マレーシアに移住したらしたい10のこと

マレーシアに移住するのに必要な費用はいくら?

『マレーシアに移住したいけどいくらあればいいのかな?』

『マレーシアに移住するには何が必要か知りたい!』

マレーシアに移住を考えたとき、お金がいくらかかるのか、どのくらい費用が必要なのかを知りたい人は非常に多いです。

マレーシアは、東京から飛行機で7時間半。

ロングステイしたい国ナンバーワンといわれるほど、移住先として人気の国です。

マレーシアは、東南アジアのマレー半島、タイとシンガポールの間にあります。

赤道に近い南の国・マレーシアの気候は、一年を通して夏のようです!

時差は1時間しかありませんが、マレーシアは多民族国家。

マレーシアと日本は通貨も物価も違います。

生活スタイルによっても必要な費用は様々です。

マレーシアに移住するのに必要な費用といっても、費用は人によってそれぞれということ!

ずばり、マレーシアで必要な1ヶ月の生活費は、日本より安いです。

マレーシアで生活するのに必要な費用は、約10万円前後。

マレーシアの物価は日本の三分の一ほどです。

マレーシアで日本とそれほど変わらない費用で生活すると、日本で暮らすよりも豊かに暮らすことができます。

大きな割合をしめる家賃をどうするかで総額は変わってきますが、

マレーシアで一般的に日本人が住むのは、セキュリティのしっかりしたコンドミニアムが多いです。

っr実際に、マレーシアで生活したときに必要な費用のモデルを挙げてみます。

マレーシアの首都、クアラルンプールのコンドミニアムで1LDK一人暮らし1ヵ月の場合です。

マレーシアの通貨は、リンギット。

1リンギットよりも小さなお金はセンで、1センは100リンギットです。

1リンギットは、201912月現在のレートで26円として計算。

家賃2,300リンギット(約60,000)

光熱費(水道・電気・ガス)150リンギット(約4,000円)

携帯・インターネットなど通信費300リンギット(約8,000円)

交通費200リンギット(約5,000円)

食費1,100リンギット(約30,000円)

合計4,250リンギット(約106,000円)です。

人によって生活スタイルはさまざまですが、生活に必要なお金は日本よりも安くなります。

マレーシアでの1ヵ月の生活費は、およそ10万円ほどです。

家賃は様々ですが日本人の多くが選ぶ一般的なコンドミニアムには、

トレーニングジムやレストラン、コンビニやプール、ジャグジーなどの施設が付いています。

家賃を抑えたいということであれば、ルームシェアも人気です。

マレーシアにはファミリー向けの2LDK3LDKのコンドミニアムがたくさんあるので、

広いコンドミニアムをシェアするのもおすすめ。

家具家電付きの物件も多いので、自分のスタイルに合わせて探してみましょう。

モデルは首都クアラルンプールの場合ですが、マレーシアも日本と同じで、郊外に行くほど家賃は安くなっていきます。

家賃をもう少し出すと、クアラルンプールの高級住宅街に住めてしまいます!

マレーシアでは、同じコンドミニアムの同じ間取りの部屋でも、家賃が違うことが多いです。

オーナーが違うと、家賃も部屋に備え付きの家具も違ってくるので、全てチェックするのがおすすめ!

食費は全て自炊にすることで抑えられます。

モデルは半分自炊、半分外食のケース。

マレーシアの外食は屋台で7リンギット(約190円)ほど、

現地のレストランで20リンギット(約500円)ほどですが、自炊すると更に安く抑えられます!

1ヶ月の具体的な費用がわかると、ぼんやりと思い描いていたマレーシアへの移住が、具体的になってきたのではないでしょうか。

この記事では、マレーシアへ移住するときに必要なこと、マレーシアへ移住したらしたいことについて解説をしていきます。

それではまいります!

マレーシアに移住するのに必要なビザは?

『マレーシアに移住するにはどんなビザが必要なのかな?』

『マレーシアに移住するのに必要なビザが知りたい!』

マレーシアに移住を考えたときに、ビザについて知りたい人は非常に多いです。

マレーシアには、さまざまな種類のビザがあります。

語学研修や留学などで移住する、留学ビザ。

現地で働きながら移住する、就労ビザなどさまざまです。

マレーシアに移住するのに必要なビザといっても、ビザは滞在目的によってそれぞれということ!

