しているところも。

プライベートビーチは、ホテル宿泊者以外も日帰りプラン(デイユース)で使えることがあります!

デイユースは食事付きや、プール利用が付いたものなど様々です。

ふらっと行くなら「パシフィックセブリゾート」が、おすすめ!

デイユースの料金は、平日・800フィリピンペソ(約1,700円)、休日・900フィリピンペソ(約2,000円)。

平日はランチが、休日はランチビュッフェがつきます。

透き通る海を眺めながらゆっくりお昼寝を楽しみましょう!

まとめ

この記事では、セブへ移住するときに必要なこと、セブへ移住したらしたい10のことについて解説しました。

移住するときはビザと各種証明書を忘れずに取得しましょう!

憧れの島・セブへ移住したら、透き通る美しい海が待っています。

世界有数のダイビングスポットを巡ったり、ラグジュアリーな雰囲気のスパに行ったりして、セブでの生活を満喫しましょう!

セブへ移住して、楽しい生活を送れますように!

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