マレーシアに移住するのに必要なビザは大きく分けると3つです。

1.語学学校や大学へ語学留学する「学生ビザ」

2.現地で働きながら移住する「就労ビザ」

3.取得しやすくて人気の「長期滞在ビザ」

マレーシアに移住するのに必要なビザを知ることで、自分の目的にあったビザを選ぶことができます。

正しい選択=スムーズにマレーシアに移住できるということですよね。

ここではマレーシアに移住するのに必要なビザについて解説をしていきます。

それではまいります!

語学留学するときに必要なビザは?

マレーシアに移住して、語学研修や留学をするときには「学生ビザ」が必要です。

マレーシアでは90日以内の短期訪問にビザはいりません。

91日以上の長期留学をするときは、ビザを取得しましょう!

マレーシアに語学留学するときに必要な「学生ビザ」での滞在期間は1年間です。

延長手続きをすると、最長2年間滞在できます。

20時間以内の就労が可能なので、アルバイトもOK

年齢制限があり、18歳から35歳まで取得できます。

インターナショナルスクールの場合は18歳未満、

大学の修士コースや博士コースなどを履修する場合は35歳以上でも取得可能なので、学校などに相談しましょう。

仕事をするときに必要なビザは?

マレーシアに移住して、仕事をするきに必要なビザは「就労ビザ」です。

「就労ビザ」は、大きく分けて4種類あります。

1.最も一般的な就労ビザ「雇用パス(Employment Pass)」

2.プロジェクト期間中など短期滞在で働くなら「プロフェッショナルパス(Professional Visit Pass)」

3.外国人の優秀な人材が特別に取得できる「レジデントパス(Residence Pass)」

4.出張や研修なら「一時就労パス(Temporary Employment Visit Pass)」

最も一般的な就労ビザは、「雇用パス(Employment Pass)」です。

雇用パスは、マレーシアへの出入国が自由にできるマルチプルビザ。

雇用期間は、給与額や役職によって1年から5年です。

年齢制限はありません。

原則として、最低月額5,000リンギット(約130,000円)の給与所得が必要となります。

雇用パスは、仕事が決まっていないと申請することができません。

就労ビザを申請する前に、まずは仕事を探しておきましょう!

「プロフェッショナルパス(Professional Visit Pass)」は、

プロジェクトや技術指導をする場合に取得します。

滞在期間は1年未満で、最長1年です。

「レジデントパス(Residence Pass)」は、マレーシアに貢献している外国人が取得できる特別な就労ビザです。

国家重要経済分野において、優秀な人材が対象。

マレーシアで3年以上の就業経験と、月額15,000リンギット(約400,000円)の給与所得などが必要となります。

滞在期間は最長10年です。

18歳以上の同伴家族、両親、義理の両親も5年の滞在ビザが取得可能。

配偶者と18歳未満の家族も同様に申請かできて、配偶者は雇用パスの取得なしで就労できます。

「一時就労パス(Temporary Employment Visit Pass)」は、出張や研修などで取得できる就労ビザ。

給与が日本で支給されている短期滞在者向けです。

滞在期間は1年以内となっています。

人気の長期滞在ビザ「MM2Hビザ」

マレーシアに移住するのに最も人気のあるビザは「MM2Hビザ」です。

MM2Hは、「Malaysia My Second Home(マレーシアマイセカンドホーム)」の略称。

ロングステイビザで、滞在期間は最長10年です。

更新もできるので、永住権と変わらないところが人気のポイント!

MM2Hは、滞在義務がなく、入出国は自由!

条件は所得証明と資産証明のみで、語学力などは問われません。

家族の同行もできます。

家族の範囲は、配偶者、21歳未満の未婚の子供、60歳以上の両親です。

マレーシアで働くには就労ビザが必要ですが、50歳以上で専門知識があれば、MM2Hでも週20時間以内の労働ができます。

50歳未満と50歳以上で、ビザ取得の条件が異なります。

50歳未満は、月額10,000リンギット(約270,000円)以上の所得証明と、5,000,000リンギット(約1,350万円)の資産証明。

50歳以上は、月額10,000リンギット(約270,000円)以上の所得証明と、350,000リンギット(約972万円)の資産証明。

資産に不動産は入りません。

MM2Hの仮承認がもらえたら、一定額をマレーシアの金融機関に定期預金しましょう。

50歳未満は300,000リンギット(約810万円)。

50歳以上は150,000リンギット(約405万円)です。

年金を受給している場合は、毎月10,000リンキット(約270,000円)以上の年金収入を証明するという方法もあります。

現地以外の場所で仕事をしながらマレーシアにロングステイする人や、

リタイア後にマレーシアへ移住する人に、最も人気があるのがMM2Hビザです!

マレーシアに移住したら仕事ってどうする?

『マレーシアに移住したら仕事ってどうするんだろう?』

『マレーシアの仕事が知りたい!』

マレーシアに移住したら仕事をどうするか気になる人は非常に多いのではないでしょうか。

日本語しか話せなくても仕事があるのか気になりますよね。

ずばり、マレーシアでは日本語しか話せなくても仕事があります!

コールセンターなどは求人がたくさんあり、日本語しか話せなくても就職できます。

マレーシアでは日本人の採用も多いです。

なかには、まずコールセンターに就職してマレーシアに移住し、そのあと転職する人もいます。

日本食レストランや、日系企業の営業などの求人も多いですが、営業職にはある程度の英語力が必要です。

マレーシアで仕事を探すなら首都・クアラルンプールがおすすめ!

クアラルンプールには、外国人向けの求人が他の地域より多くあります。

日本人向けの求人もあるので、チェックしてみましょう!

マレーシアで仕事を探すには、2通りのパターンがあります。

1.求人サイトや、就職エージェントを利用する

2.友人や知人に紹介してもらう

求人サイトや就職エージェントに頼み、面接をするとなったときに、ほとんどの場合Skypeでの面接です。

マレーシアに行って面接することはあまりありません。

採用もSkypeや電話でのやり取りが多くなります。

マレーシアの就労ビザは、最低月額5,000リンギット(約130,000円)の給与所得がないと取得できません。

現地の企業で仕事をする場合の最低賃金は、ビザの関係で月額5,000リンギット(約130,000円)です。

マレーシアで働く日本人の平均賃金は、職種にもよりますが15万円から24万円ほど。

日本人の給与は現地の人よりも高めとなっています。

マレーシアの人たちは家庭を優先させるので、残業はほとんどないところが多いです。

マレーシアは多民族国家です。

主にマレー系、中国系、インド系の人々が暮らしています。

3つの民族間での会話には、英語が使われているので、公用語はマレー語ですが、共通語は英語です。

共通語が英語のマレーシアでは、ある程度の英語が話せれば問題なく生活できます。

日本語のみでの仕事もありますが、英語が話せると選択肢が増えるところがメリット!

マレーシアでは英語力があると、より条件の良い仕事が見つかります!

マレーシアに移住するメリット

『マレーシアに移住したらどんなメリットがあるんだろう?』

『マレーシアに移住するメリットが知りたい!』

マレーシアに移住したらどんなメリットがあるのか、気になる人は非常に多いです。

ずばり、マレーシアに移住するメリットは大きく分けて2つです。

1.物価が安い

2.多民族国家でグローバル

3.温暖な気候

ここではマレーシアに移住するメリットについて解説をしていきます。

それではまいります!

物価が安い

マレーシアは日本と比べて物価が安いことで有名です。

マレーシアの物価は日本の三分の一ほど!

どれくらい安いかというと、タクシーの初乗り運賃は4リンギット(約90円)、ペットボトルの水は1.5リンギット(約40円)。

マンゴーやリンゴなどの果物は大体4リンギット(約90円)です。

食事も安く、マレーシアの外食は屋台で7リンギット(約190円)ほど、

おしゃれな現地のレストランで20リンギット(約500円)ほどです。

ローカル屋台のインドカレーが2リンギット(約50円)ということもあります。

300円ほどでしっかりとした食事が食べられるお店もあり、物価はとても安いです。

5つ星ホテルの宿泊費も安く、レストランでは、800円ほどで絶品チャーハンが食べられます。

クアラルンプールの5つ星ホテルは一室10,000円ほどです。

家賃も安く、月に50,000円ほどでプールやジムがついている、高級なコンドミニアムに住めます!

日本と比べるとかなり裕福な生活を送ることができるところが、マレーシア移住のメリットです。

多民族国家でグローバル

マレーシアは多民族国家でグローバルな国です。

マレーシアには主にマレー系、中国系、インド系の人々が暮らしています。

マレー系はマレー語、中国系は中国語、インド系の人はタミル語が主な言語です。

3つの民族間での会話には、英語が使われているので、公用語はマレー語ですが、共通語は英語。

バイリンガルやマルチリンガルがたくさんいます。

割合は、マレー系が60%と半数以上、中華系は約25%、インド系は約7%ほどです。

他民族が一緒に暮らしているということは、宗教も様々。

イスラム教徒の休日は中華系やインド系がフォローし、中国の休日にはマレー系やインド系がフォローする。

といったようになっているので、会社が休日にストップしてしまうことがありません。

グローバル社会の魅力のひとつです。

他民族国家のマレーシアはグローバルで、他の民族の文化や風習を尊重します。

グローバルな視点と、英語を身につけられるところが、マレーシアに移住するメリットです。

温暖な気候

マレーシアは、一年を通して温暖な気候であるというメリットがあります。

赤道に近いマレーシアは、一年間を通して平均気温が27度です。

平均最高気温が31度ほどで、平均最低気温が23度と、一年中夏のような気候が魅力。

朝夕は25度前後になり、最高気温も日本ほど高くありません。

夜はエアコンがいらない日も多く、過ごしやすいところもマレーシアが移住先に人気のポイントです!

雨季と乾季がありますが、一日中雨ということはほとんどありません。

カラッとしていて、温暖な気候です。

マレーシアに移住するデメリット

『マレーシアに移住したらどんなデメリットがあるんだろう?』

『マレーシアに移住するデメリットが知りたい!』

マレーシアに移住したらどんなデメリットがあるのか、気になる人は非常に多いです。

ずばり、マレーシアに移住するデメリットは大きく分けて2つです。

1.お酒が高い

2.豚肉は入手困難

3.マレータイムがある

ここではマレーシアに移住するデメリットについて解説をしていきます。

それではまいります!

お酒が高い

マレーシアはイスラム教の国です。

日本ではあまり馴染みのないイスラム教ですが、イスラム教ではお酒が禁じられています。

マレーシアで半数以上を占めるイスラム教徒の人たちは、お酒を飲みません。

酒税が高く設定されていて、アルコール度数が高くなると税金も高くなります。

マレーシアは、多民族国家でもあるのでお酒は販売禁止ではありません。

ホテルなどでお酒を飲むことができますし、スーパーなどでもビール類は売っています。

お酒は日本と比べてそれほど高くはありませんが、他のものと比べると割高。

お酒が好きでたくさん飲みたい!ということであれば、ローカルスーパーでまとめ買いがおすすめです。

価格は日本と同じくらいとなっています。

ウイスキーや日本酒などのアルコール度数が高いお酒は、価格も高いです。

豚肉は入手困難

マレーシアはイスラム教の国です。

日本ではあまり馴染みのないイスラム教ですが、イスラム教では豚は不浄の生き物とされています。

マレーシアで半数以上を占めるイスラム教徒の人たちは、お酒と同様、豚肉も食べません。

マレーシアは、多民族国家でもあるので豚肉は販売禁止ではありませんが、入手困難な食材です。

豚肉も大型スーパーであれば、イスラム教徒以外の人向けに販売されています。

ただ、豚肉は隔離されていることがほとんど。

イスラム教徒は豚肉を食べないだけでなく、触れてもいけないからです。

肉類だと、スーパーに鶏肉が売っています。

インド系マレーシア人はヒンズー教徒が多く、牛肉を食べてはいけないので、牛肉もあまりメジャーではない食べ物です。

マレーシアでは、「ハラル」と「ノンハラル」という言葉がよく使われます。

アラビア語で「ハラル」は「許されている」という意味で、「ノンハラル」は「許されていない」という意味です。

「ハラル」はイスラム教徒が食べることを許されている食べ物。

「ノンハラル」は禁じられていて許されていない食べ物のことです。

豚肉とお酒は「ノンハラル」の食材。

「ノンハラル」取り扱いのスーパーには売っていますが、隔離されています。

豚肉を買うときは、他の食べ物とは違って少々困難なのがマレーシアです。

マレータイムがある

マレーシアの人たちは、日本人と比べて時間にルーズです。

待ち合わせをしたら数時間遅れてくるのは当たり前。

全てのマレーシア人が時間にルーズなわけではありませんが、

マレーシアには、特有のゆったりとしたマレータイムが流れています。

マレーシアに移住したら、おおらかで時間にルーズなのがマレーシアだと理解して生活しましょう!

マレーシアに移住したらしたい10のこと

『マレーシアに移住したらなにができるのかな?』

『マレーシアに移住したらなにができるのかついて知りたい!』

南国マレーシアに移住したら、なにができるのか知りたい人は非常に多いです。

マレーシアに移住したら、たくさんしたいことがあります。

スパマッサージをしたり、マレーシアでしか食べられない食事を味わったり、ショッピングをしたり。

マレーシアでしたいことはたくさんあります。

マレーシアに移住したらしたいことといっても、したいことは人それぞれ!

マレーシアに移住したらしたいことを、10のことにまとめました。

1.ジム、プール付きの3LDK以上のコンドミニアムに住む

2.ショッピング天国の醍醐味スリアKLCCでブランド品を買いまくる

3.ピータホービヨンドで家のインテリアを揃える

4.ペトロナスツインタワーに登って夜景を楽しむ&タワーをバックにソロ撮影

5.夜ごはんは「ハッカ」のスチームボートを大人数で囲む

6.友達と一緒に「許留山」のマンゴーデザートを食べる

7.毎日スパマッサージで疲れをとる

8.モントキアラのパブリカショッピングモールで日本居酒屋で食を満たす

9.現地のヒジャブをまとってモスク巡り

10.休日はランカウイでリゾートを楽しむ

ここからは、マレーシアに移住したらしたい10のことについて解説をしていきます。

それではまいります!

1.ジム、プール付きの3LDK以上のコンドミニアムに住む

マレーシアに移住したら、憧れのコンドミニアムに住みたいですよね。

マレーシアのコンドミニアムがどういうものなのか知りたい人は非常に多いです。

『コンドミニアムがどんなところなのか知りたい!』

『本当におすすめのコンドミニアムに住みたい!』

このようにどのコンドミニアムがいいか迷ってしまう人も多いはず。

今回は、マレーシアのコンドミニアムについて紹介します!

参考にしてください!

マレーシアに移住した日本人はコンドミニアムに住む人がほとんど!

マレーシアのコンドミニアム(condominium)は、家具家電がついているリゾートマンションのようなものです。

建物には警備員が常駐していて、セキュリティも整っています。

コンドミニアムの住人以外は、簡単に出入りできないようになっているところがほとんどです。

セキュリティカードがなければ、エレベーターも動きません。

コンドミニアムには、プールやスポーツジムが併設されているのが一般的です。

プールだけでなく、サウナやジャグジーがついています。

設備はコンドミニアムによって違いますが、テニスコートやスカッシュコート、ビリヤード台などのスポーツ施設。

プロジェクター完備のシアターやカラオケルーム、BBQスペースなどの施設。

遊具が整った公園や図書室などの子ども向けの施設。

エリア内にクリニックやマッサージ店などの商業施設。

小さなスーパーや、マクドナルド、スターバックスなどのお店が併設されているコンドミニアムまで、様々です!

コンドミニアムのエリアの中だけで、生活が全て整うほど充実しています。

気になる家賃ですが、3LDK以上のコンドミニアムは月に8万円以下のところも!

首都クアラルンプールでも、10万円前後で3LDK以上のコンドミニアムに住めるので、友達とシェアしてもOKです。

ジム、プール付きの3LDK以上のコンドミニアムに住んで、マレーシアを満喫しましょう!

2.ショッピング天国の醍醐味スリアKLCCでブランド品を買いまくる

『ブランド品を買いたいけどどこで買えばいいのかな?』

『おすすめのショッピングができるお店が知りたい!』

マレーシアでショッピングしたいけど、どこへ行けばいいのか知りたい人は非常に多いです。

ずばり、ショッピングするならスリアKLCCがおすすめ!

マレーシアといえば、ペトロナスツインタワーが有名です。

クアラルンプールと言えば誰もが思い浮かべるツインタワーは、マレーシアのシンボル的存在。

スリアKLCCSuria KLCC)は、マレーシアのシンボルであるペトロナスツインタワーにある、ショッピングセンターです!

首都クアラルンプールのKLCC地区にある、ペトロナスツインタワーの真下にあります。

KLCC駅とも直結していて、アクセス抜群です。

スリアKLCCは、300店舗以上のショップが入っているショッピング天国!

ルイヴィトンやシャネル、ボッテガヴェネタ、ブルガリなどの有名ブランドショップがたくさん!

伊勢丹や紀伊國屋書店、無印、ベスト電器も入っているところが日本人には嬉しいポイントです。

ブランドだけでなく、ユニクロなどのファストファッションや、レストランも入っています。

KLCC公園や水族館も隣接されていて、デートスポットとしても有名です。

ショッピング天国の醍醐味、スリアKLCCでブランド品を買いまくりましょう!

3.ピーターホービヨンドで家のインテリアを揃える

マレーシアに移住したら、新しい家のインテリアを揃えたいものです。

『おしゃれなインテリアのお店が知りたい!』

『本当におすすめのお店に行きたい!』

このようにお店選びに迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、家のインテリアを揃えるなら「ピーターホービヨンド」がおすすめ!

Peter Hoe Beyond(ピーターホービヨンド)」は、Peter Hoe(ピーター・ホー)氏の雑貨屋さんです。

かわいいアジアンテイストの雑貨がたくさん売っています。

マレーシアのガイドブックにも載っているほど人気のお店です。

残念ながらピーター・ホー氏リタイヤのため、20196月末に閉店しました。

今は、Peter Hoe Cafe(ピーターホーカフェ)に雑貨が置いてあります。

お店は、モノレールの「メダン・トゥアンク駅(Medan Tuanku)」から歩いて行ける距離です。

ピーターホービヨンドで家のインテリアを揃えましょう!

4.ペトロナスツインタワーに登って夜景を楽しむ&タワーをバックにソロ撮影

マレーシアに移住したら、夜景を楽しみたいものです。

『おしゃれな夜景スポットが知りたい!』

『本当におすすめの夜景を見に行きたい!』

このように迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、おしゃれな夜景を楽しむなら「ペトロナスツインタワー」がおすすめです!

クアラルンプールと言えば誰もが思い浮かべるペトロナスツインタワーは、マレーシアのシンボル的存在。

ペトロナスツインタワーは、高さが452mある世界一高いツインタワーです。

マレーシアの夜景が一望できます。

ペトロナスツインタワーの展望台は高さ370mの、86階!

営業時間は午前9時から午後21時までです。

170mの高さに、二つのタワーを結ぶスカイブリッジがあります。

スカイブリッジからの夜景も綺麗でおすすめです。

展望台とスカイブリッジのチケットは、大人80リンギット(約2,000円)。

景色を楽しめる時間は30分となっています。

チケットカウンターで当日入場券が買えますが、希望する時間が買えるとは限りません。

オンラインでも予約できるので、事前に予約しておくと安心です。

ペトロナスツインタワーはどこから写真を撮っても迫力満点!

ツインタワーの正面入り口には、人口の小川があります。

小さな小川の先が人気のフォトスポットです!

タワーをバックにインスタ映えする写真撮影を楽しみましょう。

ペトロナスツインタワーの正面にある噴水広場では、毎日夜20時にカラフルな噴水ショーが行われています。

美しい夜景と噴水ショーで人気の観光スポットです。

ペトロナスツインタワーに登って夜景を楽しみ、タワーをバックにソロ撮影しましょう!

5.夜ごはんは「ハッカ」のスチームボートを大人数で囲む

『美味しい夜ごはんが食べられるお店が知りたい!』

『本当におすすめのお店に行きたい!』

このようにお店選びに迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、夜ごはんにおすすめのお店は「ハッカ」です!

ハッカとは、「客家飯店(Hakka Restaurant)」のこと。

大きな「Hakka(ハッカ)」という看板が目印のレストランです。

クアランプールのブキッ・ビンタン(Bukit Bintang)地区にある、

ショッピングモール「パビリオン」のすぐ近くにあります。

ハッカは「スチームボート」の有名店です!

スチームボートは、マレーシアの鍋料理。

中央部分に煙突のようなものがついた、シフォンケーキ型に似た鍋を使います。

出汁で具材を煮込むスタイルの鍋なので、寄せ鍋のようです。

お店は野外のビアガーデンのような雰囲気ですが、雨が降ると屋根が閉まります。

メニューには日本語表記があるので安心です。

スタンダード鍋セットは、26リンギット(約680円)。

2人前から注文できます。

夜ごはんは「ハッカ」のスチームボートを大人数で囲んで楽しみましょう!

6.友達と一緒に「許留山」のマンゴーデザートを食べる

『美味しいスイーツが食べられるお店が知りたい!』

『本当におすすめのお店に行きたい!』

このようにお店選びに迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、スイーツにおすすめのお店は「許留山」です!

「許留山(HUI LAU SHAN)」は、香港のマンゴーデザートの有名店!

大型ショッピングモールのスリアKLCCや、パビリオンなど、マレーシアにも店舗があります。

絶品マンゴープリンは、10リンギット(約260円)ほどで食べられます。

色んなマンゴースイーツがセットになったプレートも、14リンギット(約360円)ほどです。

女性だけでなく男性にも人気のマンゴーデザート。

「許留山」のカフェは、ほとんどがオープンスペースで、買い物の合間に立ち寄れる手軽なカフェです。

マンゴーをイメージした、オレンジの看板やメニューがとってもかわいいお店。

デザートに使われているマンゴーは、完熟でとても美味しいです!

マレーシアに移住したら、友達と一緒に「許留山」のマンゴーデザートを食べましょう!

7.毎日スパマッサージで疲れをとる

マレーシアは楽しいけど、海外移住は日本と違うことだらけ。

毎日疲れることもありますよね。

疲れたら、スパマッサージでリフレッシュ!

マレーシアでは、スパマッサージを格安で受けられるので、疲れた身体をほぐしてもらいましょう!

マレーシアのスパマッサージには、様々な種類があります。

『どのスパマッサージに行けばいいかわからない』

『本当におすすめのスパマッサージに行きたい!』

このようにお店選びに迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、マレーシアのスパマッサージは、タイ式と中国式がおすすめです!

マレーシアは物価が安いので、毎日スパマッサージを受けることができます。

中国式マッサージなら「良心(Liang Xin)」がおすすめ!

ガイドブックに載っている有名店です。

45分のボディマッサージが、65リンギット(1,700)

60分のアロマオイルマッサージは、90リンギット(2,400)と、

2,000円前後で本格的なスパマッサージが受けられます!

5つ星ホテルのジャグジー付き高級スパマッサージは、マレーシアでも2万円ほど。

たまには高級なマッサージも嬉しいですが、毎日通うなら、タイ式や中国式がおすすめです。

マレーシアに移住したら、気軽に毎日スパマッサージで疲れをとりましょう!

8.モントキアラのパブリカショッピングモールの日本居酒屋で食を満たす

『美味しい食事が食べられるお店が知りたい!』

『本当におすすめのお店に行きたい!』

このようにお店選びに迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、美味しい食事をするなら、モントキアラのパブリカショッピングモールの「日本居酒屋」がおすすめ!

モントキアラは、クアラルンプールにある高級住宅街です。

日本人もたくさん住んでいます。

パブリカショッピングモールは、おしゃれで高級なショッピングモール。

パブリカにある日本居酒屋は、「しゃかりき432 パブリカ店」です。

「しゃかりき」は、大阪発祥でたこ焼きなどの大阪B級グルメが楽しめます。

たこ焼きを自分で焼けるのが名物です。

メニューには、焼き鳥や、ちらし寿司などもあります。

モアイ像と日本語の書かれた赤提灯が目印の、日本居酒屋です。

営業時間は、平日のみランチが11時半から1530分まで。

ディナーは18時から翌深夜1時までです。

モントキアラにある、パブリカショッピングモールの日本居酒屋で食を満たしましょう!

9.現地のヒジャブをまとってモスク巡り

マレーシアに着いたらモスク巡りをしたいものですが、モスク巡りにはルールがあります。

『マレーシア伝統のモスクに行きたい!』

『ヒジャブってなんだろう?』

このようにモスク巡りのマナーに迷ってしまう人も多いはず。

マレーシアはイスラム教の国です。

「ヒジャブ」とは、アラビア語で「覆うもの」という意味。

「ヒジャブ」は、マレーシアのイスラム教徒の女性が、髪の毛を隠すために身につけるスカーフのことです。

肌の露出を控えた服は「バジュ・クロン」という伝統衣装。

イスラム教によると女性は、髪の毛や肌を露出してはいけません。

普段マレーシアの街中では、イスラム教徒以外の女性は、肌も髪も出して普通の洋服で歩いていますが、モスクは別です。

モスク巡りをするときには、女性は顔と手以外の肌を隠しましょう!

モスクに入るときは、女性のヒジャブ着用が義務付けられています。

モスクはイスラム教徒にとって神聖な場所です。

イスラムの文化を尊重して、女性はヒジャブを身につけましょう。

観光客の多い有名なモスクでは、ヒジャブを貸し出しているところがほとんどです。

料金は無料のところが多くなっています。

現地のヒジャブをまとってモスク巡りを楽しみましょう!

10.休日はランカウイでリゾートを楽しむ

『休日に楽しむ場所が知りたい!』

『本当におすすめのリゾート地に行きたい!』

マレーシアに移住したら休日に何をしようか迷ってしまう人も多いはず。

ずばり、休日にリゾートを楽しむなら「ランカウイ」がおすすめ!

ランカウイ島はマレー半島の西海岸、アンダマン海に浮かぶ自然豊かなリゾート地!

ランは「鷲」、カウイは「大理石」を意味する名前の通り、美しい島です。

島全体が免税となっていてショッピングにも最適で、高級リゾートホテルが立ち並んでいます。

紺碧の海が美しいビーチでリゾートを楽しみましょう!

白い砂と青い海が魅力のビーチは、美しいサンセットが有名です。

サンセットを眺めながらのディナーが人気。

ランカウイ島のマットチンチャン山をケーブルカーに乗って登ると、島全体を見渡すことができます。

ケーブルカーで山頂に登ったら、「スカイブリッジ」を渡りましょう。

空中のつり橋「スカイブリッジ」からの眺めは格別!

ケーブルカーは、大人55リンギット(約1,500円)。

スカイブリッジの入場料は、大人5リンギット(約150円)です。

大自然を巡るカヌー体験などのアクティビティも満喫できます。

リゾートホテルやジオパークを探検するツアーなどで、癒されましょう!

クアランプールからランカウイまでは、飛行機で片道1時間です。

平日なら4,000円ほど、休日でも8,000円ほどで往復できます。

マレーシアに移住したら、休日はランカウイでリゾートを楽しみましょう!

まとめ

この記事では、マレーシアへ移住するときに必要なこと、マレーシアへ移住したらしたい10のことについて解説しました。

マレーシアは、移住したい国10年連続ナンバー1の国。

マレーシアへ移住したら、素敵なコンドミニアムで優雅な暮らしを満喫できます。

物価が安いマレーシアで、おしゃれなショッピングモールでショッピングをしたり、

毎日スパマッサージを受けたりして、豊かでのんびりした暮らしを送りましょう。

マレーシアへ移住して、楽しい生活を送れますように!

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